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2014/01/17

出資馬の近況

先日、自分の紹介でウインに入会した会社の同僚の会員番号は5800番台らしい。私が5500番台なので、この1年半の間に思ったほど会員数増えてないかな。


今週のウチの出資馬達ですが、

ファラオンが鉾田入りで、ゴスペルとレーベンと合わせて3頭が鉾田にいることに。ファラオンは相変わらずゲート難が心配なので、この間に少しでも落ち着いて改善してほしいところ。

ウインのゴスペル(未出走)とレーベン(1勝)は共に調子がだいぶ上向いてきたみたいで、揃って来週あたりに入厩予定です。ゴスペルは少し前から入厩予定と言われてきているのですが、毎週延び延びになっています。西園さんのところのような上位厩舎はやっぱり混むんですよね。


さて、もう1頭の3歳馬カレントが日曜日に中京のダートで出走します。相変わらず調教の時計も良くなく、高橋調教師のコメントからも厳しいものがあります。背水の陣のこの状況、ここは奇跡を祈るほかありません…。

2014/01/11

ファラオン 初ダートで6着

ファラオンの4戦目の初ダート。今回もRadikoでレース実況聞いていました。ダート適正よりも一番の懸念はゲートでしたが、出遅れとまではいかないまでも、やはり速くはなかったようですね。

それでも、先団に取り付いて、最後にバテて6着。ダートもこなせそうなのは収穫でした。ゲートが上手に出れてもう少し運があれば、未勝利はすぐに勝てると思っているのですが。

明日のシンザン記念は、ウイン期待のウインフルブルームが出走。フルブルームも強い馬ですが、現状では、ミッキーアイルには敵わないと予想しています。勝てれば一気にクラシック候補ですが。


私の方は数日間は妻が入院なので病院通い。ちょうど連休の直前に生まれてくれて助かりました。オムツ交換なども初体験、これから色々と忙しくなりますね。

2013/12/08

ファラオンの結果とロードカナロア

今日は久々にG1レースを家のこたつに入りながら観戦して、Twitterで呟きながら過ごすことができました。今日にも他にも出資馬ファラオンの出走と、香港国際空港もあり内容も盛り沢山でした。

我が家は未だにグリーンチャンネルは入っていないので、出資馬のレースはほとんどの場合、ラジオです。ファラオンの2戦目のレースも見れないのですが、ラジオでスタートの大きな出遅れと聞いて、これで終わったと思いましたが、やはり12着。残念でした。

ゲート再審査を受けれられるまで3週間かかるので、今年はもう走らないですね。在厩でみっちりゲート練習するとのことなので、来年また出直しで、改めて期待ということで。


阪神ジュベナイルFもレベルの高い良いレースでした。Twitterのフォロワーさんも何人か勝ったレッドリヴェールの出資者の方がいて皆さん大喜び。改めておめでとうございます。

上位馬のほとんどは社台サンデー系の生産馬という状況で、相変わらずその他のクラブから見るとG1で厚い壁がありますね。

ウインオリアートやマイネヴァイザーを見てるとステイゴールド牝馬は気性的にかなり難しいと思っているのですが、それを勝たせるあたりさすがでした。


そして香港、トウケイヘイローも2着と頑張りましたが、なんと言ってもロードカナロアの圧勝。今日のレースだけ見ればブラックキャビア級と言ってもよいと思えました。年度代表馬も文句なしだと思います。数年前まであんなに暑かった香港スプリントの壁が…、時代は急激に変わったものです。

ロードカナロアのような馬に出資するのがやっぱり夢ですね。また、ロードカナロア産駒も募集馬に入ったらぜひ出資したいです。

2013/12/07

出資馬の近況と雑記

仕事は一つのプロジェクトがほぼ終わりだいぶ落ち着いてきたのですが、しばらくブログを書かないでいると、ブログ力が落ちてしまって、書く内容がまとまらなかったり、時間はあっても書き出すまでに辿りつけないものなのです。リハビリしながら元のペースに戻って行きたいと思います。

