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2013/02/13

ヴォヤージ 引退 繁殖牝馬に

マイネヴォヤージは、10日(日)の小倉での変わり身が期待されましたが、11着に終わっています。昨年の7月の交流競走で勝ち上がり、その後、休養を挟んで2戦しましたが、昇級後はいずれも2桁着順です。厩舎サイドは「状態は良かったのですが、500万クラスの流れに対応できませんでした。パワーが足りず、ダートは厳しいと見ています」との見解であり、現役を続行しても皆さまのご負担ばかりが増えると判断し、大変残念ですが引退が決定しました。今後は繁殖牝馬となります。ここまでヴォヤージ号へのご声援、誠にありがとうございました。

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残念ながらヴォヤージの引退が決まってしまいました。昇級後に長い間放牧して成長を期待していましたが、最近のレースぶりでは仕方ありません…。

育成時の評価も高かったし、デビュー前後の宮本師や和田騎手も走る馬と言ってくれていたのですが、地方で一勝はしたものの、当初の期待ほどの活躍はすることができませんでした。難しいものです。

マル外の牝馬はヴォヤージが初めてでしたが、マル外なので平場の混合戦のみしか出走できない(牝馬限定戦)に出れないハンデはやはり大きいですね。実感しました。

ヴォヤージの募集のあとに、近親のマルセリーナとグランデッツァが活躍。おそらくは、そのおかげもあり、地方一勝ながら繁殖牝馬になることができました。このことは本当によかった。愛馬で繁殖入りは初めて。今から子の誕生を楽しみに待ちたいと思います。今春から種付け?ヴォヤージは小さい馬だったので、お相手はコンデュイットよりもアイルハヴアナザーになりそうな気がします。

デビュー前に、一人訪問とツアーでヴォヤージに会ったことは良い思い出です。とても美しく品がある馬でした。

ヴォヤージ、お疲れ様。

2013/02/11

アルナイル&ヴォヤージの復帰戦結果


年末から愛馬たちが皆休養状態が続いていましたが、この週末はアルナイル、ヴォヤージが小倉で復帰戦。久々に走ってくれました。共に500万下の条件で2勝目を目指しています。


まずは、土曜日に昨年の8月4日以来の出走となるアルナイル。小回りコースを考慮しての早仕掛けで粘っての5着。馬体重がプラス22キロと大幅増ながら、なかなか良い復帰戦となったと思います。2勝目は遠くないでしょう。


丹内騎手「スタート地点から1コーナーまでの距離が短いので、皆がいいポジションを取ろうとテンのペースが早くなりがちなコース形態です。この馬の場合、テンに行く脚がなくペースが速いところで無理に出して行くと後半の粘りに影響してしまうと思いましたので前半はあの位置から。午前中の芝のレースを見ていると前が止まりませんでした。後ろでじっとしていても届かないのでペースが落ちたら上げて行こうと考えていたところ、コーナーを回ったらペースが落ちたので少しずつ押し上げていきました。中途半端な位置にいると3、4コーナーで外を回らされるというリスクを考慮し、それならばあそこで脚を使ってもコーナーをタイトに回れるほうがいいと考えて先頭へ。いい感じで直線に向きましたが、ラストで踏ん張り切れませんでした。それでも5着に良く粘ってくれたと思います。数字ほど太い感じはなく返し馬でも具合の良さが感じ取れました。久々の影響もあったかもしれませんし、次はさらに良くなるのではないでしょうか」

中村調教師「最終追いきりの動きが良く、休養明けとしては良い仕上がりで送り出せたと思います。使った上積みはあるでしょうし、権利も取れましたから同じような条件を使っていく予定です」

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翌日曜日には、同じ芝1800の小倉城特別にヴォヤージが出走。鉾田帰りで転厩初戦で2ヶ月ぶりのレースでした。

ペースが早く、上位馬にはヴォヤージと同じくらいの位置にいた馬が占めましたが、ヴォヤージは…11着。良いところがありませんでした。



丹内騎手「小倉の芝1800mはスタートしてから1コーナーまでの距離が短いのでテンのペースが速くなりがちです。おまけに開幕週で馬場が良くて、周りが速いのでテンについていけませんでした。前が止まらないと思っていたためどこかでポジションを上げたほうがいいのはわかっていましたが、中途半端に押し上げると今度は3、4コーナーで何頭分も外を回ることになってしまいます。それならコースロスなく乗ることを優先しました。道中は勝ち馬と同じ位置で、追い出してからもこの馬なりに反応してくれましたが、今日はこの馬にはタイムが速すぎたのではないでしょうか」

