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2011/05/25

クラッチ 引退 長い間ありがとう

(ラフィアン近況)

5/18 水

マイネルクラッチは、ビッグレッドファーム鉾田で調整中。右前肢の球節付近の熱感が落ち着き、14日(土)に坂路入りを再開しました。左前肢の骨瘤も治まりつつある状態ですが、それぞれに注意しながら乗り進めています。ペースアップの際はいきなりスピードを上げず、様子を見ながらじわじわ負荷をかけていきたい考え。馬体重は1週前から6キロ増の526キロでした。


5/24 水

マイネルクラッチは、復帰を目指して調整を進めていましたが、以前傷めた右前脚の繋靱帯が悪化してきました。回復にかかる時間、再発のリスク、年齢等を考慮し、残念ながら引退が決定しました。ここまで38戦に出走し、3勝をあげています。本当によく頑張ってくれました。長い間ご声援ありがとうございました。


* * *


先週の段階で怪我の具合も落ち着いたように見えたので安心していたのですが、今週になって状況が悪化。突如の引退となってしまいました・・・。本当に驚きました。

クラッチは私の一口馬主の初勝利をくれた馬です。また初めて(今のところ唯一)特別レースも勝ってくれました。クラッチ以前に何頭も持っていましたが恥ずかしながら長らく勝つことができなかったので、初勝利は格別なものでしたね。

クラッチは当初は安藤厩舎所属でしたが3歳時に定年解散のために新規の吉田厩舎に転厩。吉田厩舎で500万下と1000万下の月岡温泉特別を連勝。吉田厩舎にとっても初勝利、初特別勝ちの馬となりました。結局はそれが最後の勝利となってしまったのですが、勝てないまでも特別レースで好勝負を続けて活躍し続けてくれました。グリーンチャンネルには入っていなかったので、テレビで愛馬が特別レースに出走するのを見れるのは嬉しかったです。クラッチと同期のデュベル(初勝利後に病気で引退)からまた数世代勝ち馬に恵まれなかったので、クラッチが長らく私の一口生活の屋台骨を支えてくれました。5年間38戦で総賞金8,207万。今のところ私の最大の功労馬となっています。

クラッチがお世話になっている吉田厩舎繋がりということで、現3歳のショコラーデとメガロスに出資。2頭とも勝ち上がって活躍してくれています。クラッチを持っていなかったらこの2頭との巡りあわせもなかったかもしれません。

クラッチで思い出深いことの一つに多くの一流騎手が乗ってくれたことがあります。武豊騎手も3回乗りましたが、初めて武豊のときはやはり嬉しかったものです。またワールドスーパージョッキーズシリーズのゴールデンサドルTではなんと世界のキネーン騎手の引退レースでの騎乗馬がクラッチとなったのでした。また、弟ナカヤマフェスタの大活躍。宝塚記念制覇でも驚きましたが、凱旋門賞2着にもなって、ウチのクラッチが凱旋門賞2着馬の兄。。。となんだか複雑な気持ちでした。そういえばクラッチも吉田師が条件馬ながら香港国際競争やドバイミーティングに登録してくれたことがあって夢を膨らませてくれたものです。

クラッチは関西で走ることは多かったので、38戦中おそらく20戦以上は現地で応援していたと思います。心残りは私が観戦するときは勝つことができなくて3勝もしたのに口取りはすることができなかったことでしょうか。

結局は2月の京都でのレースが最後となってしまいました。最後のレースに立ち会うことができてよかったと思います。クラッチ、長い間一生懸命走ってくれて本当にありがとう。今は寂しさと感謝が入り交じった気持ちです。

↓引退レースとなった京都のパドックでのクラッチ

2011/05/12

クラッチ 脚に違和感

(ラフィアン近況)

5/4 水
マイネルクラッチは、ビッグレッドファーム鉾田で調整中。実際に跨がってダクを踏むと左前肢の骨瘤を少し気にする素振りを見せますが、乗り込みは続けられそうな程度です。坂路でキャンター600m3本前後の運動を再開しました。いきなり負荷を強めるわけにはいかず、まずは軽めに流すだけにして様子を見ていきます。騎乗後は冷水でしばらく冷やしてから厩舎に戻すのがパターン。馬体重は528キロでした。

5/11 水
マイネルクラッチは、ビッグレッドファーム鉾田に滞在中。坂路でキャンターを乗り込まれていましたが、今度は右前肢外側の繋靱帯から種子骨にかけての部分が調教後に軽い熱を帯びるようになりました。大事に至らないように一旦、先週末で坂路入りをストップしてウォーキングマシンによる運動で様子を見ています。症状が一時的なもので、すぐに落ち着くようなら再度坂路入りを再開したいと考えています。馬体重は先週から8キロ減の520キロ。