また、やはり趣味というものは余暇があってのものであり、趣味を満喫できていることはそれだけで幸せな状態なのだと改めて思います。

いつの間にか12月になってしまい気分はもう年の瀬です。今年の出資馬の成績は7頭でわずか2勝と、今年の目標であった平均1勝、つまり7勝は絶望的な状態です。マイネの3頭が未出走か今年1戦で引退となったのが大きく響きました。

せめて、今年中になんとかもう一勝はしてほしいところです。明日はファラオンが2戦目のレースです。相手も強そうなので、勝つまではわかりませんが、前走の6着よりは前進してほしいです。そういえば、ファラオンが出走した新馬戦の勝ち馬ショウナンワダチは次のベゴニア賞も快勝したようにやはりかなり強い馬でした。朝日杯でも上位にいくと思います。

ウイン2歳の鉾田組ですが、心配だったゴスペルとカレントが動きが良くなってきたようで、少し安心しました。カレントは入厩したので、今年中にダートでもう一走はしてくれるでしょう。

2013/11/10

ファラオンとアルナイル レース結果

本日は日曜日ですが休日出勤。ファラオンの新馬戦はちょうどお昼時だったので、近くにWINSで観戦できました。アルナイルの三春駒特別とエリ女はRadikoで聴きました。

レースの順序は逆になるますがアルナイルから。休み明けでしたが、6番人気で差のない5着と頑張ってくれました。スタートの行き脚がつかないタイプなので小回りの福島は不利ですね。次は中京で出走予定とのことなので、今回よりは有利になると思います。

さて、ファラオンの新馬戦。実はなかなか調教の動きがよかったらしく朝からレースの直前までずっと一番人気になっていました。最終的には2番人気ですが。

懸念されていたスタートもそれほどは悪くはなく中団を進んでいましたが、最後は思いのほか伸びず勝ち馬から0.7s差の6着。まずまずの結果とも言えなくはないですが、一番人気になっていて期待が高まっていたので、正直残念な結果でした。次回また改めて期待します。

喉の方はとりあえずは心配ないでしょう。この点はとてもよかった。

この新馬戦の勝ち馬ショウナンワダチは道中はファラオンと同じような位置にいましたが、直線の脚色が違い、強い勝ち方でした。ショウナンカンプ産駒でマイルでこの勝ち方ができるとは。今後も注目してみます。


さて、エリザベス女王杯はメイショウマンボが勝って今年G1を3勝目。このような日高の血統で厩舎も上位でない馬が大活躍するのは、一口馬主にとっても少しは希望を与えてくれます。

2013/11/09

今週は3頭出走

ブログで書きたいことはいくつか溜まっているのですが、今週は忙しくて帰りが遅くなかなか書けず。。

今週は出資馬5頭中3頭とウチとしては大挙出走となりました。レーベンは京都で走りますが、残念ながら休日出勤もあり競馬場へは行けません。

レーベンとアルナイルは同じ中村厩舎なので、調教で併せていました。出資馬同士の調教は記憶にないので、もしかしたら初めてかもしれません。


■ マイネアルナイル
日曜、福島の三春駒特別(芝2000m)に中井裕二騎手で出走。古馬なので調教では2歳のウインレーベンよりもさすがに良い動きを見せていました。休み明けですが、良いレースをしてくれると思います。

■ ウインレーベン
土曜、今日の黄菊賞にバルザローナ騎手で出走。こちらも放牧明けの一戦。状態もようやく上向いてきたところで、相手もかなり揃いました。ここで良いレースをしてくれたら、後々まで楽しみになりますが。

■ マイネルファラオン
ノド鳴りを乗り越えいよいよデビュー。日曜、東京の芝1600mに柴田大知騎手で出走。

母マイネピュールが新馬勝ちしたのと同じ舞台でのデビューです。また、全兄コスモソーンパークも2週前に同じ東京1600の紅葉Sを大知騎手で勝ったのも追い風になってくれれば。

