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2014/01/26

今週のレース結果

まずは出資馬では、アルナイルが4番人気で3/4馬身差の2着。勝ったカラフルブラッサムは重賞でも好走していた馬なので、これに負けたのは仕方なし。よく頑張ってくました。今、ウチの毎月の維持費の大半はアルナイルが稼いでくれている状況です。本当にありがとう。

あと、G2の東海Sでマイネルバイカが重賞初挑戦で3着と好走しました。ダートでいつの間にか5勝して最近の充実ぶりはすごいですね。このマイネルバイカ、募集時にけっこう迷っていた馬で、結局は総額2000万、一口20万という価格がネックで断念しました。こういう迷っていた馬の活躍は少し後悔がありますが、価格という自分が設定した条件で切った馬ならまだ納得できますね。

ラフィアン、ウインの募集馬が締切り間際で、周りでは駆け込み出資の報を目にします。そういうのを見ると、自分のもう一頭ぐらい行きたくなってくるのですが、アルナイルが2着になったとはいえ、この世代は今の3頭で終わりと一度決めたのだから、ここは我慢…。

2014/01/22

ウイン2歳馬の近況

今日が募集締め切り前の最後の近況更新でした。前回から特に動きと評価が大きく変わった馬もいなさそうで、締め切り前の最後の一押しが欲しい人には物足りなかったかもしれないですね。怪我もなく順調とも取れますが。

出資馬3頭はどれも順調で、この中ではラストパートナーの12が追い切りも始めて一番進んではいます。レインボーロマンスの12はやはり牧場だよりの方でもトモが現段階では薄いことを言われています。レインボークイーンの12がまだ真面目に走っておらず、筋肉が全体的に付ききっていないので、進捗としては遅れているけど、今後の変わり身が楽しみとも言えます。

まあ、この時期の近況はまだそこまではあてにならず、順調でなによりと思うのが一番です。

出資馬以外も全頭チェックしていて、何頭か気になる馬はいるのですが、やはり今年度の出資はこの3頭までとして、追加の出資はしないことにします。

2014/01/18

ウイン2歳馬の画像更新

締め切り前の最後の画像更新です。まずは自分の出資馬達から

■ レインボークイーンの12
ここ2ヶ月の画像を見ると、前後のバランスの悪さと言うか、腰高が目につきます。募集時もそうだったのですが、その後しばらく解消し、最近また腰の方がキ甲よりも高くなってきました。募集時はともかくこの時期には珍しい。まだまだ成長途上?…だといいですが。



■ ラストパートナーの12
安定の好馬体。調教が進んできたせいか多少絞れてきたように見えます。


■ レインボーロマンスの12
馬体のバランスは良いけどトモが弱いです。他の馬と比べて馬体が4ヶ月分くらい幼く見えます。でも、それは最初から分かっていたことなのですが。体高は十分にあるし、現段階でも坂路で動けてなくはないみたいなので、これから他の馬並みに筋肉がついてくればとても楽しみです。


出資馬以外の残口がある中では、牡馬ではサマーアクトレスの12がだいぶ良く見えるようになってきました。ステイゴールド産駒ならマイネアモーレの12がなかなか。ハリウッドローズの12も悪くはないですが、まだ買うまではピンとこないです、締め切り前ですが。

もうこの世代は追加出資せず、上記3頭でいこうかと考えています。

2014/01/08

ウイン募集馬の近況

現在、スマホはiPhone4Sを使っているのですが、それがもう2年以上経って、バッテリーがヤバい程すぐなくなります。朝の通勤電車でしばらくいじっていたら会社に着くと半分近く減っている状況…。今度はNexus5などのSIMフリー端末と、格安SIMの組み合わせでやっていこうか検討中です。


さて、今日はウイン募集馬の近況更新。今日が、募集締め切り前の最後の更新かと思っていたら、今月は22日にもう一度あるみたいですね。

まずは、出資馬3頭から、

レインボークイーンの12
「キ甲の骨折をまだ馬自身が気にしているのか、前脚の出の硬さが残っていますね。このまま、ある程度の段階まで進めては放牧するという調整を繰り返し、体をしっかり動かせられるようになってくれるといいですね。今はまだ本気を出していないようなところがありますし、これからの馬ですよ」