* * *

鉾田に滞在中のクラッチ。先週は左前肢、今週は右前肢と立て続けに痛めてしまいました。クラッチも歳なだけに、もし重症になれば引退も視野に入ってしまうだけに心配です。今は無理をしないで、得意の夏競馬にはなんとか戻ってきてほしいところです。

2011/05/02

クラッチの転厩騒ぎ

(ラフィアン近況)

4/13 水
マイネルクラッチは、ビッグレッドファーム鉾田で調整中。坂路でキャンター600m4〜5本の運動をしています。毛艶が日に日に良くなっているのが分かり、状態が上向いている印象です。この中間からは追い切りも開始しました。節がたまっており、4月23日(土)からは新潟を含めて3場開催になるため2〜3週後の入厩を吉田師に打診したところ、「厩舎事情で未勝利、未出走馬を優先していて現時点では確約できない」との返答がありました。送り出せる状態になってから再度入厩を打診します。


4/20 水
マイネルクラッチは、ビッグレッドファーム鉾田に滞在中。左前肢管骨の内側に骨瘤が認められ、その部分を気にする仕草を見せています。坂路入りを見合わせ、ウォーキングマシンによる運動にとどめて経過を観察することになりました。患部に痛みがあるため、予定していた来週〜再来週の入厩をいったん白紙に戻します。馬体重は528キロでした。


4/27 水
マイネルクラッチは、ビッグレッドファーム鉾田に滞在中。引き続きウォーキングマシンによる運動だけで様子を見ています。左前肢にできた骨瘤の痛みは徐々に治まってきており、今週中には試し乗りを行える程度の状態にまで良化しました。調教を再開し、心肺機能などの状態を確認してから再度入厩に向けて攻めていきます。


4/28 木
マイネルクラッチは、手違いにより、転厩届けが出て、吉田直弘厩舎所属から畠山重則厩舎所属に変更になっています。近々、吉田直弘厩舎所属に戻す手続きを行います。

* * *

4/13の近況で、吉田厩舎の都合で入厩ができないかもというアナウンスがあり、ラフィアンのこれまでのパターンからして、クラッチももしかしたら転厩になるかもと少し思いました。

そして、26日にJRAなどでクラッチが関東の畠山厩舎へ転厩になったとの情報が。。。しかし、27日の近況ではそのことに触れられず。

気になって28日にクラブに問い合わせたところ、なかなか入厩できないようなら転厩という話があって一度は手続きをしたみたいですが、吉田厩舎に入厩できそうだったので取消したとか。その取消のJRAの事務ミスでしょうか、転厩情報は流れたみたいです。

結局は、これまでのとおり吉田厩舎所属ですが転厩の話がでたことは事実。失礼ながらまだマイナー厩舎と思っていた吉田厩舎ですが、最近は預託頭数も増えてきているみたいです。先週もゴルトブリッツでG3勝ちしたように実績も確実に積み重ねています。吉田厩舎に3頭お世話になっている身としては厩舎の成長は嬉しいような、今回のように転厩の話が出たり少し寂しいような。。。

2011/04/07

クラッチ 次走はいつになるだろう

(ラフィアン近況)

3/25 金
2011.03.25(金)マイネルクラッチは、23日(水)に栗東からビッグレッドファーム鉾田へ移動しました。今後については馬の状態と開催の情勢を見ながら改めて吉田師と相談することになっています。

3/30 水
マイネルクラッチは、ビッグレッドファーム鉾田で調整中。坂路でキャンター600m3〜4本の運動をしています。一見すると後肢の歩様がくたくたしているようですが、実際に跨がると違和感はなくキャンターに行っても軽快な動きを見せます。冬毛も抜けて馬体が綺麗になってきました。今後の情勢や同馬の状態を見ながら適宜追い切りを織りまぜていきます。馬体重は515キロ。


4/6 水
マイネルクラッチは、ビッグレッドファーム鉾田で調整中。坂路でキャンター600m4本程度の運動をしています。深い砂に脚を取られる若駒が多い中、7歳で実力もあるこの馬は、すいすいとした走り。15−15を2本連続で課しても楽に駆け上がれます。循環器や消化器などが良くなっているのか、被毛には光沢が出てきました。馬体重は520キロ。得意の新潟あたりで使えればと考えています。

* * *

本来ならば3/13に出走予定でしたが、震災による開催中止の影響で、鉾田へ行ってしまっているクラッチ。でも、その間に状態は良くなっているようで結果オーライとなるでしょうか。

関東の開催が中止となり、空前の除外ラッシュが続いている状況でしたが、ようやく新潟と東京の開催が決定。3場開催ができそうになってきました。除外ラッシュも少しは落ち着いて、クラッチの出走の予定も立ってくるでしょう。