調教はまずまずみたいですが、ゲートが遅いのが少し心配。後に期待のもてるレースをしてほしいですね。

2013/11/02

出資馬の近況

前回の記事からもっと更新しようと書いたにも関わらず、間があいてしまいました…。

来週、または再来週に3頭出走予定となっています。久々に賑やかになってきました。

■ マイネアルナイル
放牧から復帰してまだわずかだけど、早くも来週の京都か福島で出走予定らしい。そのへんはさすがラフィアン。

↓以下2歳馬
■ マイネルファラオン
初めてトレセンで時計を出しました。ノド鳴りで苦しんでいたときのことを思うと、これだけでも感慨深いものがあります。時計は悪くはないので、デビューは楽しみです。

■ ウインレーベン
来週の黄菊賞予定ですが、今週の調教は全然走れませんでした。あと2回の追い切りでどれくらい変われるか。

↓以下、鉾田組
■ ウインカレント
鉾田のスタッフ「スピードは不足している印象ですので、芝のスピード競馬になると現時点では厳しいところはありそうです。まだ芯が入っていないようですし、これから少しずつ良くなってくると思います」
* * *
その良くなる余地に期待してしばし待つしかないですね…。

■ ウインゴスペル
調教の疲れか、発熱して四肢にムクミも出て調教を休むことに。現在、一番心配な馬です。CVFにいるときもなかなか体調が上向かないときがあったので、体質が丈夫でないのかもしれません。長引きそうなら一度CVFに戻ってもいいと思いますが。

2013/10/26

出資馬達の近況

2頭が新たに入厩して、トレセンに3頭、鉾田に2頭の状態です。全馬トレセンに揃い踏みなるか。

■ マイネアルナイル
現在、ウチの出資馬の中で唯一の古馬です。3ヶ月休養して戻ってきました。目指せ3勝目。

■ マイネルファラオン
ゲートの中で落ち着きがなかったり、ダッシュがイマイチながらもなんとかゲート試験には合格したらしい。それにしてもラフィアンの方の近況はこれ以上ないくらい簡潔。坂路での動きとかそのあたりも知りたいのだけど。

■ ウインカレント
高橋祥調教師は「ジョッキーは『1400mは忙しい気がします』と言っていましたし、現状では芝の1400mに対応できる感じではなかったみたいですね。ただ、かといって距離を延長させてもデビュー戦のように勝負どころでペースが上がったところでついていけないのだと思います。馬体がまだ緩いですし、この放牧で芯が入ってきてくれることに期待したいと思います」と今後のカレントの成長に期待していました。
* * *
適性があまりないとわかったから、距離短縮を試す意義はあったと言うべきですかね。

レース後に成長放牧とあったので、北海道かと思ったけど鉾田でした。意外と早くトレセンに戻ってくるのかもしれません。

■ ウインゴスペル
トモを捻った怪我は治ったみたいですが、トモが緩いということで、まだしばらく鉾田に。今年のデビューは無理か…。

■ ウインレーベン
すごい順調で今週に栗東入りしました。11/9の黄菊賞予定。メンバーがなかなか揃いそう。

2013/10/18

2歳馬近況

■ ウインカレント
日曜日の新潟芝1400の未勝利戦に出走。

* * *
高橋祥調教師は「あまり大きく変わってきたという印象はありません。まだ馬体に緩いところが残っているので、その辺りがパンとしてこないと厳しいかもしれませんね」と厳しい表情を見せていました。
* * *