昇級してからの2戦とも状態が良いにもかかわらず、このクラスの流れに対応できない状況です。
今後について関係者と協議していきます。

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ヴォヤージの方に「関係者と協議」が…。残念ですが、最近のレースぶりでは仕方がない。。今週一緒に走った2頭、アルナイルは800万、ヴォヤージはマル外とはいえ2400万、ですが獲得賞金は真逆。やはり馬は難しいことを改めて。

2013/01/27

ヴォヤージ 清水美波厩舎へ転厩

マイネヴォヤージは、ビッグレッドファーム鉾田に滞在中。坂路で乗り込まれています。中間の追い切りで上々の動きを見せたことを受けて宮本調教師に入厩を打診したところ、「しばらく馬房の都合がつきそうになく、お待たせすることになりそうです。申し訳ありません」とのことでした。調子の良いときに出走させたい考えがあり、かかる経費なども踏まえると、出走機会を優先した方がいい状況です。美浦の清水美波厩舎に転厩することになり、来週にも入厩することになりました。

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一戦毎に鉾田行きが続いたので、前から予感はありました。今回の転厩はやっぱりかという感じですね。現地観戦の機会はグッと減りますが、ヴォヤージのためにもこの方が良いでしょう。関西よりはレベルの落ちる関東で少しでも成績が上向いてくれたらという思いもあります。

関西から関東への転厩はクラッチ、メガロスに続いて3度目です。ラフィアンでは日常です。

2012/12/17

ヴォヤージ 復帰戦は15着


7/30の盛岡の交流戦で初勝利をあげた後、休養していたヴォヤージの復帰戦。鳳来寺山特別、中共の芝マイルです。前走の盛岡の中央ではペースが全く違うために、中央のペースに付いていけるかが今回の一番の懸念点でした。

レースでは、まずスタートで大きく出遅れ、中断で大外をマクって進出するも、その分直線に入ったらお釣りはなくてズルズルと後退…。なんともチグハグでした。16頭中16人気で、結果は15着でした。正直、厳しい結果。着順は悪いけど勝ち馬から0.8秒差なのはまだ救いでしょうか。

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中井騎手「せめて中団あたりでは流れに乗りたいと思ってレースへ向かったのですが、いきなり出遅れてしまいました。前扉が開いても反応せず、ワンテンポおいてからダッシュするようなスタートとなってしまって。稽古から跨らせてもらって、その感触からあまりじっとしていては持ち味が活かせないと思って途中からポジションを上げていったのですが、直線に入って甘くなってしまったです。今回は久々の影響があったのかもしれません。もっと全身を使えるような走りに変われば、もっと良い競馬ができそうな感じを受けました」

宮本調教師「今後も芝を使っていく予定です。入れ替えの都合もあり、水曜日あたりに鉾田へ出させてください。節の絡みもあるので何ともいえなところはありますが、2月以降の競馬を考えています」

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復帰したばかりなので、また鉾田行きでしばらくは出走できず。近いうちに関東の厩舎に転厩の予感がします。

ちなみに、このレースはラフィアン4頭出し。ナタリス5着、イディール11着、アルティマ16着でした。

2012/09/21

女の子4頭 明和で調整中

8/4のレースを最後に出走がないウチの愛馬達。2次募集の発表などで退屈はしませんでしたが、出走に関しては少し寂しい日々が続いています。

今年は牡馬のメガロス、イルソーレと引退し、残っている2歳以上の馬は4頭みんな女の子。今は揃って明和で休養、または調整をしているようです。来年、現1歳がデビューするまでこの布陣で頑張ります。

近々、みんな揃って入厩状態となって出走ラッシュがきてほしいです。


最近の動画から。皆、単走で明和の坂路を登っている。
左上、アルナイル。 右上、ヴォヤージ
左下、ショコラーデ。右下、ハッピー。

2012/08/01

ヴォヤージ 盛岡のエメラルド賞を勝利 未勝利脱出!