2011/03/21

クラッチ 出走が延び鉾田へ

(ラフィアン近況)

3/11 金 (震災前)
マイネルクラッチは、13日(日)、阪神9Rの丹波特別・芝1600mに酒井騎手で出走します。今回は11頭立て。先行しそうな馬が何頭かいますが、それほど脚を使わずに前々で流れに乗れそうなメンバーです。吉田師は「まだ冬毛は残っているが、体調は良さそう。馬体重は前走と同じくらい。今週の追い切りは馬場状態が悪い中、最後までしっかり走っていた。V字回復というか、そこまで急に上昇しているわけじゃないが、前回に比べればいくらか良くなっている感じ」と述べていました


3/18 金 (震災後)
マイネルクラッチは、栗東で調整中。震災のため先週の開催がなくなり、再来週以降の競馬番組が正式に決まっていないため、目標レースを決められない状況です。今週、芝1800mですが須磨特別に65頭もの登録、除外が31頭ありました。現状ではさらに節をためないと出走できません。次走予定が立たず今週の追い切りは体を緩めないように行っていましたが、木曜日の出馬状況を見て1度ビッグレッドファーム鉾田に出すことになりました。近日中にも出発する予定にしています。

* * *

今回の地震で、多くの競走馬が出走レースの変更を余儀なくされましたが、クラッチもその一頭。本来なら先週出走予定でしたが、出走の目処がつかなくなってしまいました。。。致し方ありません。

クラッチはまだ冬毛が残っていたり、状態はまだ万全ではなかったようなので少し間を空けて調整するのもいいかもしれません。

2011/03/06

クラッチ 巻き返せるか

(ラフィアン近況)

2/25 金
マイネルクラッチは、京都競馬場からトレセンに戻り、23日(水)に宇治田原優駿ステーブルに移動しました。きょうから坂路とトラックコースでの乗り込みを開始しています。現在、吉田厩舎が混雑した状況。次走については検討中です。
3/4 金
マイネルクラッチは、2日(水)に宇治田原優駿ステーブルから栗東の吉田厩舎へ移動しました。さっそく木曜日から馬場入りを開始しており、きょう金曜日には坂路で追い切りを消化。4ハロン54.5秒をマークしました。ラップはエラーでしたが、終い重点でラストは一杯に追っています。吉田師は「モニターで見ていてラストは13秒前後だと思う。順調ですよ」とコメント。13日(日)、阪神の丹波特別・芝1600mに出走を予定しています。和田騎手には先約があり、幸騎手が騎乗停止中ということで酒井騎手に声をかけています。

* * *

ラフィアンも関東は鉾田オンリーですが、栗東所属馬なら短期の調整のために外部のトレーニング施設を使うようになってきましたね。クラッチも一週間ほど移動。

クラッチが入厩したことで、現在吉田厩舎にショコラーデ、メガロスとともに愛馬3頭が揃っています。メガロスは明日出走で、ショコラーデとクラッチは来週の日曜日に出走予定。特別レースに同日2頭出走は初めてのこと。しかも地元の阪神競馬場。幸せな感じです。クラッチの巻き返しに期待します。

2011/02/21

クラッチ 12着

クラッチの出走する1000万下は最終12R。早めに京都競馬場に到着し、東西メインレースを観戦。京都メインは準OPの山城S。ショコラーデの兄のドリームバレンチノが出走してたので応援。結果は惜しくも2着。東京はG3のダイヤモンドS。なんとコスモメドウとコスモへレノスのワンツー!共にラフィアン馬ではないけどビッグレッド繋がりの馬の好走にクラッチも続いてほしかったが。。。

結果は16頭立ての12着。いつもの通り抜群のスタートから好位の競馬でクラッチのレースはできたようにみえたが・・・。結果論だけど、馬体重が+14㎏でまだお腹の辺りが冬毛がボウボウだったので、調教は動いてもまだ万全ではなかったのだろうか。

でもこの日は11番人気。それで12着。前走は5着だし人気なさすぎと自分では思っていたけど、やっぱり自分よりも世間一般の平均の方が客観的な評価をしてれるな~。

さて、このレースの後に京都でラフィアンの親睦会。クラッチの話を聞くとダートも検討しているとのことです。

(from RaceCourceより)
丹内騎手「ゲートセンスが良く、何もしなくてもすっと出る。2頭が主張してきたので競うのは避けてあの位置から。脚質を考えて早めに動くつもりだったが、こちらの手が動いているのに前の2頭は馬なりだった。ラストまで頑張っていると思う」



2011/02/19

クラッチ 今年の初出走

(ラフィアン近況)

