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2013/04/07

ハッピー 3度目の故障、未出走引退に

マイネハッピーは、真歌トレーニングパークに滞在中。最終仕上げに入ったばかりですが、左ヒザに再び腫れが見られ、レントゲン検査を行ったところ骨折が見つかりました。昨年の5月に右ヒザの骨膜を除去する手術、10月には左ヒザの骨片を取り除く処置を行い、そして今回の骨折です。今月中の入厩を目指して調整してきましたが、繰り返すリスク、立て直しても未勝利戦の終了に間に合わないことなども踏まえ、宮調教師との協議の結果、誠に残念ではございますがデビューをあきらめることになりました。これまでのハッピー号へのご声援ありがとうございました。

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やはり2度あることは3度あった。危惧してたことが起こってしまいました。

ハッピーはツアーで見てこれはと思って申し込み、運良く高倍率の抽選も突破して出資が決まりました。当初は動きも良き、早期入厩予定でしたが、3度の故障で無念の未出走引退とは。残念でした。

自分としては、補償廃止後の初の未出走・未勝利での引退。ここまでの維持費もありますし、いざ自分の身に振りかかると、ダメージが残りますね。

今年に入って、自分とラフィアン全体で良くない流れが続きます。今年の出資馬検討はなかなか厳しい条件になりそうだ…。

2013/03/23

ショコラーデとハッピー 復帰に向けて

マイネショコラーデは、真歌トレーニングパークに滞在中。坂路で乗り込まれています。騎乗開始後はすこぶる順調。良化の度合いが早く、すでにハロン15秒を切る追い切りを開始しています。ペースを上げてからも右ヒザは落ち着いた状態です。馬体重は506キロ。(3月18日現在の近況)

マイネハッピーは、真歌トレーニングパークに滞在中。坂路で乗り込まれています。追い切りができる体力がついてきたので、中間から仕上げのステップに入っています。先日はMオーチャードとの併せ馬を行うなど負荷を強めていますが、骨折したヒザは安定した状態です。馬体重は469キロ。(3月18日現在の近況)

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最近はあまりいいことがない愛馬達ですが、共に骨折で休養していた2頭は、復帰に向けて順調そうです。春のうちに入厩できるでしょうか。

ショコラーデの兄ドリームバレンチノが明日の高松宮記念で人気を背負って出走しますし、ハッピーの弟、ウインボナンザも公開調教を務めたりとコンデュイット産駒の評判馬になっています。まずは無事に復帰ですが、負けじと頑張って欲しいです。

2012/10/07

ハッピー 骨折で再度の休養に…

マイネハッピーは、ビッグレッドファーム明和に滞在中。追い切り後に左前肢の跛行が見られたためレントゲン検査を行ったところヒザに骨折が見つかりました。以前とは逆の肢です。残念ですが改めて休養することになりました。手術するかどうかは今後の再検査を待って判断することになります。(10/5の近況)

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4月の終わりに脚の手術をして一度休養、一時は515キロまで増えた馬体重も最近は465キロまで絞れ、軌道に乗ってきた矢先での骨折…。イルソーレに続き、ハッピーにも故障で、私のこの世代は不運が続きます。

順調に回復したとしても、復帰は春以降でしょうか。怖いのは2度あることは3度もあるのではということ。もう一度何かあれば期間内のデビューも危うくなってしまいますので、これ以上は何も起こりませんように、、と今から思います。

2012/09/21

女の子4頭 明和で調整中

8/4のレースを最後に出走がないウチの愛馬達。2次募集の発表などで退屈はしませんでしたが、出走に関しては少し寂しい日々が続いています。

今年は牡馬のメガロス、イルソーレと引退し、残っている2歳以上の馬は4頭みんな女の子。今は揃って明和で休養、または調整をしているようです。来年、現1歳がデビューするまでこの布陣で頑張ります。

近々、みんな揃って入厩状態となって出走ラッシュがきてほしいです。


最近の動画から。皆、単走で明和の坂路を登っている。
左上、アルナイル。 右上、ヴォヤージ
左下、ショコラーデ。右下、ハッピー。

2012/06/01

今週から早くも2歳戦だが

今年から新馬戦の時期が早まりダービーの翌週に。ラフィアンからは早くもマイネチリペッパーとマイネヴァイザーの2頭が出走します。ヴァイザー(コウエイソフィアの10)はハッピー(コスモフォーチュンの10)とどちらにしようか迷って最後の段階で諦めた馬。調教の動きはなかなか良さそうです。私は一年前の選択を惜しむことになるでしょうか?