盛岡の交流競走のエメラルド賞(7/29 芝1700m 1着賞金100万円)に出走したヴォヤージが見事勝利!ほぼ崖っぷちのこの時期に嬉しい未勝利脱出となりました。

最近のヴォヤージは能力というよりも、気持ちの問題を抱えているようで、この日のレースも正直難しいかなと思っていました。現に、3コーナー手前でハミを抜いってしまったようですが、阿部騎手のナイス判断で馬群に突っ込んで、走る気を引き出してくれたみたいです。この日は阿部騎手で本当によかった。

ヴォヤージは昨年夏に初入厩して以来、厩舎と鉾田を行ったり来たりだったので、この後は牧場でゆっくり休んでほしいと思っています。リフレッシュしてもっと走る気持ちが戻ってくれば、上のクラスでも十分通用してくれるはずです。次はぜひ関西圏でのレースで勝利を。

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阿部騎手「調教師より、他の馬を気にするところがあるのでクリアなポジションで進めてほしいと言われていました。内枠でしたので、なんとか包まれないよう1コーナーから進路を外へ。うまく外に切り返せた向正面で動いていって前を射程圏にいれました。しかし、3コーナー手前でふわっとしてハミが抜けてしまいます。却って刺激を与えた方がいいのでは、と判断してここであえて馬群の中に突っ込むことに。すると、狙いどおりハミをとり直してしっかり反応し、良い脚を使ってくれました。強かったですね。ありがとうございました」

宮本調教師「片道12時間かかった輸送にへこたれず、飼い葉も食べてくれました。他の馬を気にするため今回はシャドーロールを着用。それも良い結果につながったのだと思います。ありがとうございました」

2012/07/28

出走馬のいない週末

最近は立て続けに愛馬達が週末走ってくれていましたので、出走馬がないと少し寂しい感じです。

■ 本来なら日曜日にアルナイルが出走予定だったのですが、
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マイネアルナイルは、函館競馬場で調整中。ダートとウッドで乗り込まれています。今週の出走を予定していましたが、ひじが腫れて消炎剤を投与したため、規定により今週は出走できなくなりました。中村調教師は「前回は右でしたが今度は左ひじが腫れました。自分の前肢の蹄鉄で傷つけてしまうのだと思います。腫れが当たるので動作がぎこちなく感じられますが、痛みはありません。追い切りもできましたし普段の調整に支障はないのですが、獣医から『この大きさの腫れだと出走診断をクリアできない』との指摘があり、消炎剤を投与したものです。状態はいいので出走できずに残念です。このまま調整を続け、来週以降の出走を目指します」と述べていました。
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と、急遽取り消しに。心配でしたが、それほど大したことはなさそうなので一安心。来週以降にまた期待したいです。

ところで、アルナイルの同期にマイネヒメルという牝馬がいます。アルナイルと同じ募集価格800万のロージズインメイ産駒ということで、募集時に両方を比較検討した人は多いと思います。長らくヒメルは未勝利でしたが、最近になって未勝利、500万下を連勝。昇級戦の1000万下は凡走しましたが、レース慣れしてくれば分かりません。アルナイルもまずはヒメルに追いついて。


■ 函館でコンスタントに走っていたショコラーデですが、
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マイネショコラーデは、レース後も目立った疲れはなく順調です。吉田調教師より「続戦の方向で検討していましたが、申し訳ありませんが、馬房の都合でいったん出させて欲しいと思います。8月11日、札幌のシンガポールターフ賞・芝1200mか8月25日のHBC賞・芝1200mあたりの出走を考えています」との連絡がありました。すでに函館競馬場から真歌トーレーニングパークに移動済みです。
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と真歌へ。馬房や厩舎の都合での移動は、毎度のことながら少しがっかりくるものです。なんとかこの夏の間に一勝をあげてほしい…。


■ 先週に新馬勝ちをしたイルソーレ、
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マイネルイルソーレは、レース後も引き続き札幌競馬場に滞在しています。上原調教師は「既に騎乗を始めていますが、目立った疲れはなく、いつものこの馬の動きができています。8月4日のクローバー賞・芝1500mを目標に調整を進めて行きたいと思います」と述べていました。
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来週のクローバー賞に早くも出走予定。函館2歳Sの上位馬達もくるでしょうが、なんとかいいレースをしてほしい。その次は札幌2歳S?