2/18 金
マイネルクラッチは、19日(土)、京都12Rの芝1400mに丹内騎手で出走します。先週水曜日にしっかり追い切って負荷をかけていることもあり、週末と水曜日は微調整程度に終い重点で負荷をかけました。吉田師は「鉾田で十分に乗り込まれてきたのが分かる仕上がり。追い切りも満足いく内容だったし、息の入りもすごく良い。一息入れた効果がありそう」と述べていました。ハナにこだわらず、前々でうまく流れに乗って粘り込んで欲しいものです。

* * *

クラッチももう7歳になりました。しかしクラッチの世代は優秀でラフィアンの同期はクラッチを含め12頭がまだまだ頑張っています。クラッチも今回が38戦目。

クラッチの状態もいいみたいだし、出走馬を見ると特に抜けた馬がいないので、今回は複勝圏も期待できると思っています。もちろんできれば勝利も。。。

明日は淀でクラッチの応援の後に、ラフィアンの親睦会に参加する予定です。なんとか明るい気持ちで出れるといいですが。

2011/02/13

クラッチ 急遽京都に参戦

(ラフィアン近況)

1/26 水
マイネルクラッチは、ビッグレッドファーム鉾田で調整中。坂路でキャンター600m4〜5本の運動をしています。この中間にも2回ほど15−15の追い切りを織りまぜながら乗り込まれていて、徐々に体がしっかりしてきました。今週からはさらに強い負荷をかけて仕上げていく予定。吉田師とは来週の検疫で入厩することで打ち合わせています。馬体重は523キロ。

2/2 水
マイネルクラッチは、ビッグレッドファーム鉾田で調整中。坂路でキャンター600m4〜5本の運動をしています。週明け早々の追い切りでしっかりした動きを披露。以前は疲れによってダクの感触がくたくたしていましたが、そういったところが解消している現在はシャキッとしています。馬体重は1週前から3キロ増の526キロでした。今週末の入厩を予定しています。

2/8 火
マイネルクラッチは、5日(土)、栗東の吉田直弘厩舎に入厩しました。無事に到着し、なみ脚中心のトレーニンングを行っています。

2/11 金
マイネルクラッチは、栗東で調整中。坂路や逍遥馬道でのなみ脚中心のトレーニングを行っています。坂路で55秒台を想定していた今週の追い切りは、52.9秒と予想以上に早い時計になりました。吉田師は「ラスト2ハロンを強めに追うように指示し、その通りの内容。全体のタイムが出たのはテンの入りが早くなった分はあるけれど、状態の良さも大きいと思う」とジャッジしています。この動きを受けて来週、19日(土)、京都の芝1400mに向かうことに。今週末に予定しているウッドコースでの追い切りは、降雪の様子を見ながらメニューを組んでいきます。

* * *

鉾田で年を越し、順調に調整されていたクラッチ。入厩したばかりでレースは早くとも再来週かと思っていたら、坂路の動きがよかったので来週の京都に出走予定!クラッチは今年で7歳ですがまだまだ元気みたいですね。今年も昨年と同じく、目指せ年間10戦!できれば1勝!です。

その日はちょうどラフィアンの京都親睦会と重なりました。関西は関東と比べ会員数がかなり少ないらしくて、親睦会もあまりなく1年ぶりです。今年もでようかなー。

2011/01/20

クラッチ 鉾田で順調

 (ラフィアン近況)
12/17 金
マイネルクラッチは、レースの疲れが感じられ、ここでいったんトレセンを離れることに。きのう16日(木)にビッグレッドファーム鉾田へ移動しました。
12/22 水
マイネルクラッチは、ビッグレッドファーム鉾田で調整中。レースと輸送の疲れがあって、到着直後は覇気に欠けました。週末まではウォーキングマシンによる運動にとどめ、月曜日から坂路でキャンター600m2〜3本の運動をしています。うまくリフレッシュさせながら、来るべき次走へ向けて調子を上げていきたいと思います。
1/5 水
マイネルクラッチは、ビッグレッドファーム鉾田で調整中。坂路でキャンター600m2〜3本の運動をしています。冬毛がどんどん伸び、まるでぬいぐるみのような姿です。体調が悪いわけではなく、去年の2月も同様だったことを考えれば特徴と捉えて良いのかもしれません。動きはまずまず。馬体重は516キロでした。次走については今後の状態次第。ある程度のところまで上向いてから調教師と相談します。
1/12 水
マイネルクラッチは、ビッグレッドファーム鉾田で調整中。坂路でキャンター600m4本の運動をしています。冬毛は伸び放題ですが、自らという気持ちが感じられ、体調も良好です。15−15を取り入れる調教メニューへ移行しました。動きもしっかりしていて好印象です。馬体重は1週前から4キロ増の520キロでした。もっと乗り進めてから今後の目標を調教師と相談します。
1/19 水
マイネルクラッチは、ビッグレッドファーム鉾田で調整中。坂路でキャンター600m4〜5本の運動をしています。まだ後肢に多少くたくたした感触はあるものの、坂路に入れてしまえば問題なく走っている状況です。中間に17−17を2本乗ってから追い切りを2本課すメニューを2度ほど行っており、良い動きを見せました。これを受けて吉田師と打ち合わせ、2月上旬に栗東トレセンへ戻すことに。それまでしっかり乗り込んでいきます。馬体重は523キロ。