ラストパートナーの12
「大きな馬体で、今のところスピードよりもパワーの方が勝っている印象も受けますが、調教の動きは良く、高い能力を秘めていそうな一頭です。今後はこれに加えて手先の軽さが出てくれば、申し分ないですね。近々追い切りも取り入れていく予定です」

レインボーロマンスの12
「調教を進めるにつれて、筋肉が付き、いい体つきになってきました。また、それとともに動きにも粘りが出てきました。将来的なことを考えると、もう少し馬体の成長が欲しいところですが、まだまだこれからの馬だと思いますからね。能力の高さは感じる馬です」

レインボークイーンの12は、本当に骨折の影響だとしたら少し心配。しかし、まだ坂路で乗り出して一ヶ月あまりですし、気長に見守りましょう。多分、締め切りまでに大きく上向くことはなさそうだから、もうあまり売れないだろうな。

ラストパートナーの12はまあ順調。スピードよりもパワータイプかもというのも想定内ではあります。

レインボーロマンスの12も、まだ華奢な馬体の画像を見た時から早期タイプとは思っていなかったので、動きが目立ってくるとしても、まだまだ先だと思います。


出資馬以外ではエイシンベリンダの12が、「この時期としては破格の速い時計をマークしました。」と言われてしまったので、これから一気に売れてしまうのでしょう。ケージーダンサーの12や、マル外のヘンダーソンバンドの12などのダート寄りと見られている馬たちの動きが目立っているようですね。しかし、私は、この世代は芝馬優先にすると決めていたし、目先の評判になんとか惑わされず、初志貫徹でいこうと思います。

それ以外の馬では、マイネアモーレの12の口の怪我はだいぶ良くなってきたようでよかった。芝かダートかはわからないけど、馬体的には期待できると思います。あとは、ユーキャンドゥイットの12が最近の馬体が見違えるようになってきたし、硬さも抜けてきたということで注目度が上がってきています。

この世代、もう1頭追加するかどうかは…、まだ分かりません。

2013/12/30

今年の馬選び

今年は一口ライフに大きな転機がありました。それは主に、昨年11月に結婚して家庭環境が大幅に変化したこと、もう一つは馬選びにおいて、昨年までの血統と評判重視から、馬体重視にシフトしたことがあります。


ウインへのシフト
やはり結婚すると予算をかなり限られてきます。独身時代はラフィアンで年に1/100口馬を2~3頭は出資していたところを、一頭分以下に絞ることにしました。しかし馬にはトラブルが付き物ですし、年に1頭では心もとなく、リスク分散のためにも同じ金額なら小口でもウインで複数の馬に出資していく道を選びました。長年1/100口の出資に慣れていたので、最初は1/400の出資で満足できるのかと思っていましたが、すぐに1/400でもそれなりの満足感は得られることが分かりました。馬への思い入れは、口数や金額の絶対値ではなく、今現在において自分が使えるお金の対する割合が大きく影響するのだと気付かされました。


馬体を重視に
きっかけは、とある馬体派の一口馬主さんのブログを見たことです。その人はツアーなどで実馬を見ることがなく、募集馬の画像と動画のみの相馬で実際にG1馬を何頭も当てていました。私もそのようなことができるようになりたいと思い、そのブログや他の資料も参考にして、実際に走った馬の1歳馬の画像をひたすら見たりして、相馬の勉強を始めました。

現状では私が走る馬が分かるとは、そもそも結果を出していませんしとても言えません。実際に結果を出している馬体派の人のブログの見解と異なることは多々あります。しかし、少なくとも勉強する前の自分と比べれば、いくらか分かるようになった気ではいます。

以前の馬選びも馬体をまったく考えていないわけではなかったですが、血統や評判をより重視していました。それに馬体を自分で考えるようになって、一段と馬選びが楽しくおこなえるようになったと思います。

馬体を重視したからと言って、これまでのように血統や評判を重視したときに比べ、良い結果を出せるようになるかは分かりません。しかし、他人の意見や一時的な評価にほとんど頼って出資を決めたときと比べ、例え走らなかったとしても納得できるような気はします。


馬の価格
今更言うまでもなくラフィアン、ウインでは募集価格が高いからと言って、その価格に応じた成績をまったく収めていません。高い馬は走らない、とはまでは言わなくても、馬の成績が募集価格にほとんど依らないのです。キャロットや東京TCとは違って。

高くない価格帯でも馬体が良くて走る馬が見つかる現状なら、よほど気に入った馬でない限りは、高馬は避けるほうがよいのは自明ですね。今年のウインの場合ですと、基本的に2000万を上限に考えました。


