ラベル 雑記 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 雑記 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014/05/17

ブログ移転します

ご無沙汰しております。ちょうど前回の記事から二ヶ月ぶりとなってしまいました。突然ですがこの度、復活と同時にブログを移転することにしました。


移転先はこちら → 「ぶうたの一口馬道誌」


移転する理由として、

・復活するとはいえ、今後も頻繁な更新はできないので、ブログとホームページの中間のような形態での運営にしたかった。

・Bloggerでは色々と機能が十分ではなかった。

・ブログタイトルにラフィアンが入っているけど、最近はラフィアンに出資できずウインがメインとなり、タイトルを変えたほうが良いと思った。

などがあります。

これまで、ブログを読んでくれた方々、書き込んでくれた方々、本当にありがとうございます。もしよかったら移転先のブログでもよろしくお願いいたします。

2014/03/17

ブログの在り方

ご無沙汰しています。

最近は、出資馬5頭が立て続けに出走してくれて、先週は新馬戦でウインゴスペルが4着とまずまずのレースをしてくれました。これでウイン3歳馬は全馬勝ち上がりが見えてきたかな。あとはファラオン頑張れ。

ウイン2歳馬の方も馬名も決定しました。今年は残念ながら名付け親になれませんでしたが、3頭ともシンプルで覚えやすい方の馬名なので、まあ良かったです。


さて、この一ヶ月あまり、ほとんどブログの更新ができていませんでした。生後2ヶ月になる赤ん坊の世話が直接的な原因ではありますが、それと併せて、親になったことによって否応なしにこれまでの自分の在り方を見つめ直されることになり、頭のなかでの競馬が占める割合は以前よりも減っているのは間違いありません。

とは言え、予算は減っても一口馬主は辞めたくありませんし、情報発信もなんらかの形で続けたいとは思っています。

具体的には、なんとか週1,2回は更新してこれまで通りブログを続けるか、それ以上更新頻度が落ちるのだったら、ブログでなく不定期更新の簡単なウェブサイトの形にするか、など検討しています。個人的には、あまりに更新頻度が少ないとブログの意味はないのではと思っています。

2014/02/23

この2週間あまり

出産してしばし実家に戻っていた妻が、赤ちゃんと共に自宅に戻ってきました。予め分かっていたことですが、乳幼児は数時間おきにミルクをあげたり、オムツを変えたり、泣くのをあやしたりとかなり大変。それに加え仕事も忙しく、この2週間あまりはほとんど競馬どころではありませんでした…。

それでも、忙しいながらも新しい生活のリズムはつかめてきたので、ブログもなるべく滞らないようにはしたいです。でも、年始にたてた週に平均4回の更新はとても無理ですな…。

さて、今週はウチの出資馬の中では、ウインレーベンがこぶし賞に出走も、また走る気がなかったらしく11着…。そんなに気難しい馬とは思ってなかったんですけどね。

来週から、出資馬5頭が立て続けに出走していきます。また勝ちますように。

2014/01/10

生まれた

本日、無事に3300グラムの元気な赤ちゃんが生まれてきてくれました。長男です。気をかけてくださってた方々どうもありがとうございます。

分娩室に入ってから出産までずっと立ち会っていましたが、出産というものがここまで大変なものとは分かっていませんでした。出てきた瞬間は本当に衝撃的な体験でした。人生観にも影響が出そうですね。

新たな決意を胸に頑張っていこうと思います。


さて、一口馬主の方ですが。

明日はウチの今年初出走です。ファラオンが4戦目。初ダートとなります。まだ芝でも力を出し切れていないように見えるので、芝でもやれなくはないと思っていますが、ダートを試すのも悪くはないでしょう。

2014/01/01

今年の目標(願望)

あけましておめでとうございます。午年なので、私と皆さんの愛馬に良いことがある年でありますように。

最初に雑談で。昨晩の紅白、個人的にはあまちゃん枠のインパクトはすごかったです。鈴鹿ひろ美が出た時が昨日の最高潮でした。あまちゃんファンからするとよくぞここまでやってくれたというゴリ押しでしたが、そうでない人にとっては苦痛だったかもしれませんな。