* * *


クラッチは昨年に鉾田入りし、そのまま現地で年越し。身体を休めながらスローで調整していました。

クラッチは明和でも鉾田でもトレセンでも、性格が真面目なのかいつも調教の動きはいいと言われます。なので、私もレースで期待しているのですが・・・、今年は4年ぶりの勝利をあげられるでしょうか。

クラッチは昨年は勝てないまでも、無事に10戦走って5回掲示板に載ってくれました。今年もまずは無事に走りぬいてほしいと思っています。

↓今月の近況の写真はぬいぐるみクラッチかと思いましたが、、少し残念ながら12月のパドックでの写真。いつもながらパドックでのクラッチは馬体も顔もグッドルッキングホースですよ。


2010/12/16

クラッチ 1000万下で5着

 (ラフィアン近況より)
11/26
マイネルクラッチは、前走後も目立ったダメージはなく、すでに騎乗を再開。26日(金)には坂路を69秒台で登坂させています。吉田調教師は「傷みもないしレース後も順調。ズブくなってきているように見えるが、今のところブリンカーやチークなどは必要ないと思う」とコメントしていました。次走は阪神1週目の芝1400mか翌週の芝1600mが有力です。
12/3
マイネルクラッチは、栗東で調整中。坂路や逍遥馬道でのなみ脚中心のトレーニングを行っています。今週の追い切りは、競馬ブック社提供のデータでは単走扱いになっていますが、実際にはMイサベルのリードホースを務めました。当初のイメージでは追いついてきた相手と併せてびっしり追う予定でしたが、鋭く加速したパートナーに突き放される内容です。吉田調教師は「こちらは即座に反応できるタイプではないのでこの遅れは問題ない。この馬なりに動いており状態は良い」と述べていました。来週、1本追ったうえで12日(日)の阪神、芝1600mに出走予定。現段階で有力騎手を確保できないことから、減量騎手を起用する案が出ています。
12/10
マイネルクラッチは、12日(日)、阪神7Rの芝1600mに3キロの減量がある川須騎手で出走します。水曜日の追い切りは馬場が荒れた時間帯だったこともあり、指示していた時計よりも遅くなったのは気にしていません。ラストも『一杯』というほど促しておらず、レースへ向けて余力を残しています。吉田師は「久々のマイル戦だが、少しずぶくなっているから良い方向へ出てくれると思う。今回は3キロの減量騎手でうまく粘り込みたい」と話していました。

* * *

クラッチは休み明け4戦目。疲れが溜まってないか心配ですが元気に走ってくれています。

中間、2歳G1出走のマイネイサベルのパートナーも努めました。調教とはいえ2歳馬に突き放されたのは、古馬として少し悔しいですが。。。

さて平場の1000万下に出走。騎手は初騎乗となる川須騎手。ルーキーですが既に16勝していてなかなか期待できそうです。3キロ減というのも非常に大きい。11頭立てで特に目立った相手もいないしスムーズなレースさえできれば久々に勝ち負けにもなるかと期待していました。

* * *

(From RaceCourse)

川須騎手「スタートして外から被されていたときは嫌そうにしていたが、抜け出したらすんなり。リズム良く走っていた。マイルも良い感じだと思う。直線入り口は、手前を替えようとした際に寄れて外に膨らんだもので、もっと注意すべきだった」

* * *

川須騎手はスムーズに逃げに持ち込みクラッチの持ち味を出してくれたと思いますが、結果は5着。

掲示板に載り賞金を稼いで了と考えることもできるのですが、3kg減でスムーズな競馬でこの着順は私は不満でした。勝てないまでも馬券には絡んで欲しかった。

今後は放牧せずに続戦でしょうか。そろそろ少し休ませてあげたい気もします。

2010/11/22

クラッチ 宝ヶ池特別はブービー

この日は用事があり競馬場へは行くことができず、外出先から結果を確認することになりました。Twitterでクラッチは直線ズルズル下がったと聞いて、何かトラブルがあったのではと心配していました。競走中止などはなく結果は13頭中12着。