↑のような現状なので、フルゲートで比較的揃っていないメンバーだけど、しんどいレースになりそうです。前走より少しでも前進を。


■ マイネルファラオン
相変わらずラフィアンの近況はウインと比べると随分とあっさりとしています。。

とりあえずゲート試験は落ちてしまったらしい。一番肝心の動きの程はまだ分かりません。11月デビューできるかな。


■ ウインレーベン
CVFで調整中。もうすぐ入厩予定で、11月9日、京都の黄菊賞(芝1800m)を目指す予定。見に行けるといいですが。

馬体はまだ肉づきが物足りなく見えますが、これでも牧場に戻ってきたときと比べるとワンランクふっくらしました。




■ ウインゴスペル
鉾田の滞在が長くなってきました。以前に一時的なつもりが長期滞在になった馬を何頭か持ったのでゴスペルも不安です。

馬体は悪くないように見えるけど、まだ腰が甘くて、トモもパンとしてこないようです。


2013/10/13

2歳馬の近況

■ マイネルファラオン
突然の入厩!喉の状態も良好とのこと。このまま順調に行ってくれれば11月の東京デビューか。


■ ウインカレント
2戦目の予定が新潟の芝1400ということに。当初はテンがもたつきそうということで、長めの距離向きと言われていたけど、新馬戦のスタートは悪くなかったので試すことにしたのでしょう。速いペースについていけるか心配はあるが、持続力勝負になってくれれば。


■ ウインゴスペル
トモをひねった影響で入厩直前に鉾田で足止め中。残念ながら、まだ時間がかかりそう。


■ ウインレーベン
CVFで順調に乗り込まれています。


このままいってくれれば、4頭が同時入厩で立て続けにレースに出走してくれることもありえそう。

2013/09/27

ファラオン 喉の手術の効果あった

マイネルファラオンは、真歌トレーニングパークに滞在中。坂路で乗り込まれています。中間も至って順調で、仕上げに入っています。強めの追い切りを行っても、苦しがることはなく、ノドの手術の効果があったようです。このまま行けば、入厩までそれほど時間がかからない段階まできています。馬体重は496キロ。(9月23日現在の近況)

* * *

これは本当によかった。入厩も見えてきて一安心。

最新の画像を見ると、馬体を減らすこともなく、トモの丸みを保ったまま少しずつ絞れてきた印象です。


2013/08/30

ファラオンの最新画像

良い具合に丸みを帯びた筋肉が付いてきて、自分好みの馬体になってきました。

追い切りを行っても、喉は今のところ問題はなさそうですし、このままいってくれたら期待が持てそうです。

2013/08/09

2歳馬の近況

■ ウインレーベン
「2歳馬の中1週での競馬ですから、追い切りはこのぐらいで十分です。初戦はゲートを出て二の脚もソコソコの速さでしたから、1200mの流れにも十分対応可能だと思います。むしろ集中力の持続という意味では距離短縮も向きそうな印象を受けますし、頭数が落ち着きそうなのもプラス。メンバー的にもここは勝ち負けを期待したいですね」

2歳唯一の入厩馬。中一週の2戦目、1800から1200の距離短縮です。7頭立てなのでチャンスも十分。中村調教師も言われるように勝ち負けを期待して、明日またWINSで観戦予定です。

■ ウインカレント
”馬房内から馬栓棒と床との狭い隙間をくぐって外に出てしまったことで、背中を傷めてしまいました。そのため現在はウォーキングマシンの軽め運動を行っています。”

残念ながら一挫折。その分入厩の延びてしまうか。早く良くなってほしい。

■ ウインゴスペル
「追い切りの動きが良くなっていますし、もうトレセンへ送り出せる状態には近づいてきた印象です。ただ、まだ少し緩さが残るのも事実で、西園調教師と入厩時期を相談したところ、9月上旬を目処にしていくことが決まりました。それまでにはもう少し状態を上げていきたいところです」

8月入厩予定でしたが、少し延期に。厩舎の馬房の都合もあるのかもしれません。正直、今のところ動きがどの程度の評価なのかよく分かりません。

■ マイネルファラオン
”態勢が整ってきたので中間から追い切りを開始していますが、まだラストまで踏ん張りきれません。休養期間が長かったので、この点は想定の範囲内。さらに体力をつけるために、しっかりと負荷をかけていきます。”

追い切りをして喉のことは何も言われていない。とりあえずやった!