さて、恒例の一口馬主の目標ですが…。昨年が平均一勝という目標に遠く及ばない結果でしたので、あまり強気にはなれません。。ですが、現出資馬は古馬が堅実なレースを続けているアルナイルで、あとはまだ伸びしろのある3歳が4頭(ファラオン、カレント、ゴスペル、レーベン)ですので、この5頭で計5勝を願っても不可能ではない気がします。よって、3歳以上に関しては、昨年と同じ目標(願望)でいきたいです。

明け2歳ですが、ウインで出資済みのレインボークイーンの12、ラストパートナーの12に加えて、そしてもう1頭、特別募集のレインボーロマンスの12に出資予定です。この3頭ですが、いずれもコツコツ堅実に走るというよりは、当たり外れの差が出そうなタイプだと思っています。

全馬が今年のうち勝ち上がってくれるのもよいですが、3頭のうち1頭でも2勝以上のオープン馬になること、現3歳でいうとマーレライ、フルブルームのような馬が出てくれることを2歳勢に関しては願いたいと思います。


さて、出資馬以外の目標として、本ブログの更新についてです。昨年は記事数は168でしたが、今年はもう少しマメに更新していきたいと思います。理想は週5ペース(年260)ですが、今年も色々忙しくなりそうので、もちろん内容は伴ってなんとか200記事いければと思います。

それでは、今年も本グログをよろしくお願いいたします。

2013/12/30

今年の成績

マイネショコラーデ 牝5  [0,0,0,1]
3度目の骨折で一戦のみで引退。一勝馬で終わってしまうとは。

マイネヴォヤージ  牝4  [0,0,0,1]
500万下のクラスの壁で今年一戦で引退。

マイネハッピー   牝3  [0,0,0,0]
3度目の骨折で無念の2歳未出走での引退。

______________
↑以上、引退してしまった馬達。お疲れ様でした。みんな良い仔を産んでください。(ハッピーはBRFから放出されてしまいましたが)


マイネアルナイル  牝4  [1,0,4,6]
今年11走で1勝、8戦で掲示板に載る堅実ぶり。

マイネルファラオン 牡2  [0,0,0,2]
ノド鳴りを乗り越えて年内デビュー。多分、まだレースで力を出し切れていないだろう。

ウインレーベン   牡2   [1,0,0,3]
ウイン出資馬、2歳馬勢で最初の勝ちあがり。

ウインカレント    牡2   [0,0,0,3]
芝ダート共で行き詰まる。奇跡が起こってくれないと…。

ウインゴスペル   牡2   [0,0,0,0]
能力はありそうだけど、トモの疲れが溜まりやすくデビューまで時間はかかりそう。


今年は出資馬8頭で2勝という成績でした。年始の目標は平均1勝、つまり8勝だったので、目標達成には遠く及びませんでした。

牝馬3頭がほとんど出走できずに引退してしまったのが大きく響きましたね。

2歳勢はレーベンは早々と勝ち上がってくれましたが、まだそれだけの一勝止まり。まだこれから巻き返せると思います。

4歳アルナイルは11戦もして本当によく走ってくれました。引退まであと1年。無事に走ってあと一勝してほしいです。


来年の目標はまた年始に書きたいと思います。

今年の馬選び

今年は一口ライフに大きな転機がありました。それは主に、昨年11月に結婚して家庭環境が大幅に変化したこと、もう一つは馬選びにおいて、昨年までの血統と評判重視から、馬体重視にシフトしたことがあります。


ウインへのシフト
やはり結婚すると予算をかなり限られてきます。独身時代はラフィアンで年に1/100口馬を2~3頭は出資していたところを、一頭分以下に絞ることにしました。しかし馬にはトラブルが付き物ですし、年に1頭では心もとなく、リスク分散のためにも同じ金額なら小口でもウインで複数の馬に出資していく道を選びました。長年1/100口の出資に慣れていたので、最初は1/400の出資で満足できるのかと思っていましたが、すぐに1/400でもそれなりの満足感は得られることが分かりました。馬への思い入れは、口数や金額の絶対値ではなく、今現在において自分が使えるお金の対する割合が大きく影響するのだと気付かされました。