ウチの2歳馬2頭も一時は入厩は遅れそうと思っていましたが、意外と早くいきそうな感じです。

まずはイルソーレですが

(5月25日現在の近況)
マイネルイルソーレは、真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。先日強い調教を課した際、後半でノドが鳴って脚色が鈍ってしまいました。そのため25日(金)に再度内視鏡でノドの検査を行いました。獣医によれば「左の弁の動きは多少緩慢なだけで、症状は進行していません。咽頭の位置が通常の馬よりも奥まったところにあり、加えてその周辺の粘膜が軟らかいせいで息遣いに影響するときがあるのでしょう。DDSPに似た症状で成長と共に良くなる可能性が高いと思われます」とのことでした。舌を縛るなどの対策をしながら調教を続けて、予定通り6月中の入厩を目指します。

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喉に関しては心配が残っているのですが、成長とともに良くなっていってくれることを祈ります。それさえ除けばなかなか良さそうな雰囲気なのですが。

6月中の入厩。6/23-24のツアー時にまだ真歌にいてくれるといいなあ。。



骨折予防のために、骨膜を削る手術をしたハッピーは

(牧場だより 2012年5月26日)
サンシャイン馬房管理から現在は放牧できるくらいに回復しています。骨折する前に気付いたのが幸いで回復が早く、放牧地で今までのストレスを発散するかのように走り回っています。

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手術後一ヶ月で走り回ることができるようになりました。このまま軌道に乗ってくれたら2,3ヶ月くらいで入厩できるでしょうか。ツアー時には確実に真歌にはいますね。




2012/05/10

2歳馬2頭 早期デビューはなしか

今年から新馬戦の時期も早まり、BRFからも既に何頭か2歳馬がデビューに向け入厩し始めました。私の出資馬も一昨年と昨年は早期デビュー組がいましたが、今年の2頭、イルソーレとハッピーは少し遅れそうな感じです。

まずはイルソーレですが、

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マイネルイルソーレは、真歌トレーニングパークに滞在中。この中間に両トモにクモずれを起こして走りがぎこちなくなったのに加え、坂路のスタート地点でチャカついて誤って柵に右後肢を擦って飛節に擦り傷を負ってしまいました。いずれも大した症状ではありませんが、先日から日中だけの放牧で軽く一息入れています。主任は「最近気合いが乗りすぎてテンションが高くなっていたことや、クモずれも酷くなる前に治したいので、ちょうど良い機会だと思って休養に入れました。長い期間の放牧ではなく、治り次第調教を再開する予定です」と述べていました。馬体重は468キロ。(4月27日現在の近況)

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とりあえず喉の方は重度ではなくて一安心でしたが、今はちょっとした怪我で休養中です。元々仕上がりの方も遅いわけでもないですが、早い方でもなかったのでデビューは秋くらいかなと思っていましたが。今のところ動きが目立つ方ではないみたいですが、これからどんどん良くなってくれるものと思いこんでいます。

馬体の方はシャープでなかなか良いシルエットに見えるのですけどね。短距離馬ではなく適距離はマイル以上なのかもしれません。



さて、ハッピーの方ですが、

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マイネハッピーは、真歌トレーニングパークに滞在中。順調に乗り込まれていましたが、この中間、右のヒザに軽い腫れが見つかり、23日(月)にレントゲン検査を行いました。その結果、骨折はありませんでしたが、骨膜が出ていて関節が傷んでいることが判明。獣医より「調教を進めていくと、いずれ剥離骨折する危険性がかなり高い」とのアドバイスもあり、きのう30日(月)に内視鏡で骨膜が出ている表面を削ってきれいにする手術を行いました。主任は「早い時期のデビューを考えていたので休養に入るのは残念ではありますが、骨折する前に見つかったのは良かったと思います。今後は1ヶ月程度舎飼いで管理することになります」とコメントしていました。現在はサンシャインパドック付きの馬房で、日光浴だけできるかたちで運動制限をしています。馬体重は448キロ。(5月1日現在の近況)

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これまで順調に進んでいて早期デビューが目標でしたが、骨膜の手術で休養と少し残念なことに。でも、ひどくなるなる前に処置できたのはよかったと思います。


2頭とも早期入厩はなくなりましたが、その代わりに来月末の牧場ツアーで会えるということでそれはとても楽しみですね。

2012/03/18

2歳馬の馬名決定

まずは、昨日土曜日のメガロスから。ここのところの着順がよくないこともあって15番人気ながら、久々に掲示板の載る5着と検討してくれました。まだ勝利には壁がありますが、前進したというころで素直に喜びたいと思います。

さて、まだ2歳馬の馬名が決まらないと書いた15日に記事を書いた翌日にクラブから2歳馬の馬名の発表が。ウチのイセノトウショウの10とコスモフォーチュンの10の馬名が決定しました。

イセノトウショウの10 → マイネルイルソーレ(イタリア語で太陽)
ラフィアンは親の名前からの連想が多いのですが、この馬の場合はおそらくは両親とは関係ないですよね。なかなかストリートで良い意味の名前になりました。そういえばここ数年でマイネルティーダ(沖縄の方言で太陽)、マイネルソアレ(ルーマニア語で太陽)と太陽の名をよく見かける気がします。