厩舎
私は大阪在住ですので、以前は現地観戦しやすいという観点から関西の厩舎を中心に考えていましたが、ラフィアン、ウインは関東馬の割合が多いし、また今の生活では競馬場まで足を運ぶ機会もだいぶ減っていますので、厩舎の東西に関しては、ほとんど意識しないで選ぶようになりました。今年出資したウイン1歳馬も全て関東所属となりました。

個々の厩舎について重視するのは、厩舎のリーディングも大事ではありますが、それよりもどれだけグループの馬が活躍しているかですね。それも良いに越したことはないですが、最近は活躍馬の所属厩舎はバラけているように思えるし、厩舎に関しては過度には気にしないようにしています。


馬の適性
ここ数年は選馬のさいはマイル以下の短距離血統をけっこう重視していました。しかし、馬体を勉強してみて、強い短距離馬というのは少なくとも1歳時においては、中距離馬(マイル~2000)と馬体の区別が必ずしも明確でないと思うようになりました。分かりやすい短距離体型は距離が持たないという欠点がゆえに短距離馬になることが多く、トップの短距離馬はやはり相応のスタミナは持ちあわせていて、馬体のバランスが良いものなのだと思います。例えばロードカナロアのように。

スピード馬が好みという点は今でも変わりないですが、馬選びにおいては、欠点の少ない馬体のバランスの良さを重視にするようになり、この点は大きく変わりました。距離適性は結果論だと思うようになりました。

距離適性は気にしなくなりましたが、芝ダートに関しては以前からですが、はっきりと芝優先です。募集時に適性がはっきりせずに、走ってみたら結果的にダート馬だったというのは、それはそれで良いのですが、募集時にはっきりとダート色の濃い馬をあえて出資する気はあまり起きません。これは好みの問題ですね。


牡馬優先に
以前は牝馬も好きで、牝馬の方が数が多い期間もあったのですが、今年の出資は牡馬ばかりとなりました。これも馬体重視の影響で、牡馬の方が馬体が分かりやすいというか、馬体がよく見える馬が走る可能性が高いと感じています。牝馬の馬体は一般的に牡馬より華奢で、見栄えだけで言えば牝馬の平均は牡馬に劣ります。しかし、牝馬の牡馬のようにがっしりとした体格だからと言って、それがそのまま成績には結びつかないように感じています。要は、牡馬と牝馬では馬体に違う視点が必要であり、これまでの私の勉強は牡馬が中心で、牝馬の方はまだ牡馬ほどには追いついていないということです。

2013/12/26

レインボーロマンスの12の測尺

一日遅れで、特別募集馬2頭の体高が追加で発表されました。

出資候補のレインボーロマンスの12の体高は161センチ。これはなかなか高い方です。それで馬体重が442キロと小柄な方なので、数値上ではディープインパクトのような細身のアスリート体型と言えます。芝の中距離向きですかね。

特別募集馬の締め切りは1次・2次募集馬より一ヶ月遅い2月末までで、二ヶ月は様子見できるのですが、私は様子見するのが苦手なので、来年早々ポチッとしてしまいそうです。

ウインの特別募集馬2頭

ウイン特別募集馬の画像、近況、動画が公開されましたね。馬体重の情報はあったけど体高がなかったのが残念。

ヘンダーソンバンドの12
インディアンチャーリー産駒のアメリカ産のマル外。カタログにある父の画像を見ると、ムキムキの典型的なパワータイプのようです。本馬はシルエットは父に似ているので成長するにつれ、同じくムキムキになっていくのでしょう。

動画を見ると、カタログコメントにもあるように硬さを感じないしなかなか良いですね。血統も良いし買い目はある馬だと思いますが、価格も高く、私は少なくとも今年は芝優先の考えなのでパスの予定です。


レインボーロマンスの12

チーフベアハート産駒。オータムセールで651万の購入価格で約1150万の上乗せで、社長も自信があるのかもしれません。

背中などのラインはとても綺麗で好みのタイプに近いです。上のヘンダーソンバンドの12とは対照的に見るからに芝馬です。しかし、コメントにもあるように、まだまだ華奢で細さが目につきます。1次・2次募集馬達と比べるとまだ肉が付くべきところに付いてないように見えます。でもトモのシルエットは良いのでこれから筋肉が付いてくれば楽しみではありますね。