■ 一番気がかりな状態が続いているのは、未勝利馬でレースに出たくても出られない状態が続くヴォヤージ、、
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マイネヴォヤージは、栗東で調整中。坂路を中心に乗り込まれています。中間も順調に乗り込まれ、25日(水)には坂路で追い切られ55.5秒をマーク。残り2ハロンで軽く促すとしっかりと反応して、楽な手応えでそのままゴールしました。宮本調教師は「暑くなってきましたが、体調は維持できています。追い切りではきびきびした動きで、余力を残してフィニッシュする内容です。選抜された30日(月)、盛岡のエメラルド賞・芝1700mに出走する予定で、去年の盛岡のリーディング4位の阿部英俊騎手に依頼しています。未勝利馬にとって少ないチャンスですので、ぜひものにしたいですね」と述べていました。
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地方の交流レースに活路を求めることに。ただ、パワーがないタイプと言われているので、正直ダートはかなり不安。あと1、2戦が勝負でしょう。
(7/29記 エメラルド賞は芝でした…、確認不足。)



あと、今週は出資馬ではないですがラフィアン2歳で評判馬のクロフネ産駒のクロップと、マル外のエテルネルがデビュー。とても注目しています。

2012/04/29

ヴォヤージ惨敗、アルナイルは健闘、そして天皇賞

今日はヴォヤージとアルナイルが出走、天皇賞も行われる京都競馬場まで観戦に行きました。

まずは3Rのヴォヤージ。芝1200の未勝利戦に出走、9番人気。ここ2走は実力を発揮できなかっただけで、少なくとも9番人気の馬ではないと思っていましたが…。

前走で大きく減った馬体も大分回復してパドックではよく見えるも、スタートで出遅れてさらに行き脚がつかず、道中しばらく離れた最後方。1200mでこれは致命的でした。最後の伸びもそれほどでなく14着で終わっていまいました。

和田騎手「2歳時のようにかかり気味になることはなく、むしろゲートを出てからもハミをとらずに追走に苦しむようになってきました。きょうもスタートのタイミングがあわなかったにしても、二の脚がつきません。スピードに乗れず、終いの反応も物足りませんでした」

和田騎手のコメントを見ると、前走と同様にやはり走る気が足りなかったようです。1200mが合っているいない以前の問題でした。気持ちの問題はなかなか大変です。あとで確認しますと上がり3Fが33.3で最速の上がりを使っていたことが救いだったでしょうか。次の4Rのマイルの未勝利戦で1:33.1が出たように今の京都は超高速馬場。これでは前が止まらなくとも仕方ありませんでした。

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この日はオルフェーヴル出走の天皇賞ということで淀はかなりの人、夏日でスーツ姿の自分には耐え難い暑さ、さらにメインのレースまでかなりの時間があった。そして、ヴォヤージの惨敗となって気持ちも沈み、アルナイルの馬券だけ買って家に戻ることにしました。天皇賞はオルフェーヴル以外を買おうと思っていましたが結局分からずスルー。。結果的にこのときの判断は悪くないものになったのでした。

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アルナイルのレースは東京11RのスイートピーS、オークストライアルです。天皇賞の直前のレースでテレビ観戦。アルナイルはゲートを嫌がる気性の「らしさ」を見せていました。レースはスタートはいつもの通りゆっくり目で徐々に進出。コーナーでは内をついて直線では馬群を捌きながら伸びてきてそれほど差のない6着。前走に続きよい内容でしたが、馬群をさばくのがもっとスムーズにいったら、もう少し着順も上がったかなと思えます。

とりあえずOPでこの走りができているのなら3勝した母コスモキララと同じか、もしかしたらそれ以上の活躍もしてくれるかも、と期待してしまいます。

丸山騎手「ダイワズームの後ろについていきたかったのですが、聞いていた通り、二の脚がつかなくて後方からの競馬になりました。クリアなところが取れず、4コーナーでも少し待たされるかたちに。そのあたりがスムーズにいかなかったですが、直線では良く伸びていました。走る馬です。輪乗りからゲート入りの際はごねていましたが、待避所からゲート前までは落ち着いて歩けていました」

* * *

そして、天皇賞。オルフェーヴルは惨敗。勝ったのは14番人気のビートブラック。私自身はこういう波乱の展開は大好きですけど、最近の一番人気の負けが続いて、さらにスターが惨敗だとますます競馬ファンの離れが進みそうな気がしますね。この波乱の根本的原因は、超高速馬場、日常的なスローペース症候群、ほとんどの血統がマイル・中距離化など色々あるでしょうね。

オルフェーヴルは今日の展開と騎乗では届かなかったのは仕方ないにしてもここまで負けたのはなんででしょう?体調か、中間の折り合い重視の調教で大人しくなり過ぎたのでしょうかね。