馬体を重視に
きっかけは、とある馬体派の一口馬主さんのブログを見たことです。その人はツアーなどで実馬を見ることがなく、募集馬の画像と動画のみの相馬で実際にG1馬を何頭も当てていました。私もそのようなことができるようになりたいと思い、そのブログや他の資料も参考にして、実際に走った馬の1歳馬の画像をひたすら見たりして、相馬の勉強を始めました。

現状では私が走る馬が分かるとは、そもそも結果を出していませんしとても言えません。実際に結果を出している馬体派の人のブログの見解と異なることは多々あります。しかし、少なくとも勉強する前の自分と比べれば、いくらか分かるようになった気ではいます。

以前の馬選びも馬体をまったく考えていないわけではなかったですが、血統や評判をより重視していました。それに馬体を自分で考えるようになって、一段と馬選びが楽しくおこなえるようになったと思います。

馬体を重視したからと言って、これまでのように血統や評判を重視したときに比べ、良い結果を出せるようになるかは分かりません。しかし、他人の意見や一時的な評価にほとんど頼って出資を決めたときと比べ、例え走らなかったとしても納得できるような気はします。


馬の価格
今更言うまでもなくラフィアン、ウインでは募集価格が高いからと言って、その価格に応じた成績をまったく収めていません。高い馬は走らない、とはまでは言わなくても、馬の成績が募集価格にほとんど依らないのです。キャロットや東京TCとは違って。

高くない価格帯でも馬体が良くて走る馬が見つかる現状なら、よほど気に入った馬でない限りは、高馬は避けるほうがよいのは自明ですね。今年のウインの場合ですと、基本的に2000万を上限に考えました。


厩舎
私は大阪在住ですので、以前は現地観戦しやすいという観点から関西の厩舎を中心に考えていましたが、ラフィアン、ウインは関東馬の割合が多いし、また今の生活では競馬場まで足を運ぶ機会もだいぶ減っていますので、厩舎の東西に関しては、ほとんど意識しないで選ぶようになりました。今年出資したウイン1歳馬も全て関東所属となりました。

個々の厩舎について重視するのは、厩舎のリーディングも大事ではありますが、それよりもどれだけグループの馬が活躍しているかですね。それも良いに越したことはないですが、最近は活躍馬の所属厩舎はバラけているように思えるし、厩舎に関しては過度には気にしないようにしています。


馬の適性
ここ数年は選馬のさいはマイル以下の短距離血統をけっこう重視していました。しかし、馬体を勉強してみて、強い短距離馬というのは少なくとも1歳時においては、中距離馬(マイル~2000)と馬体の区別が必ずしも明確でないと思うようになりました。分かりやすい短距離体型は距離が持たないという欠点がゆえに短距離馬になることが多く、トップの短距離馬はやはり相応のスタミナは持ちあわせていて、馬体のバランスが良いものなのだと思います。例えばロードカナロアのように。

スピード馬が好みという点は今でも変わりないですが、馬選びにおいては、欠点の少ない馬体のバランスの良さを重視にするようになり、この点は大きく変わりました。距離適性は結果論だと思うようになりました。

距離適性は気にしなくなりましたが、芝ダートに関しては以前からですが、はっきりと芝優先です。募集時に適性がはっきりせずに、走ってみたら結果的にダート馬だったというのは、それはそれで良いのですが、募集時にはっきりとダート色の濃い馬をあえて出資する気はあまり起きません。これは好みの問題ですね。


牡馬優先に
以前は牝馬も好きで、牝馬の方が数が多い期間もあったのですが、今年の出資は牡馬ばかりとなりました。これも馬体重視の影響で、牡馬の方が馬体が分かりやすいというか、馬体がよく見える馬が走る可能性が高いと感じています。牝馬の馬体は一般的に牡馬より華奢で、見栄えだけで言えば牝馬の平均は牡馬に劣ります。しかし、牝馬の牡馬のようにがっしりとした体格だからと言って、それがそのまま成績には結びつかないように感じています。要は、牡馬と牝馬では馬体に違う視点が必要であり、これまでの私の勉強は牡馬が中心で、牝馬の方はまだ牡馬ほどには追いついていないということです。