馬体重は442と平均かやや小さめ。現在の体高はわからないですが、オータムセール時の体高は158センチと参考程度の数値とは言え、標準以上の骨格はありそうです。

この画像だけを見れば、繋ぎがやや立ち気味に見えますが、カタログの画像や動画の歩きを見ると、それほどでもなさそうに見えます。動画の歩きは見るからに柔らかさを感じます。

この馬、ラフィアンでよく走るチーフベアハート産駒ということで、聞いた話によるとクラブに問い合わせが多いそうです。私はこれまでに同産駒に出資したことはないのですが、昨年チーフベアハートが亡くなり、もう産駒の募集機会はこれが最後になる可能性が高いこともあり、血統的にもひかれるところはあります。母父エアジハードというのも絶妙のマイナーさで好みですね。

おそらく、このレインボーロマンスの12がこの世代の最後の出資になるかと思います。

2013/12/21

ウイン1歳馬の画像更新

今回は全体的に乗り込みが進んで、印象が変わってきた馬が多かったです。どの馬も着くべき所に肉が付いてきて、成長が見て取れましたね。

ウチの出資馬2頭ですが、

レインボークイーンの12
体高が159と前回の153から高くなったとのことですが、画像を見ると、まだキ甲が平べったく腰高なので、まだまだ成長の余地がありそうです。怪我の影響で調教は遅れているので、他馬と比較すると一段階幼く見えます。これからどう変わってくるか楽しみです。


ラストパートナーの12
馬体重は500キロを超えているとのことですが、画像を見るとどちらかと言えば細身に見えます。それだけ骨格が大きいのでしょうね。


出資馬以外で何頭か触れますと、

ハリウッドローズの12
出資後候補として残っています。馬格もあって良さは分かるのですが、シルエットが好みからズレててまだ思い切れません。以前は中距離馬に見えていたけど、最近は短距離向きかもと思うようになってきました。

ポンテディリアルトの12
バランスはとてもいいけど、当初から懸念してた馬体がなかなか大きくなりませんね。あと、コンデュイットも不安要素に…。

マイネアモーレの12
よく見えます。口の怪我の影響が出ないことを祈るばかり。

ユーキャンドゥイットの12
だいぶ逞しくなって、バランスも良くなってきたように見えます。印象変わってきました。キンシャサ産駒どうなるか楽しみですね。

リサイトアチャームの12
スピードがありそうとのことなのですが、馬体的には良さはあるのですが、早熟で終わりそうな気がしてなりません。

コスモフライハイの12
牝馬の中では1,2を争うくらい良く見えます。

ケージーダンサーの12
すごいトモ。太い首。牛みたい。ダート短距離馬で間違いないでしょうな。

2013/12/11

ウイン1歳馬の近況

本日、ウイン1歳馬の体高、馬体重もセットで近況更新。今回張っている画像は先月のものになります。

そろそろ坂路調教で動きが良さそうな馬が見えてくる頃です。この時期の動きが良いに越したことはないのですが、まだそのまま鵜呑みにはできない時期です。


出資馬の一頭、レインボークイーンの12はキ甲の骨折明けでスタートが遅れたので、まだこれからといった動きみたいですが、今回はなによりも体高が6cm伸びて159と水準以上になり、馬体重も464と50kg近く増加したのがよかったです。

まだしばらくは動きは目立たない方かもしれませんが、募集が終わった頃くらいから頭角を現しそうな予感がします。


もう一頭のラストパートナーの12も調教を始めたばかりですが、良さそうな動きを見せているようです。体高160、体重510とかなりの馬格ですね。馬体は相変わらずよく見せて、現段階では私にはウイン1歳馬の中で一番バランスがよく見えます。レインボークイーンの12の馬体は二番手グループの印象です。


追加の出資候補ですが、何頭か動きの良さそうな馬がいるみたいですが、まだ決め手に欠いています。やはり特別募集馬の詳細待ちですね。

2013/11/27

復活の兆し

相変わらず仕事が忙しくて、帰りも遅く休日も出勤しているので、なかなか競馬やブログに頭が回りません。ですが、ようやくピークが過ぎた感じで、ぼちぼちブログの方も復活できそうです。…多分。