2013/07/31

ファラオン 絞れてきた

マイネルファラオンのアルバムが更新。手術後のファラオンの調教は順調で、馬体が明らかに絞れてきました。好馬体になってきました。

そういえば、ツアーの時に聞いた話ですが、喉鳴りは喉の弁が麻痺して開け閉めできず、空気の通り口が狭くなった状態なので、手術ではその弁を閉じないように開いたままで固定します。なので、水を飲む時も弁を調整できずに水がストレートに喉を通り抜けてガホガホするのだそうです。可哀想ですが、全力で走れるようになって勝つためには仕方ないですね。

2013/07/27

牧場組2歳馬達の近況

■ マイネルファラオン
「ペースが上がってくるにつれ、馬体が絞れてきた印象。いい意味でうるささが出てきており、着実に前進できています。」

喉の手術後に調教が進んでいます。手術の本当の成果は速い所を追ってみないと分からないだけど、喉のことに触れられず前進しているのは嬉しい。

■ ウインカレント
「一時期太かった体は、今はむしろシャープに見えるほどで、動ける態勢は整っていると思うのですが、スピード比べでは分が悪くなってしまいます。バテないことが強みの馬なので、ヨーイドンの稽古では遅れてしまうのも仕方ありませんね」

悪い意味で平行線な動き。でも、これまでのステイヤー達がそうであったように、カレントは坂路では動かないタイプなんですよ、きっと…。

■ ウインゴスペル
「成長が著しく、最近の上昇度ならこの馬が一番と言っても過言ではありません。調教ではスピード馬らしい動きを見せていますし、来月の入厩に向けて状態を整えていきます」

こちらは良い具合に上昇中。入厩が楽しみ。西園厩舎の坂路調教も合うと思います。

2013/07/02

ツアーで聞いたファラオン

ラフィアンの募集馬を書く前に、私の出資馬達についても書こうと思います。まずはファラオンです。

ファラオンは真歌にいたのですが、私がCVFコースにしたために、会うことはできませんでした。手術後にまだ軽く乗っている段階で、ツアー中の公開調教では走りませんでした。

真歌のスタッフに話を聞いてみますと、手術後でも喉の音は少し残っていますが、これはほとんどの手術した馬がそうらしいです。手術の効果は現段階で確実にあり、後は早い所を走ってみないとわからないとのことでした。

↓はツアーで撮ったものではなく昨日更新されたクラブのアルバムからですが、馬体の形はよく見えます。無事に競馬場で走ってくれることを祈っています。

2013/05/25

ファラオン 喉の手術終了

マイネルファラオンは、真歌トレーニングパークに滞在中。13日(月)に無事にノドの手術を終了し、経過も良好。馬房で管理されています。サンシャインパドックと自由に行き来できる馬房なので、それほどストレスはたまっていないようです。来週にはウォーキングマシンによる運動を始める予定です。馬体重490キロ。(5月20日現在の近況)

* * *

手術が無事に終了し、経過も良好なのは良かったです。ただ、手術が本当に成功してノド鳴りが改善されているかは、速いところを走ってみるまでは分かりません。

昨年の2歳(現3歳)で、マイネルルビウスが同じ時期に喉の手術をしたのですが、10月入厩、11月にデビューとなりました。ファラオンも順調にいけばこれくらいがデビューの目安になると思います。

最新のファラオンの画像、一月前のと比べると少しお腹が太ったように見えます。

2013/04/30

ファラオン 手術前

マイネルファラオンは、25日(木)真歌トレーニングパークに移動しました。ウォーキングマシンによる運動とサンシャインパドック付きの馬房で管理されています。中間も体調は安定しており、健康的に過ごす毎日。リラックスして過ごしています。ノドの手術はゴールデンウィーク明けの予定です。(4月22日現在の近況)

* * *

冬毛はボウボウだけど、休養中の馬体は以前よりもバランスが良く、逞しくなったように見える。手術がうまくいって、無事に走れるようになってほしい。

2013/04/14

2歳馬達の近況

■ まずはラフィアンのファラオン

マイネルファラオンは、ビッグレッドファーム浦和に滞在中。昼夜放牧を続けています。1日19時間も屋外で過ごす管理。休養中とはいえども自主的に動き回ることにより、多くの運動量は確保できています。獣医師との打合せでノドの手術をゴールデンウィーク明けに行うことになりました。麻痺した弁を固定する関係により、その部位の成長を待った方が良いとのことでこの時期に決まったものです。(4月8日現在の近況)