勝ったのは3歳牝馬テイラーバートン、2着は3歳牡馬マイネルカリバーン。3歳馬のワンツー、若い世代の台頭を実感する結果となりました。

(fromRaceCourceより)
幸騎手「ペースもそれほどでもなかったのでギリギリの感じで行ききったのだが、3~4コーナーの芝の根付きが悪くてのめってしまって。特に4コーナーではガクンと大きくのめって、それで嫌気をさしたような感じもある。もっとパンパンの馬場の方が良い」

帰ってからレース映像を確認。けっこう追っつけてハナを切る形になったので、結果的にペースが速くなってバテた面もあるかもしれません。とりあえず故障などはなくてホッとしました。

今回はダメでしたが、また次に期待しますよ。長く走れればまたいいことあると思います。

2010/11/20

クラッチ 宝ヶ池特別出走へ

(ラフィアン近況)
11/5 金
マイネルクラッチは、目立ったレースのダメージもなく、トレセンに戻ったあとも順調。なみ脚やプール調整中心の期間を経て、5日(金)には坂路をキャンターで登坂させています。次走は京都3週目の宝ヶ池特別・芝1400mの予定です。

11/12 金
マイネルクラッチは、栗東で調整中。角馬場でのハッキングや逍遥馬道で登り下りをさせるなどしてから、1日おきに坂路で15−15前後を駆け上がるメニューで乗り込まれています。あす土曜日にウッドコースでの追い切りを予定。来週水曜日にも追って、20日(土)、京都の宝ヶ池特別・芝1400mに幸騎手で出走します。吉田師は「今週使っても良いくらいの元気があるし、具合もよい。休み明け2戦して調子が上がっていると思う。使っている馬なので脚元には十分注意を払って調教を進めて行きたい」と話していました。

11/19 金
マイネルクラッチは、20日(土)、京都10Rの宝ヶ池特別・芝1400mに幸騎手で出走します。最終追い切りは5ハロンから66秒程度のタイムでしたが、ゴールしてから350m先までハロン13秒前後のまま行かせています。かなりの負荷がかけられる内容でした。吉田師は「相手は攻め駆けする馬。この馬の動きとしては合格点だった。さらに良くなっているわけじゃないけど、調子が良いのは確かですよ」とコメントしています。

* * *

休み明け3戦目、吉田先生も脚元の状態には気を使ってくれているのが嬉しいです。状態はいい意味で平行線のようですね。

前2走は条件としては3歳上1000万下だったのですが、3歳の参戦はありませんでした。今回は13頭中5頭が3歳馬。なんだか若い世代の波を感じます。一番の強敵は同じラフィアンの3歳馬マイネルカリバーンでしょうね。和田騎手はこちらの方に騎乗しています。クラッチも負けじとベテランの力を見せて欲しいところ。

残念ながら今回も淀へレース観戦へは行けそうにありません・・・。でも前回も私が行かなかったら成績がアップしたので、今回はさらに上がって勝てるかも?

2010/11/01

クラッチ 1000万下で3着

クラッチの復帰2戦目。前回と同じく淀の1400m。最終レースでした。口取りの申し込みはしていたのですが、色々と忙しくなり競馬場へは行くことができず。クラッチはこれまで3勝していますが、いずれも私が現地観戦でない時ばかり。今回も私が応援に行かない方がむしろ勝ってしまわないかな、と思ってしまったり。

結局レースも映像で見ることが出来ていなのですが、結果は勝ち馬から僅差の3着!逃げ粘ったみたいですね。最近は掲示板に乗れないレースが続いたのでようやくらしさを見せてくれた感じです。とても嬉しいです。

それでもfromRaceCourseを見ると、

和田騎手「脚質を考えてハナに行った。まだどこか頼りない走りだし、反応も一息。良化の余地がありそう」

とまだ全開ではなくて良くなる余地がありそうとのこと。クラッチも6歳で来年はもう7歳ですが、まだまだやってくれそうですね。

2010/10/30

クラッチ 復帰2戦目の1000万下

(ラフィアン近況より)
10/15 金
マイネルクラッチは、栗東で調整中。京都競馬場からの帰厩後も目立った反動は見せておらず、水曜日からハッキングを主体とした調整を再開しました。坂路脇の逍遥馬道を往復するなどしてなみあしでしっかり運動を行うとともに、プールも使用して心肺機能を高めるようにしています。週末からは坂路でのキャンターも取り入れる予定で、中2週で京都最終週の芝1400m出走を視野に入れています。

10/22 金
マイネルクラッチは、栗東で調整中。坂路や逍遥馬道でのなみ脚中心のトレーニングを行っています。今週から追い切りを開始。21日(木)にはCWコースで追い切られました。速いタイムは出ていませんが、ゴール板を過ぎても300mくらいはスピードを落とさずに流しています。吉田調教師は「坂路に入れると掛かるようになってきた。掛かるのは調子が上がってきた証拠。使って確実に良化している」と笑顔でした。30日(土)、京都12R・芝1400mに出走する予定で、引き続き和田騎手に依頼しています。