さて、ラフィアンに続き、ウインの方も特別募集馬が発表になりましたね。予想通り、以前に記事で取り上げた2頭でした。この2頭だと、価格と血統的にマル外でダート血統のヘンダーソンバンドの12よりも、チーフベアハート産駒のレインボーロマンスの12の方に興味があります。この血統の渋さが良いです。あとは馬体がどうかですね。購入価格651万で募集価格は1800万なので、通常よりも上乗せが大きいです。多分自信があるのでしょう。

最近は、出資馬の成績も思わしくないし、会社もアベノミクスの恩恵にあずかれていないし、お金も入用だしで、積極的に出資できる状況ではないですが、まだウインの割引券を温存していますので、12年度産をもう一頭は出資します。

2013/10/26

ウイン特別募集馬のマル外

今月の会報で、特別募集馬の外国産馬がほぼ正式に決まりました。

以前書いた情報ですが、再掲。

父Indian Charlie、母Henderson Bandの牡馬です。アメリカでのKeeneland September Yearling Saleで14.5万ドルで購入されました。

血統表はこちら。姉のキャッシュインクルーデッドが2歳G1馬で輸入されています。今年のG1レーシング募集馬のキャッシュインクルーデッドの12の叔父になります。

義広社長がダート馬と言っているので本当にダート向きなのだと思います。おそらく募集価格は2500万は超えるので、良い馬だとしてもダート馬でこの価格は高いと思いますので、今のところはそれほど積極的には考えていません。

2013/10/21

ラストパートナーの12と他の募集馬

先日、出資が決まったラストパートナーの12ですが、更新画像を見ても、とてもバランスの良い馬体に見えます。やはり現段階で2次募集の牡馬から一頭選ぶならこの馬ですね。しかし、少し硬そうに見えたり全て良く見えるわけではないですが。



他の募集馬を見てみますと、2次募集馬の牡馬は平均的に良く見えます。私は芝馬優先なので、ダート馬っぽいエイシンベリンダの12やケージーダンサーの12よりも、クリントンガールの12とタップダンスの12にひかれます。この2頭だったら、前脚が気にはなりますがクリントンガールの12の方が好みのタイプですね。これらはもうしばらく様子見ですが。

1次募集では、前々からウオッチしてるハリウッドローズの12の骨格は良さそうで筋肉が付いてどう変わってくるか注目です。あとは、モエレエカテリーナの12がコンデュイットの中では最近、気にはなっていています。コンデュイット産駒の成績から、買うまではいかないと思いますが…。

牝馬の方ではコスモフライハイの12が今回は一番よく見えました、もしかしたらダート向きかもしれませんが。コスモダンスナイトの12も牡馬みたいに立派なトモなのですが、牝馬で立派すぎる馬体は慎重に考えてしまいます。

2013/10/13

ウインの特別募集馬候補

ウインの方は今年も年始の特別募集(3次募集)がある予定だそうです。おそらくラフィアンの方もあると思います。

Twitterで聞いた情報だと、先日のオータムセールで買った1歳馬も募集される可能性がありそうです。

以下の2頭。残念ながら画像はありません。

レインボーロマンスの2012 (父チーフベアハート) 牡
購入価格 651万  血統

ビーマイハニーの24 (父トーセンダンス) 牝
購入価格 210万  血統


レインボーロマンスの2012は、ラフィアンとは非常に相性がいいチーフベアハート産駒なので、ウインでも募集されれば人気になりそうです。

2013/10/05

ラストパートナーの12に申し込み

ウインの2次募集で予定通り、まずはラストパートナーの12(父ネオユニヴァース)に申し込みました。この世代、レインボークイーンの12に続く2頭目です。

申込状況の初動で、53口と2次募集馬の中で抜けた一番人気となっています。それでも即満には遠いので、私の申し込みも確定するとは思います。

出資の理由は馬体の良さです。とても全体のバランスが良くて、トモも立派な方です。馬格も十分あります。良さが分かりやすいので2次募集で一番人気になっているのだと思います。ラフィアン、ウインで血統は気にしてはいけません。

畠山吉宏厩舎ですが、今年マイネルホウオウでNHKマイルCを勝って、ラフィアンの方で一番の期待馬のマイネヌーヴェルの12を預けられるくらいなので、この馬も期待されているのではと勝手に思っています。



この後の出資予定ですが、ウインの方で特別募集の発表を待って、もう一頭は追加しようと思っています。

先のアメリカでのKeeneland September Yearling Saleで、BRFが4頭、CVFが1頭購入しており、これから毎年購入している英国でのTattersalls October Yearling Saleもあるので、今年も特別募集のマル外はあるのでは思っています。