ビートブラックの母アラームコールは今はBRFで繁殖をやっていて前にマイネルラヴの牡馬が募集に上がりましたが腰フラで取り消しになったことがあります。1歳にコンデュイットの牡馬がいるので募集にはいってくるでしょうか。



2012/04/28

ヴォヤージ 1200m戦に出走 四度和田騎手で

マイネヴォヤージは、4月29日(日)京都3R・3歳未勝利・芝1200mに和田竜二騎手で出走します。25日(水)に追い切られ、終い重点で57.7秒をマーク。ラストまで回転の速いフットワークで登坂していました。宮本調教師は「ピッチ走法なので短距離にも対応可能だと思います。テンションも高めなので距離短縮はプラスになると判断して、当初は1600mの予定でしたが、このタイミングで1200mを試してみることにしました。馬体は回復してきましたし、追い切りでもこの馬の動きを見せていました。条件を変えたことで前進を期待しています」と述べていました。

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出走予定の段階では、4Rのマイル戦となっていて同じマイネルのハートレー、アルティマと対決か!?と思っていましたが、初めて1200mに挑戦することに。ここ2戦はスタートダッシュが良くなくて心配な面はあるのですが、デビュー戦は抜群のスタートと先行力を見せていたし、近況でも坂路での行きっぷりも良いとよく言われているので、力を発揮出来ればスプリント戦でもやれると思います。むしろぜひ1200mをこなしてほしいですが。

今日の京都9R、3歳500万下の1200m戦、あやめ賞でトーホウアマポーラが1:06.9のタイレコードを出したように今の京都はかなりの高速馬場のようです。これにも対応できるかどうかですね。

ヴォヤージはなかなかスムーズに行かない所があって、昨年9月デビューなのに未だに3戦しか出走できていないし、ここ2戦も力を発揮できていませんでした。それでも和田騎手が気に入ってくれているようでデビューがずっと乗り続けています。愛想を尽かされないうちに勝ち上がって欲しいところですが。

明日は京都競馬場でヴォヤージのレースを現地観戦です。天皇賞当日ですので3Rでも既にパドックは最前列はいっぱいだろうか。。

2012/04/13

ショコラーデ&ヴォヤージ除外…、しかし皐月賞がある

まずは、先週の振り返りから。
アルナイルがOPの忘れな草賞でなかなか良いレースを見せてくれて差のない5着と頑張ってくれました。少なくとも500万下は勝てる目処がたったのではないでしょうかね。次は今月末のスイートピーSの予定。

そしてメガロス、好位につけて良い展開のようでしたが直線伸びず12着。速いあがりが使えない弱点が出てしまいました。そして状態は悪くないのだけど、節を貯めるためわずか2戦で鉾田行きへ…。


さて、今週。出走ラッシュということでショコラーデとヴォヤージが続くはずでしたが、なんと2頭とも揃って除外に!共に2分の1の確率だったみたいですが。

ヴォヤージは今月末の京都出走予定。今回に続いて再び和田騎手に依頼だとか。近走の着順は良くないのに見捨てずに乗ってくれるのはとても嬉しくはあります。

ショコラーデは適レースが近くにないので一月後の彦根S(京都1200m)までおあずけに。なんとも残念…。


それでも今週は大イベント皐月賞があります。ビッグレッドからコスモオオゾラとマイネルロブストが出走。もちろん私はラフィアン馬ではないですが、縁あるオオゾラの方を必死で応援することになります。ショコラーデ出走で阪神競馬場で観戦するつもりでしたが自宅観戦の予定となりました。

オオゾラには好走だけでなく是非とも勝って欲しいと思っています。ビッグレッドのクラシック制覇の悲願のためにも。ロージズインメイのためにも。相手は相当強いですが可能性はなくはないはずです。明日降る雨も向きそうですね。

そういえば、今年の皐月賞の登録馬22頭の中でサンデーの血を持っていない馬はわずか2頭で、それがオオゾラとロブストだとか。いかにもビッグレッドらしい素敵なお話です。

それに社台G生産の良血馬ばっ
かりではつまらないですしね。そろそろサニーブライアン、メイショウサムソンに続くような馬&騎手が現れてもいい頃のような気もしますが。

2011/11/09

パーティーで聞いたヴォヤージ

11/9 水
マイネヴォヤージは、ビッグレッドファーム鉾田で調整中。坂路でキャンター600m3本の運動をしています。馬体が回復してきたので騎乗を開始しました。ハロン17~20秒ペースで登坂させています。乗り出してからも左後肢に違和感はなく、このまま順調にペースアップできそうです。主任は「宮本調教師から聞いていたとおり、自らぐいぐい行くタイプですね」とコメントしていました。馬体重は428キロ。