2013/12/07

出資馬の近況と雑記

仕事は一つのプロジェクトがほぼ終わりだいぶ落ち着いてきたのですが、しばらくブログを書かないでいると、ブログ力が落ちてしまって、書く内容がまとまらなかったり、時間はあっても書き出すまでに辿りつけないものなのです。リハビリしながら元のペースに戻って行きたいと思います。

また、やはり趣味というものは余暇があってのものであり、趣味を満喫できていることはそれだけで幸せな状態なのだと改めて思います。

いつの間にか12月になってしまい気分はもう年の瀬です。今年の出資馬の成績は7頭でわずか2勝と、今年の目標であった平均1勝、つまり7勝は絶望的な状態です。マイネの3頭が未出走か今年1戦で引退となったのが大きく響きました。

せめて、今年中になんとかもう一勝はしてほしいところです。明日はファラオンが2戦目のレースです。相手も強そうなので、勝つまではわかりませんが、前走の6着よりは前進してほしいです。そういえば、ファラオンが出走した新馬戦の勝ち馬ショウナンワダチは次のベゴニア賞も快勝したようにやはりかなり強い馬でした。朝日杯でも上位にいくと思います。

ウイン2歳の鉾田組ですが、心配だったゴスペルとカレントが動きが良くなってきたようで、少し安心しました。カレントは入厩したので、今年中にダートでもう一走はしてくれるでしょう。

2013/11/27

復活の兆し

相変わらず仕事が忙しくて、帰りも遅く休日も出勤しているので、なかなか競馬やブログに頭が回りません。ですが、ようやくピークが過ぎた感じで、ぼちぼちブログの方も復活できそうです。…多分。

さて、ラフィアンに続き、ウインの方も特別募集馬が発表になりましたね。予想通り、以前に記事で取り上げた2頭でした。この2頭だと、価格と血統的にマル外でダート血統のヘンダーソンバンドの12よりも、チーフベアハート産駒のレインボーロマンスの12の方に興味があります。この血統の渋さが良いです。あとは馬体がどうかですね。購入価格651万で募集価格は1800万なので、通常よりも上乗せが大きいです。多分自信があるのでしょう。

最近は、出資馬の成績も思わしくないし、会社もアベノミクスの恩恵にあずかれていないし、お金も入用だしで、積極的に出資できる状況ではないですが、まだウインの割引券を温存していますので、12年度産をもう一頭は出資します。

2013/11/17

休日出勤

今月は仕事が忙しく、帰りも23時頃でこの土日も休日出勤。帰ってブログ書く力がなかなか残っていませんでした。Twitterの方でもほとんど呟けず。今月中は忙しい日々が続きそうです。

出資馬達の方は、レーベンが鉾田へ放牧となり、ウイン2歳馬の3頭共、鉾田に勢揃い。見学に行けたら打ってつけのタイミングなのですが、忙しいのを抜きにしても関西からだとなかなか行けませんからね。この3頭は今年はもうレースに出れないかもしれないので、しばらくはラフィアンのアルナイルとファラオンに頑張ってもらいましょう。

1歳馬の方は、出資済みのレインボークイーンの12はキ甲の骨折で放牧中、ラストパートナーの12も蹄の不安で乗り出しが遅れているので、まだ評判の程はわかりません。

今日は東京スポーツ杯2歳Sがあり、またラジオで聴きました。ウインマーレライは残念、やはりクラシック路線で2勝からその先の壁は厚いですな。2着のプレイアンドリアルは強かった。ついこないだまでこんな馬が真歌にいたとは全然知りませんでしたト。レーニングセール時の馬体を見ると、同じデュランダル産駒のレインボークイーンの12はやはり似ているところがあるかなとは思います。

2013/10/29

ブログのモチベーション

日曜日のラフィアン、ウインのオータムパーティーはやっぱり行きたかったですね。特に柴田大知騎手と話してみたかったです。昨年は落馬の直後で参加されていませんでしたから。しかし、来年は関西開催の可能性があるということ、そうなってくれれば大阪在住としてはとてもありがたいです。ぜひよろしくお願いします。