そのウイン特別募集馬候補の一頭は、Indian Charlie産駒で14.5万ドルで落札しています。血統はこちら。今年のG1募集馬のキャッシュインクルーデッドの12の叔父にあたるようです。募集価格は2500~3000万くらいになってしまうでしょうかね…。

2013/09/27

ウイン募集馬の測尺更新

1次募集馬は100日ぶりに更新され、2次募集馬は初めて公開されました。

1次募集馬は、成長しているグループでは体高がツアー前と比べ3~4cmは伸びていて、馬体重も80kg増加して馬もいますが、出資馬のレインボークイーンの12の体高は153cmで何と±0。馬体重は+30で416kg、元々大きくはないですが、かなり小さい方になってしまいました。体高増加なしはさすがに心配。これから勢いよく伸びてくれるといいですが。

2次募集馬、特に牡馬は皆それなりに馬格がありますね。馬体重が1次募集馬と比べ大きいのは、昼夜放牧をしていないので消耗していないからでしょうか。

2次募集のカタログ到着 ウイン

ラフィアンとウインのカタログが到着。まずはウインから。

カタログの中身は既にウェブで公開されていたので、ウインの方は新たに動画を見た情報を加えての検討となります。牡馬中心で。


26. エイシンベリンダの12 (父カネヒキリ 1300万)

サマーセール時の体高154 販売希望価格400万 購入価格546万

馬体の形は悪くないと思うけど、動画での印象とカタログコメントからもダート馬っぽい。


27. クリントンガールの12 (父ロージズインメイ 1300万)

サマーセール時の体高159 販売希望価格350万 購入価格483万

体高も高く、き甲の位置からまだまだ大きくなりそう。馬体も良く見えるけど弓脚っぽいのは気になる。コメントでは距離はマイルまで(= 短距離馬?)とあるけど、どこからそれを判断しているのか分からない。


28. ケージーダンサーの12 (父スターリングローズ 1600万)

サマーセール時の体高156 販売希望価格350万 購入価格966万

セリの動画を見ると、勢い良く価格が上昇していた馬。トモのボリュームはすごくて魅力的。2歳時に勝ち上がったらダートを求めて地方へ一時転籍と書くくらいなので、やはりダート馬か。短距離向きには見える。


29. タップダンスの12 (父ヴァーミリアン 1300万)

サマーセール時の体高157 販売希望価格300万 購入価格441万

種牡馬としてのヴァーミリアンはまだ分からないけど、この馬はコメントにあるようにスマートな体型で芝の長い所向きに見える。バランスは良いけど、トモのボリュームはもう少し欲しい。サンデーとノーザンテーストの濃いクロスは良くも悪くも気にしない。


30. ラストパートナーの12 (父ネオユニヴァース 1600万)

サマーセール時の体高156 販売希望価格800万 購入価格745.5万

唯一BRFが落札したけどウインで募集馬になった。希望価格と購入価格が高いだけあって馬体は良い。多分、典型的なネオユニヴァース産駒の馬体。同じ父の2歳のウインネオルーラーなどと似ている。


今のところラストパートナーの12は買う方向です。ダートよりも芝優先の方針なので、次候補はクリントンガールの12が有力だけど、後の3頭を含めまだ決めかねています。


※後記 クラブから正式に測尺が発表され、紛らわしいので体高はそちらを参考にしてください。

2013/09/22

ウイン2歳馬画像更新と2次募集馬の第2印象

今月の2歳馬(1次募集馬)の画像が更新されて、やはり毎月印象が微妙に変わっていきます。

今のところ唯一の出資馬のレインボークイーンの12は、近況にあるように、昼夜放牧で細くなっていた馬体が、多少は肉づきが良くなってきたかなとは思います。


それ以外の牡馬の中では満口ですがチャンネルワンの12は毎回よく見えます。ダイイチビビットの12も良いですが、馬体はまだ小さそう。ハリウッドローズの12はシルエットは良さそうなので、これから筋肉が付いてどう変わってくるかですね。


さて、2次募集馬は、牡馬5頭、牝馬6頭ですが、カタログを一通り見たところ、牡馬の方がピンとくる馬が多いです。

牡馬では、やはりラストパートナーの12(父ネオユニヴァース)一番良く見えていて、クリントンガールの12(父ロージズインメイ)が個人的に血統が気になるのでその次候補ですが、後の3頭もそれなりに良さそうです。