* * *

パーティで宮本調教師、社長、東京事務所のRさんにヴォヤージのことを伺いました。どれも似たような感じだったのでまとめて書くと、

「前走はレース中の交突(自分の前肢と後肢をぶつけてしまうこと)が全て。あんなに負ける馬ではない。」

「本当はすごくいい馬。(現在未勝利だけど)少なくとも500万下にいる馬ではない。」

「和田騎手がすごい評価していて、エージェントに最優先に乗せて欲しいと伝えたほど。」
(おそらく初戦後の話なので、次走はどうなるかな…。)

とりあえず納得できました。また巻き返すを期待します。

2011/10/29

ヴォヤージ 鉾田行きに

11/28 金
マイネヴォヤージは、27日(木)、栗東の宮本厩舎からビッグレッドファーム鉾田に移動しました。前走後、左前肢に跛行が見られたためレントゲン検査を行いましたが、異状は見つかっていません。蹄をかばう素振りが見られ、交突(自分の前肢と後肢をぶつけてしまうこと)が原因と思われます。しばらく経過を観察し、違和感がなければ騎乗を始める予定です。

* * *

レース直後の月曜の近況で鉾田行きのアナウンスは出ていたのですが、その時に怪我のことは触れられていませんでしたのでその後に発覚したのでしょうか。だとしたら、今回の鉾田行きは元々は立て直しのためでしたね。

怪我の方も軽症みたいなのでそれほど心配はいらないでしょうか。鉾田でリフレッシュして次走はなんとか走る気を見せてもらいたいものです。

2011/10/22

ヴォヤージ 2戦目は大きく負ける

天気予報ではかなりの降水確率だったので雨の中のレースを覚悟していたのですが、結局大阪も京都も降りそうで降らずじまいでしたね。

さて、ヴォヤージの2戦目。スタートは良かったのですが、それからの行きっぷりがまったく良くなく道中は真ん中より後ろから。4コーナーでは追いっぱなしもほとんどそのままの位置でゴールという残念なレースでした。16頭立ての8着です。パドックで非常に大人しかったのですが、それは前走も同じでした。馬場が稍重でしたがそれはあまり関係ないと思っています。

和田騎手が「勝ち負けになる馬だと思っていたのですが」と残念がっていますが、私も同じ気持ちです。しかし、ハミを取ることがなかったということなのでこれが実力ではないでしょう。今回はほとんど走る気がなかったということにして、次回にまた期待することにします。

(競馬場速報より)
和田騎手「いきなりの速い流れに対応できなかったのかもしれないのですが、それにしてもハミを取るところがなかったです。道中もスピードに乗り切れてない感じで。気合いの乗り方が前走とはまるで違いました。勝ち負けになる馬だと思っていたのですが」


パドックで見たヴォヤージはやっぱり美人顔でしたけどね。

2011/10/21

ヴォヤージ 雨の中の2戦目へ

10/21 金
マイネヴォヤージは、22日(土)、京都3Rの芝1400mに出走します。坂路ではあまり動かない馬ということもあって目立った時計こそ出ていませんが、この中間も順調です。水曜日に行った坂路での追い切りは縦列で後ろから突いてもらうかたちで行っており、「結構プレッシャーを受けていましたが最後までしっかりした脚取りで駆け上がっていましたよ」と宮本師。続いて「追い切りで跨がってくれた和田騎手も『乗り味が凄く良い』とほめてくれていて期待が大きい馬です。中間も順調ですし、今回は勝ち負けをして欲しいですね」と話していました。

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今夜の大阪は雨が降り始め、明日まで強い雨が続くようです。明日のヴォヤージの2戦目は雨の中でそれなりの重い馬場となるでしょう。ヴォヤージは小さいながらもパワーはあるみたいなのでこなせると思います。

フルゲートの16頭。前走で好成績の馬も何頭もいます。ですが、相変わらず宮本氏と和田騎手の評価は高いようですので、ぜひ言われるように勝ち負けしてほしいところです。

明日は雨ですが京都競馬場まで観戦に行ってきます。

2011/10/15

2歳3人娘揃って入厩

ここのところ忙しくてブログの更新頻度が下がっていましたが、ボチボチと復活していこうと思います。我が愛馬たちは3歳馬の2頭はショコラーデは休養中、メガロスは来週入厩予定。2歳女の子の3頭がアルナイルが今週にようやく復帰しまして3頭揃って入厩状態となっています。というわけでたまには3頭揃って近況更新。