コスモフォーチュンの10 → マイネハッピー
フォーチュン(幸運)からの連想でしょう。すごくシンプルで分かりやすい名前でよいと思います。ラフィアンに限らずクラブ馬で一見何の意味か分からない馬名が溢れているだけに分かりやすい名前はやはりいいと思います。

ちなみに私もそれぞれに馬名応募していましたが、残念ながら今年も採用ならず。。。しかし、どちらもなかなか良い名前に決まったと思いますのでよかったです。

2012/03/15

不調続く…

とりあえずは通常は木曜日を目安に更新を続けていこうと思います。

さて、先週の土曜日にショコラーデがうずしおSに出走。休み明け3戦目、ピンナ騎手と上昇を期待していたのですが、抑えて掛かってしまったりと残念ながら力を発揮できず。8着となってしまいました。ここ3戦なかなかスムーズな競馬ができずにもどかしいですが、これも実力のうちとも言えなくはありません。

今年に入って2ヶ月半、愛馬5頭が全て出走しているのですが、これまでのところ勝利はおろか掲示板さえなしという状態が続いています…。最高着順は7着です。ここまでの不調はかなり久しぶりなような気がします。なんとか抜け出すきっかけを掴みたいところですが。

今週は、メガロスが土曜日の中京1200mに出走。昇級後5戦で最高着順が8着という状態。しかしもっとやれる馬だとは思っていますので、まずは掲示板以上を期待しています。


2歳馬の方ですが、まだ馬名決定のアナウンスはありませんね、昨年はそろそろ発表の時期だったのですが。

イセノトウショウの10は喉のほうは再度の検査でとりあえずは異常なしということなので少なくとも重症ということはないでしょう。なんとか一安心?スタミナがついて動きも良くなってきたようです。写真の見るとスラっとしてきました。未だ距離や馬場に関してどのような適性の馬なのかまったく見えてきません。それもお楽しみの一つで。


コスモフォーチュンの10の方は相変わらず何の問題もなく順調なよう。良い意味で硬さがありスピードタイプっぽいところも私の好みです。今週は姉のボヌールがフラワーCに出走です。



2011/12/25

コスモフォーチュンの10 水準レベルはクリア

コスモフォーチュンの10は、真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。16秒ペースで入って、ラスト400mあたりで加速するのが通常の調教パターン。中間も与えられたメニューをきちんと消化しています。姉のボヌールが先日の阪神ジュベナイルFで力のあるとこころを見せてくれました。主任は「ボヌールに比べると少し硬めですが、十分に水準レベルはクリアしています」とコメントしていました。(12月15日現在の近況)

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これまでの近況で何も心配事が出ていません。自分の出資馬の中ではショコラーデもこんな感じでした。ぜひこのままトラブルもなく無事に。

一般的に「硬め」というとマイナスポイントに取られる方が多いと思いますが、私は短距離適性の馬に関してはそうは考えていません。硬めということは短距離やダートに必要に筋肉質のパワーがあるということですから。姉のボヌールが1600までこなせる馬だとしたら、この馬は1400までが適性の馬かもしれないですね。


2011/12/11

コスモフォーチュンの10 優等生っぽい

コスモフォーチュンの10は、真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。乗り手の評価がなかなか高い一頭です。主任は「姉よりも全体的にカチッとしていますね。緩さがなくて、背中がしっかりしている。力強く、硬くかき込む走りがいかにもブライアンズタイム産駒といった感じ。体力に不安がないし、12月に入ってから課しているゲート練習も順調にクリアできていますよ」と話していました。(12月2日現在の近況)

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まず、姉のマイネボヌール(父ロージズインメイ)は先日のマイルの未勝利戦を快勝し、本日の阪神ジュベナイルフィリーズに出走。14番人気で9着というまずまずの結果でした。スローの流れで後方から大外をまわってしまう不向きもありました。

そして本馬ですけど、今のところは優等生という評価。力強き堅いかき込みということで、スピードとパワーがありそうな感じなので、おそらくは短距離馬。ダートもこなせるのかもしれません。

そして体力があって健康上の不安が今のところ何もないというのがいいです。やっぱりまずは健康が一番なので。ぜひこのままのトーンで行って欲しいところです。


2011/11/05

胴の長い馬

胴長のスラっとした馬は、ストライドが大きく長い距離向きの体型。胴が詰まった馬はストライドが小さくなるのでピッチ走法になるので、短距離向きの体型。このことは馬体の見方の定型句のようにどこにでも書かれているようなことです。もっとも数でいえば胴が長くも短くもない普通くらいの馬が一番多いです。