牝馬の方はベルシャルルの12(父ダンスインザダーク)が一番バランスが良く見えました。やはり長めの距離向きだと思います。あとはマイネインティマの12(父コンデュイット)も良い馬体と思いましたが、コンデュイットが今のところ振るいませんのであまり買う気がおきません。


後はカタログとDVDを見て決めていきますが、1次募集馬の残りよりも2次募集馬の方が気になる馬が多いので、2次募集馬から2頭買うかもしれません。

2013/09/20

ウイン2次募集馬カタログの第一印象

まだ実物のカタログとDVDは届いていませんので、サイトで公開された画像を一通り見ての印象ですが、当初は血統面からほぼノーマックだったラストパートナーの12(父ネオユニヴァース)が一番良く見えました。

結論は動画を見てからですが、2次募集馬の牡馬から1頭買う予定です。

2013/08/27

ウイン2次募集馬 ラインナップ発表

発表予定は金曜だったのですが、随分と早く発表になりました。22日にサマーセールが終わって、それからわずか5日です。一方、ラフィアンのまだです。こちらはおそらく予定通り金曜でしょう。

先日まとめた予想ラインナップとは数頭入れ替わりがありました。注目の1頭だったバトルプラン産駒は残念ながら入らず…。

この中だと、スピードのありそうなケージーダンサーの12(父スターリングローズ)、ロージズ好きとしてクリントンガールの12(父ロージズインメイ)あたりが第一の候補になりますかね。現段階ではまだまだわかりません。

第一印象では、牡馬よりも牝馬の方が多く、牡馬の方もダート血統がメインと、字面ではいささか物足りないラインナップではあります。セレクトセールやセレクションセールで買った芝向きの人気種牡馬の産駒が多く入りそうなラフィアンと比べると、人気で差が出そうに思います。いや、むしろ今回のウインの方が、この地味さは昔のラフィアンらしいと言えるかもしれません。

ウインの募集馬はこの段階で35頭。昨年が最終的に37頭だったので、今年も年明けに特別募集(3次募集)の可能性があります。それも計画に入れて検討していこうと思います。

2013/08/22

ウイン2次募集馬 予想

予想と言っても、セレクションセールとサマーセールでのCVFの落札馬を並べただけなのですが…。でも、昨年はセリでの落札馬は全て募集馬になったので、今年も多分そうなると思います。

通常、セリでの落札価格に700~800万上乗せされて募集価格になりますので、一応予想価格も書きました。

エイシンベリンダ24 父カネヒキリ 牡
予想価格1300万 (サマーセール 5,460,000)
画像 血統

クリントンガールの2012 父ロージズインメイ 牡
予想価格1200万 (サマーセール 4,830,000)
画像なし 血統

ケージーダンサーの24 父スターリングローズ 牡
予想価格1700万 (サマーセール 9,660,000)
画像 血統

スバルマドンナ24 父バトルプラン 牡
予想価格1100万 (サマーセール 3,675,000)
画像 血統

タップダンスの2012(セリ名 シナバー) 父ヴァーミリアン 牡
予想価格1200万 (サマーセール 4,410,000)
画像 血統

トップエクセレントの2012 父チチカステナンゴ 牝
予想価格1200万 (サマーセール 4,725,000)
画像 血統

ハーフムーンベイの24 父エンパイアメーカー 牝
予想価格1100万 (サマーセール 3,675,000)
画像 血統

ベルシャルル2012 父ダンスインザダーク 牝
予想価格1400万 (サマーセール 6,510,000)
画像なし 血統

ラーナックの24 父キンシャサノキセキ 牝
予想価格1400万 (セレクションセール 6,300,000)
画像 血統


全体的に地味な血統で、その分全体的な価格は低めです。私的に馬体が良いと思う馬は数頭います。その中ではスバルマドンナが、馬体も良く父の血統の好みで、募集馬に入ったらぜひ考えたいです。あとは高めだけどケージーダンサーか。クリントンガールはロージズ好きなので馬体が気になります。牝馬の方ではラーナックが良さそうです。

ラフィアンの方は明日以降取り上げる予定です。

昨年の2次募集のラインナップ発表は8/31でした。もうすぐですね。