10/14 金
マイネアルナイルは、きょう14日(金)に無事、中村厩舎に入厩しました。

マイネパティは、美浦で調整中。坂路を中心に乗り込まれています。競馬開催日でトラックマンが少なかったせいか、競馬ブック提供の調教タイムには掲載されていませんが、ウッドコースに入った10日(月)に5ハロンから71秒を、13日(木)には半マイルから57.4秒のタイムを出しています。天間師は「17日(月)にはびしっと追う予定。その動きなどを確認して問題がなければ、来週のレースに投票するつもりでいます」と話していました。いまのところは23日(日)に組まれている東京の芝1400mか、新潟の牝馬限定の芝1600mでのデビューが有力です。

マイネヴォヤージは、栗東で調整中。坂路を中心に乗り込まれています。予定している22日(土)の京都の芝1400m(和田騎手)に向けてペースアップを開始しました。前走後初めてとなる、1本目の追い切りは馬なりで軽く流すもの。宮本師は「最後まで余力たっぷりの手応え。スムーズな動きを見せていたよ。真面目で一生懸命な性格だから、テンションを上げすぎないように気をつけています」と話していました。

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当初は札幌開催に出走予定だったアルナイルも休養が伸びて2ヶ月ぶりに入厩。北海道を出たのは初めてで次走は初の関西圏のレースとなると思います。アルナイルもぜひ初観戦といきたいところです。函館で3戦走って6,5,4着と堅実に来てただけに復帰戦も楽しみです。

これまで入厩予定がまったく出ていなかったパティですが、いきなり来週のデビュー予定と出ました。オータムパーティーのあたりと踏んでいたのですが。調教の時計的にはそれほど目立ったものは出していないので、走ってみなければどんなものかは分からないところがあります。でも新馬勝ちの可能性があるのはパティだけになってしまいましたので一応は初戦から全力で応援はします。東京にしても新潟にしても生観戦はできないのは残念ですが。

最後にヴォヤージ。新馬戦は4着だったとはいえ、毎週の近況から宮本氏と和田騎手の期待が伝わってきます。来週予定の次走も応援に行くつもりです。

まだ3頭とも未勝利ですが、アルナイルとヴォヤージはいつ勝ってもおかしくないし、パティも入厩直前にCVFでの評価も上がってきていましたのでやってくれるのではないかと思っています。ぜひ3頭とも今年中の勝ち上がってほしいと願っています。

2011/10/08

ヴォヤージ 中3週で2戦目予定

10/7 金
マイネヴォヤージは、栗東で調整中。坂路を中心に乗り込まれています。週末から通常メニューに戻しており、週末にはハロン15~16秒で坂路を登坂させました。宮本調教師は「前走の疲れは感じられないし、レース後も順調。和田騎手がヴォヤージを高く評価していたし『今後の成長も含めて楽しみな1頭です』とコメントしていた。次走は22日、京都の芝1400mが目標。来週あたりからペースを上げていきたい」と語っていました。

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和田騎手は前走後に「すぐに勝てると思う」とは言っていましたが、思っていたよりもヴォヤージのことを評価してくれているみたいです。先週は「マイネマオ(現3歳2勝)に似ている」とも言っていました。マイネマオの勝ち上がりは4戦目でしたが…。前走4着でも評価してくれるということは、これからまだまだ伸びしろがあると思いましょう。

前走は1600mでしたが、次走予定は1400m。前走はスタートは良く先行できて、最後に少しヘバッてしまいましたので、距離は伸びるよりは短くなる方は間違いないなく良さそうですね。

2011/09/27

ヴォヤージ デビュー戦は4着

マイネヴォヤージのデビュー戦は4着でした。内容としては決して悪くはないのですが、それでもなんだか悔しくてブログの更新が遅れてしまいました。

この新馬戦はプレザントライフ、アリスマインなどキャロットの良血馬達が人気を集め、ヴォヤージは5番人気。私は内心ではこの人気は舐められていると思っていました。なんとかこれら社台系の良血馬達を負かしてやれないかと。

パドックではヴォヤージはとても落ち着いて見えました。牧場で見てきた通りすごい綺麗な馬です。馬体重も424㎏と、ちゃんと追い切って馬体重も減らなくなって何よりなことでした。