10/29 金
マイネルクラッチは、30日(土)、京都12Rの芝1400mに和田騎手で出走します。アディアフォーン、ワイドサファイヤ、メイショウジェイとの再戦。3週前の前走ではいずれの馬にも先着を許しましたが、ここでは巻き返したいもの。吉田師は「今回は追い切りのパターンを替え、ゴールした後、そのままウッドコースを1周させるやり方にした。道中は掛かるくらいの勢い。動きは良かったですよ。叩いて上向いている」とコメントしていました。

* * *

休み明け初戦の前走は残念ながら9着。それから中2週での参戦です。条件は前回と同じ京都の1400mです。騎手も前回と同じ和田騎手。ショコラーデといい関西の愛馬は和田騎手しか乗っていません。さすがラフィアンの関西主戦騎手。前回の騎乗は良かったので今回も期待しています。

動きは良くなってきているようだし、今回は11頭と頭数も手頃。掲示板に載るくらいの前進を見たいところ。もちろんできれば勝って欲しいですが。

ただ、台風の影響もあってここ数日雨が続いています。明日もおそらく道悪でしょう。クラッチは道悪はあまり得意でないので気がかりですね。

2010/10/11

クラッチ 1000万下で9着

(from RaceCourseより)
和田騎手「休み明けだけど、そんな感じはなかった。でも振り返ってみると着に来てたときはもう少しハミにグンと体が乗っていたかもしれない。着差もそれほどでもないし、叩いて変わってくれると思う」

* * *

金曜の予報では今日まで雨だったのですが、晴れて良馬場となってくれました。2ヶ月ぶりの愛馬の出走ということで淀まで応援に行ってまいりました。

抜群のスタートで2番手から進出、直線前で先頭で並びかけるクラッチらしいレースも13頭立てで9着…。パドックでは気合が乗っていないというかクラッチにしては大人しかったですが。正直、掲示板には載って欲しいと思ってましたが、8番人気で9着。世間一般の評価が正しかったということですね。夕暮れ時の京阪での帰り道は少し悲しかったです。

でも入厩してすぐのレースでしたし、今回の叩いての上昇に期待します。



2010/10/09

クラッチ 1000万下出走

(ラフィアン近況より)
10/1 金
マイネルクラッチは、29日(水)にビッグレッドファーム明和から栗東トレセンへ移動しました。熱発もなく無事に到着しており、木曜日は角馬場を中心に時間をかけてハッキングを行い、きょう金曜日から坂路でのキャンターも織りまぜて乗り込んでいます。吉田師は「なかなかの仕上がりだが、まだ少し余裕がある。土曜日からさっそく追い切っていきたい。プールも併用して体を引き締めていくことにしている」と話していました。状態次第ですが、京都開幕週の芝1400mへの出走を視野に入れています。

10/8 金
マイネルクラッチは、10日(日)、京都12Rの芝1400mに和田騎手で出走します。回転の速いフットワークを繰り出し、上がり3ハロン32秒台の脚を使ったこともあるダノンプログラマーあたりが強敵。先に抜け出す競馬で凌げればと期待しています。吉田師は「とくにかく元気一杯。引っ掛かるくらいの勢いがあるし、以前よりもトモの踏み込みが良い。追い切りはラストで気合いを乗せる程度。久々でも動ける態勢ですよ」とコメントしていました。

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入厩後10日でのレース、3ヶ月半ぶりの実戦です。先週の段階ではまだ早いかなと思っていましたが、今週になって動きが良くなったみたいです。北海道でリフレッシュして元気いっぱいで頼もしいです。ただクラッチはこれまで休み明けの成績はあまりよくないのですよね。さらに苦手の道悪になりそうですし。

ですが、日曜日は淀に行って、ついでに京都大賞典を観戦後にクラッチの応援する予定です。平場のレースで相手関係も比較的楽な方なので勝ち負けしてもおかしくないとは思っています。

先日の弟ナカヤマフェスタの凱旋門賞2着だけでなく、妹ディアアレトゥーサも先月に紫苑Sを勝ち秋華賞へ駒を進めます。弟妹の勢いに乗ってクラッチも好勝負してほしいところです。

↓は入厩直前のBRFでのクラッチ。毛艶もよく元気そうです。



2010/09/29

クラッチ 3ヶ月ぶり入厩

(ラフィアン近況より)
8/24 火
マイネルクラッチは、ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。この中間に軽い追い切りを数回行ったところ坂路入りを多少拒むように。強く促せば諦めてスタート地点へ向かうので心配は要らないでしょう。逆に良い影響もあり、走ることへの前向きさがようやく出てきました。2週前から18キロ減の516キロと体も順調に絞れてきており、このままペースを上げて仕上げていきます。蹄が薄くなって砂利道を歩くのをかなり嫌がっていたため、両前肢に蹄鉄を打って対処しています。