さて、、少しブロブについて書きます。私も定期的にチェック(RSSに登録)している馬ブログ、一口馬主ブログがいくつかあります。もちろん馬以外のブログもチェックしていますが。それらを見ていて、こちらがリピートしたくなるブログは内容もさることながら、更新頻度も大事だということを改めて思います。

基本週6日ブログを書いておられる方がいまして、内容も面白く拝見されてもらっています。アクセス数もかなり多いようです。その方は出資馬もそれなりにいるので週末のネタに困らないというのはありますが、それでもその頻度で続けれているのは大したものです。

また、その方は自身がブログを続けているモチベーションは、出資馬の活躍とブログのアクセス数だと書かれていました。なるほどと思います。私のところは、出資馬の活躍はたいしたことはありませんが、こんなブログでもそこそこのアクセス数がありますので、それに励まされてブログを続けている部分は正直あります。

私の場合は、それ以外の理由を挙げるなら一口ライフのメモ的ないし日記的な記録の他に、ブログを書くことで、自分の文章力ないし表現力を少しでも向上させたいというのもあります。分かりやすく、面白い文章を書かれているブログを見るたび、自分の表現力不足を感じます。このブログを通じて少しでも向上していけたらとは思っているのですが。そんなわけで、出資馬の近況の記事でも、引用だけでなく、できるだけ自分の言葉を多くいれて書いていかねばとは思っています。

あとは、もう少し更新頻度を上げられたら…。

2013/10/27

初年度産駒

私事で恐縮ですが、約一年前に結婚して、来年1月に我が家に初年度産駒が誕生する予定です。性別はもう分かっていて男の子です。

それもありまして、最近は休日も忙しく、またお金も節約しなければいけないので、例えば今週の東京でのオータムパーティーなどは行きづらくなりました。(せめて来年夏のツアーはなんとか行きたいと思っているのですけどねえ。)

前から今年の出資はウインのみに決めたことを記事にも書いていますが、今年のみならず、しばらくは100口のラフィアンは諦めて400口のウインで一口を続けていこうと思います。

こういうことをきっかけにライフスタイルが変わってきますと、自分を見つめなおす機会になるもので、金銭的、時間的により効率を高めなければという気になります。なかなか難しいことですが、少しでも馬を見る目を養って少数精鋭で活躍馬を持ちたいですね。

また、出資馬の数は決して多くなく、現場での情報もほとんどないですが、ブログの方もできるだけ続けていきますので、見てくださっている方々、今後もよろしくお願いします。

2013/10/04

最近のラフィアンと自分

今年は、鉾田ツアーだけでなく、オータムパーティーにも行けない予定で、馬に関しては少し寂しい状況です。

また、予算の関係上、少なくとも今年はラフィアンの方では出資を控えて、400口のウインの方のみと決めましたので、ラフィアンの2次募集の検討はあまり身がはいっていません。このラフィアンとウインの区別は純粋に口数の違いの問題です。

ラフィアンは頭数も多いし、良さそうな馬も何頭もいるのですが、やはり買わないのを前提だとテンションが上がらないですね。

ですが、その分ウインの方は情熱をかけて検討したいと思います。

2013/09/20

近況雑記

2週間あまりブログが書けていませんでした。反省です。。

色々と忙しかったのもあるのですが、2歳馬で入厩直前のゴスペルが怪我をしてしまったり、カレントの評価が思わしくなかったりと、テンションが下がって気持ちが競馬から離れてしまっていたのもあります。Twitterもほとんどしていませんでした。

ですが、本日、ラフィアン&ウインで2次募集馬のカタログが公開されましたので、また気持ち一新していこうと思います。

2013/09/08

夏休みでした

この週は、世間よりも遅い夏休みで競馬からもしばし離れていました。来週からまた復帰します。

その間に、レーベンのリフレッシュ放牧と入れ替わりで、カレントが美浦に入厩、ゴスペルが一時的に鉾田へと入厩となりました。二頭のデビューを楽しみに待ちたいと思います。