レースはスタートも良く、好位3,4番手に付けてロスのない競馬。直線でもそれなりに伸びていましたが、何回か寄れて走ってスムーズでない部分も見られました。最後は少し伸びを欠き1着から0.4s差の4着でゴールとなりました。しかし3着こそ1番人気のプレザントライフでしたが、1,2着馬と9番人気のヒシワイルドと、8番人気のカネトシカトリーヌとノーマークのワンツーとなったことも今でもすっきりしない原因となっています。

そして和田騎手のコメント
和田騎手「いい行きっぷりをしている。追い出しての反応が良かったし、直線ではいい脚を使ってくれた。力はあるので、すぐに勝てると思う」

一応は褒められているのですが、力があっていい脚を使ったのに4着となったことに逆に不満を持ってしまいました。それだけ私がヴォヤージには期待しているということなのですが。和田騎手の言うようにそのうち勝ち上がってくれると思っています。そしてヴォヤージの本領はまだこんなものではないとも思っています。





2011/09/23

ヴォヤージ いよいよ新馬戦

9/23 金
マイネヴォヤージは、25日(日)、阪神5Rの芝1600mに和田騎手でデビューします。台風の影響で馬場が悪かったこともあり、木曜日の最終追い切りは状態が良かった芝コースで行うことに。早い時計が出て、良い動きを披露。GOサインを出すとスッと反応して併せたMイグアスを楽に突き放しました。宮本師は「新聞社の時計では『一杯』になっているが最後は余力を残してのもの。飼い食いも安定していて状態が良いですね。スタートダッシュも速いし、スッと好位へ取り付けられそう。良い競馬を見せてくれそうですよ。馬体重は先日の計量で422キロでした」と説明していました。


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ヴォヤージは私の2歳出資馬の3頭の中では一番牧場での評価が高かった馬で、それだけこのデビュー戦は楽しみであるのですが、その反面不安でもありますね。

調教の動きもなかなか良かったようで期待できそうですが、社台系の良血馬も多数揃っていて一筋縄では行かなそうです。同じラフィアンのマイネルバルビゾンもいい時計を出していて手強いかもしれません。今回勝ち負けできるかどうかは分かりませんが、少なくとも好勝負してくれるとは信じています。

日曜日は私も阪神競馬場へ行ってきます。天気は良さそうです。楽しみですね。



2011/09/10

ヴォヤージ 2週間後にデビュー予定


9/9 金
マイネヴォヤージは、栗東で調整中。坂路を中心に乗り込まれています。予定通り日曜日に15-15で流し、水曜日には新馬戦で2着になった馬のリードホースになって終い重点の追い切りを消化。1馬身ほど遅れてしまいましたが、宮本師は「まずまずの動き。来週は騎乗を依頼している和田騎手が跨がってウッドコースで強く追い切る予定。コースに慣れさせるためにきょうはウッドコースに入れてみた。跨がっている助手も好感触を得ているし、楽しみな馬です」と述べていました。きのう木曜日に計量した馬体重は418キロ。25日(日)、阪神の芝1600mデビューを目指しています。

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デビューの予定が出ました!2週間後のレースで和田騎手ですね。スタートが遅めと短距離馬ではなさそうなので1600mはちょうど良さそう。まだ早い調教はやっていないですが、今のところ目立った動きは見せていません。今後2週間の調教に注目です。デビュー戦は今のところ現地へ行ける予定です。

2011/08/27

ヴォヤージ 無事に宮本厩舎に入厩

8/26 金
マイネヴォヤージは、栗東で調整中。到着翌朝木曜日の体温計測で38.5度と若干熱が高めだったため、その日は厩舎周りの曳き運動でとどめました。1日楽をさせた効果があり、きょう金曜日には平熱へ。さっそく馬場入りし、坂路1本を軽いキャンターで駆け上がった後、ゲート練習を行いました。宮本師は「大人しくて手が掛からないですね。輸送熱ももう大丈夫だと思いますよ」と述べていました。

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軽い発熱があったようですが、24日に無事栗東の宮本厩舎に入厩することができました。本格的な調教はまだこれからですね。

デビューは大体1ヶ月後でしょうか。関西の秋開催は社台の良血馬たちが大挙デビューする時期と重なります。さらにヴォヤージはマル外なので牝馬限定戦は出られず牡馬相手に混合戦で戦わなくてはいけません。なんとか頑張ってほしいものです。