* * *

手術は事情で先の方になりました。とにかく心配。これは信じるしかない…。


そして、ウインの方。一ヶ月ぶりの更新で、多くの2歳馬に入厩予定の情報が出ました。ワクワクする時期になりました。また、ここのところウイン3歳馬がよく勝ち上がり勢いが出てきました。

■ カレント
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。600mのトラックコースでキャンター、もしくは坂路を1本~2本のメニューで乗り込んでおり、ゲート練習も並行しています。絞れる余地が十分にありそうな太めの体つきをしていますが、調教では力強い動きを見せています。担当者は「キレる動きができるタイプではないだけに、やはり距離の長い舞台が合っていそうな印象です。体が絞れれば今以上に動いてきそうです」と話していました。馬体重は今週測定で489キロでした。

* * *

いつも怪我もなく順調な報告でそれはなによりですが、距離が長い方が合いそうと毎回言われますが、もしかしてあまりスピードがないのかと少し心配しています。入厩については言われませんでした。馬体が大きいので仕上げるのに時間がかかるタイプなのでしょうね。


■ ゴスペル
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。600mのトラックコースでキャンター、もしくは坂路を1本~2本のメニューで乗り込んでおり、ゲート練習も並行しています。毛ヅヤ、体調ともにまだまだといったところですが、一時期の悪い状態からは完全に脱した模様です。担当者は「成長力がどうかと思った時期もありましたが、順調に馬体が増え、胴伸びも出てきました。稽古の動きもだいぶいい頃の雰囲気に戻ってきましたよ」と話していました。なお、馬体重は今週測定で472キロでした。

* * *

今年に入ってずっと状態が悪いと言われていましたが、ようやく上向いてきました。それでは完調にはまだまだのようなので、体質が弱いのか心配です。


■ レーベン
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。ウォーキングマシンを中心とした軽めのメニューを消化しています。ハードな調教で馬体が減ってしまったことを受けて、現在はペースを落としてリフレッシュさせています。担当者は「ここに来て動きがグングン良くなっているように、潜在能力の高さを感じます。多少疲れの色も見え始めていましたから、ちょうどいい時期に休養させることができたと思います。無事に行ってくれれば楽しみは大きいでしょう」と話していました。なお、本馬は5月下旬頃に栗東トレセンへ入厩予定となっています。馬体重は今週測定で417キロでした。

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動きも良くなっていて、私の愛馬の中で唯一、入厩予定が出ました。じっくり行くタイプかなと思っていたので意外でしたが。関西デビューだったら応援に行きます。ただ、馬体が大きくならない…。今回の休養でできるだけふっくらして、デビューの頃には440以上にはなってほしい。


こう書いてみると、全馬になにかしらと不安点が。心配しすぎかな。レーベン以外には 6月末のツアーで会えそうです。

2013/03/23

ファラオン(マイネピュールの11) ノド鳴り手術へ

マイネルファラオンは、ここにきて息遣いの荒さが気になり、改めて内視鏡検査を行った結果、弁の麻痺の進行が認められました。弁を拡げた状態のまま固定する手術を行います。ただ、手術は1ヶ月後の予定です。これを受けてしばらく休養させることになり、21日(木)に真歌トレーニングパークからビッグレッドファーム浦和へ移動しました。馬体重は472キロ。

* * *

恐れていたことが。悪化して手術することになりました。

愛馬の中でこの手術をすることになったのは初めてです。統計的に効果が出るかどうか五分五分だとか。

有名どころでは最近は、リーチザクラウンも発症していて、ペルーサも手術することになりました。

ラフィアン馬でも、ときどき発症して手術している馬を見ていますが・・・、結果は色々です。

現在がどの程度か、走りにどれくらい影響が出るのかはわかりませんが、無事に症状が改善することを祈っています。