また、キャロットとノルマンディーのカタログも届いているので、またこれらもエア出資馬を決めたいと思います。

2013/08/02

10万

昨日、本ブログのカウンタ(ページビュー)が11年9月のブログ引越し以来、100,000を超えました。

こんなブログですが、いつも見てくださっている方々どうもありがとうございます。

これからもマイペースで記事書いていきます。よろしくお願いします。

2013/08/01

今年の出資計画

以前の記事で、今年はウインのみの出資に決めたことを書きました。もう少し具体的にして頭数も4頭以内にしようと思います。ラフィアンの1/100口一頭分です。

ラフィアンでの100口の感覚を引きずって、ウインは400口なので1頭くらい追加でいいかと、勢いで考えずにポチッっていうのは避けたい。あえてブログに書いたのは決意を固めるためでもあります。

お金の問題もありますが、自分の場合は一頭あたりの思い入れやブログを書いていく上でもこれくらいの頭数に抑えた方がいいかなとも思います。

一次募集から2頭、2次募集+特別募集から2頭のイメージで考えていて、現在、一次募集で買いたい馬はいるのですが、やはり2次募集が発表になって見比べるまではポチることはできません。2次募集で欲しい馬が多く出るかもしれないし。

というわけで、2次募集馬の最大の供給源である今月中旬のサマーセールは注目です。昨年のサマーセールはウインのCVFよりもラフィアンのBRFが買った馬の方が気になる馬は多かったです。マイネルサルトやマイネルセプターは気に入ったけど募集価格が高くてラフィアンでは買えなかったのでウインに入って欲しかったところでした。

2013/07/30

他クラブの募集馬カタログ

グリーン、キャロット、シルク、東京、ユニオンの今年の募集馬カタログ(無料)を注文してみました。後にノルマンディーも追加予定です。

金銭的余裕はないので、それらに入会することはおそらくないですが、最近は馬体を見るのが趣味の一つになっているので、馬見の勉強の面が大きいです。単に見るだけでなく、それぞれのクラブからエア出資馬を決めて、一人POGも楽しんでみようかと思っています。エア出資馬を決めたら記事も書こうと思います。

2013/07/24

出資馬への思い入れ

以前に、馬の口数と思い入れの関係について書きましたが、最近考えが変わってきました。

基本的にその馬の所有割合が大きくなれば、その分思い入れも大きくなるのですが、1/100口や1/400の口数は本質的ではなく、思い入れに本質的に影響してくるのは、「その人が使えるお金に対する馬代金の割合」なのだと思うようになりました。

年に何十頭も馬を所有する大富豪の一頭の思い入れよりも、頑張って年に10万の馬代金を捻出するのがやっとのサラリーマンが持ってる1/400口の一頭の思い入れの方がきっと大きいことでしょう。その一頭を頭で考えている時間はサラリーマンの方が大富豪よりもずっと長いはずです。同じ収入だとしても、どれだけ馬にお金を割り当てられる環境なのかでまた違ってきます。どれだけ身を削っての馬代金か、どれだけリスクを背負っているかが大きく影響してくるのだと思います。

以前はラフィアンの1/100口に慣れているときは1/400口だと物足りないと思うものでしたが、環境が変わって1/400が自分の身の丈に合ってくると、思い入れも以前の1/100と変わらなくなってくることに気づいてきました。

2013/07/05

一口ライフの転機か

今年はラフィアンでの出資はやめて、ウインのみでいくことにしました。

理由は一言で言うならお金の問題です。所帯を待ったことにより使えるお金が減少し、また、補償制度がなくなり、ラフィアンの1/100口ではリスク管理が難しくなってきたからです。この理由ですと、来年以降も状況が変わる可能性は少ないのですが、ラフィアンでの出資の可能性は残しておきたいです。

その代わり、1/400口のウインですとラフィアンでは難しかった2000万以上の馬にも出資できますので、選択の幅は広がります。今年はウインで4頭くらいを考えています。

こういう状況ですので、1/400だから取り敢えずといった馬選びはせずに、これまで以上に情熱をかけて選馬していこうと思います。

このまま出資馬の内訳がウインの方にシフトしていくことになったら、ブログタイトルを「ラフィアン・ウイン一口馬道誌」に変えることも検討しています。