しかし、もちろん例外も多々あって、胴が短いのに距離をこなせる馬、胴が長いの短距離馬もそれなりに見られます。しかし、数でいえば前者よりも後者の方が多い気がします。つまり胴が長い方が距離のレンジは広そうな印象を私は持っています。

ラフィアンの岡田総帥も「短距離馬も胴が短いよりは長い方が良い」と口にしています。このことが正しいとするならば、あらゆる距離で胴が短いよりは長い方が有利であり、日本においては胴が長い馬は短距離もいけるけど、距離が持つので地位が高い中長距離を多く走り、胴が短い馬は距離がもちにくいので仕方なく短距離を走っている、とも言えてしまいます。

もちろん、適性を決めるのは体型だけではなく、距離適性を決める要因の一番はやはり気性、あとは筋肉の付き方でしょうか。筋肉でゴツゴツした馬はパワーはありますが、同じ距離を走ってもエネルギー消費が大きいので距離が持たないみたいです。

日本のスプリンターは胴が長い馬は多くはないですが、アメリカやオーストラリアの一流スプリンターを見ると胴が長い馬が多い気がしています。もちろん筋肉はガッチリしていますが。

以上のことは私もまだ確信を持つまではいっていないので、これからもっと検証していこうと思っています。

この観点から私の出資している1歳馬を眺めてみます。まずはイセノトウショウの10。スラっとした体型をしていて、プリサイスエンド産駒なのに長い所での活躍を期待しています、とまで言われている馬です。胴はやや長いといった感じでしょうか。このまま見立ての通り中距離馬になってもいいですが、血統どうりの短距離馬に化けてもおもしろいと思います。


次にコスモフォーチュンの10。ブライアンズタイム産産駒に牝馬です。マイネルラヴ産駒の母は完全なスプリンターでした。本馬も典型的な胴が詰まった体型と言えます。気性も前向きということなので、ほぼ間違いなく短距離で活躍してくれることでしょう。


そして、二次募集で私が出資を検討している一頭のラブアクチュアリーの10。父は米のチャンピオンスプリンターであるアルデバランⅡ。母はダンスインザダーク産駒ですが、短距離で活躍しました。血統からは完全な短距離馬なのですが、本馬は典型的な胴長な体型。上記のモデルケースとしても注目したい一頭です。


2011/07/23

コスモフォーチュンの10 快速馬として期待

7/22 金
コスモフォーチュンの10は、ビッグレッドファーム明和に滞在中。日中の暑い時間帯と紫外線の強い時間を避け、13時半頃から翌朝8時頃までの放牧を行っています。人に対しては威張った態度で強く出ますが、馬同士ではそのような素振りはなく、他馬との関係がひじょうに良さそうです。特にアイアイサクラの10とは仲が良く、しばしば行動を共にしているところを見かけます。馬格もあって母からはスピードを、父からは力強さと勝負根性を受け継いでいるように思えます。2歳の早い時期から快速馬としての活躍が期待されます。

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やっぱりマイネルラヴは母父に入っても自身を色濃く伝えやすいと思います。多分1400~1600くらいの馬になるのではないでしょうか。イメージ的に。

母コスモフォーチュンは5勝してその中に1200mの重賞、北九州記念も入っているのですが、新潟の直線1000mの特別(1000万下)を2勝しているのも特筆です。このスピードが伝わってくれれば未勝利で終わるようなことはないはずです。

ちなみに、来年はコンデュイット産駒が多数募集されるはずですが、コンデュイットは長距離馬でスピードが未知数なので、母父はマイネルラヴの産駒はいいと思っています。特にこのコスモフォーチュンとショコラーデの母コスモヴァレンチは注目ですね。人気にはなると思いますが。

2011/07/07

コスモフォーチュンの10 抽選突破で出資確定

当初思っていたよりも人気となり、最終的な申し込みは161口。抽選倍率は約3.2倍で半ば諦めていて他の馬も色々検討していました。。しかし、なんと当選!かなり驚いてしまいました。昨年にも本馬の姉(マイネボヌール)に申し込んで抽選落ちしていたので、その無念も晴らすことができました。

ツアー前は本馬にはそれほど気にしていたわけではありませんでした。ダート傾向が強いと思い、牝馬でダート馬はあまり考えていなかったからです。しかし、ツアーで実際に見ると非常に良い馬っぷり。馬体も大きく見栄えがしました。社長も牝馬の中ではイチオシに挙げ、本馬は芝馬といいます。総帥の方も比較展示でかなり熱を入れて解説してすごい人だかりとなっていました。だからこそ今回の人気になったのでしょうが。当初から考えていたコウエイソフィアの10との二択で迷いましたが、
最終的には本馬に申し込みました。

両社長によると、本馬は大物というよりも、確実に走る、というタイプみたいですね。もちろん出資するからにはまずはクラシック(桜花賞)を夢見るわけですが。