8/31 火
マイネルクラッチは、ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1〜2本の運動をしています。仕上げの段階に入り、追い切りを開始しました。

9/14 火
マイネルクラッチは、ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1〜2本の運動をしています。4ハロン60秒前半での乗り込みに加 え、この中間からは週2度の追い切りを課しています。しかし思ったほど馬体が絞れず、520キロ前後で馬体重が推移しています。育成主任は「強いところを やると当然動くが、息遣いはもっと良くなってもいいはず。普段の稽古ではかなり行く気が出てきていて、制御が難しくなってきた」と話していました。

9/28 火
マイネルクラッチは、24日(金)の追い切りで53秒のタイムをマーク。欲をいえばもうワンランク上の軽さが欲しい感じもしますが、肩や臀部の筋肉が張り 出し、腹周りが引き締まり、息の戻りもずいぶん早くなりました。その後はウォーキングマシンによる運動のみ。栗東の吉田厩舎に向け、きのう27日(月)に ビッグレッドファーム明和を出発しました。

(北海道BRFレポートより)
9/9 
クラッチは、現在明和にて坂路調教されています。少し蹄を気にするようでしたので両前に蹄鉄を履かせました。調整の方はいたって順調で、抑えきれない勢いで坂路を駆け上がっていきます。いい年なんだから少しくらい気を抜くことを覚えてくれよ、とも思うのですが、これが彼の持ち味とも言えるので致し方たありません。オーバーワークにならないよう気をつけています。9月下旬に入厩の予定です。

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クラッチが3ヶ月ぶりに入厩です。ウチの2歳馬が入厩出来ない状況のなかでクラッチが順調に来てくれたのは嬉しいです。放牧で530kgまで太ったようでしたが、調教を順調にこなして程良く絞れたようです。

クラッチも現在6歳。これまで短距離のレースでほとんど先行のスタイルを貫いてきたように、北海道の坂路でも走るようです。これまで1600m以下の芝しか走ったことがなくて、年もとって少しズブくなったかもしれないし一度は1800mも試してみてはと思っていましたが、この調子ならまだまだマイルで行きそうです。



2010/08/12

クラッチ かなり太って少し痩せる

(ラフィアン近況)
7/27 火
マイネルクラッチは、ビッグレッドファーム明和で調整中。放牧地を積極的に歩き回らず、馬体も太くなりやすい特徴も踏まえ、予定を早めて坂路でキャンター1100m1本の運動を開始しました。休養期間中に541キロまで増えています。その数字通り、動きが重々しく、まだまだこれからといった印象。主任は「腹周りがけっこう大きくなっている。まずは絞り込みに努めたい」と話していました。

8/10 火
マイネルクラッチは、ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路1本を半マイル60秒を目安に駆け上がり、午後からウォーキングマシンを使用して1時間ほど歩かせるのが現在の運動メニューです。まだ太め感は残っていますが、腹周りは少しずつ絞れてきている印象。中間の計量では2週前から7キロ減の534キロでした。体力が向上していることから、今週からは追い切りも取り入れていく予定です。

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ウチの2歳の2頭が順調さを欠くなかクラッチは順調なようです。これまで33戦走って大きな怪我は一度もないので安心感があります。まさに無事是名馬を実感します。

弟のナカヤマフェスタが凱旋門賞挑戦のためにフランスへ旅立ちました。もはやここまでくれば、兄として・・・とか言う気はまったく起こりません。クラッチはクラッチでマイペースで出来るだけ長く走ってください。

2010/07/14

クラッチ1年ぶりの放牧

(ラフィアン近況)
7/6
マイネルクラッチは、3日(土)、ビッグレッドファーム鉾田からビッグレッドファーム明和に移動しました。
7/13
マイネルクラッチは、ビッグレッドファーム明和に滞在中。到着した翌日から昼夜放牧を行っています。体にガレた感じもなく元気もあり、放牧初日はずっと走り回っていたほど。現在は落ち着いて大人しくしており、他馬と比べても積極的に動き回る感じにはありません。7月末から8月上旬を目処に休養させて、様子を見て調教を始めたい考え。1年ぶりとなる完全休養なので、この機会にしっかり英気を養って欲しいと思います。

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今年のツアー時はクラッチはまだ鉾田だったけど、昨年はツアー時にちょうど明和にいたので会うことができたのを思い出します。それ以来の放牧ですね。昨年の11月の平場の復帰戦から今年6月の小豆島特別までの9戦、勝ち星こそなかったけど掲示板5回とタフに頑張ってくれていました。今はゆっくり休んでください。