マイネルイルソーレは、8月4日(土)札幌10R・クローバー賞・芝1500mに丹内祐次騎手で出走し、13着で入線しました。レース後に左前肢が跛行をしており、競馬場内の診療所でレントゲン検査を行ったところ左前肢種子骨の粉砕骨折が判明。自然治癒が望めず、また手術も不可能な箇所とのことで、『能力喪失』の診断が下りました。新馬戦を勝った期待の馬でしたが、このような結果になってしまい大変残念です。これまで暖かいご声援をいただき有り難うございました。
丹内騎手「道中でガクッとするところがあって無理をさせなかったのですが。こういう結果になりひじょうに残念に思います」
上原調教師「レースを終えて戻ってきた後、騎手から指摘をうけて四肢のチェックを行ったところ、左前に腫れがあり検査した結果、能力喪失との診断でした。ヒザなどの骨折とは違って、走っている際には比較的気づきにくい箇所ですが、騎手も違和感を覚えて無理はしなかったのですけれど。これから、というときにこういう結果。どうしてあげることもできず、本当に残念です。今後は乗馬として引き取り先を探させていただきます」
* * *
この日はレースを見ることはできず、出先で最下位の結果を知ったときには、途中で走る気を無くしたか、喉で問題が起こったか心配していましたが、まさかこのようなことになるとは…。残念でなりません。レースから数日経ちましたが、この間は競馬のことは考える気になりませんでした。クローバー賞のレース映像も未だに見ていません。
イルソーレは募集馬発表のときから気に入り、ツアーでも最重点的に見て迷うことなく出資を決めたかなり思い入れのある馬でした。育成段階で喉の問題がありましたが、それも解消してきて入厩前には動きも良くなってきました。そして札幌の新馬戦を一番人気で快勝して今後の期待が大きく膨らんだわずか2週間後のことでした。2歳戦もまだ始まったばかりの早すぎる引退となりました。
不幸中の幸いとして、粉砕骨折でしたが何とか一命はとりとめたこと。そしてわずか1戦でしたが、その秘めた能力の片鱗を見せて勝利を手にする機会があったことでしょうか。私もとても残念ですし、イルソーレも可哀想でした。なんとかより良い馬生をおくってほしいものです。
イルソーレ、とても短い間でしたが本当にありがとう。お疲れさまでした。イルソーレへの思いはしばらくはウチの4頭の女の子達に託すことになります。
↓最初で最後のクラブからの入厩中の写真となりました。一度も生でレースを見ることができませんでした。
2012/08/08
2012/08/04
イルソーレ クローバー賞に出走
マイネルイルソーレは、8月4日(土)札幌10R・クローバー賞・芝1500mに丹内祐次騎手で出走します。中間も与えられたメニューをしっかりとこなしており、中1週を考慮して今週水曜日の追い切りは70-40で息を整える程度にとどめました。上原調教師は「現地から『前走を使ったダメージがなく、とても順調に調整できている』との報告を受けていますし、追い切りで跨がった丹内騎手も変わらず良い感触を得ていたようです。中1週でもまったく問題はなさそうですし、メンバーは強くなりますが好レースを期待しています」と話していました。
* * *
新馬戦から中一週で同コースのOP戦に出走のイルソーレ。同コース経験馬はイルソーレだけなので、その強みを生かせれば。今回も用事でライブ観戦はできませんが、単勝買って応援したいと思います。前回も観ないで勝ったのでその方がいいのかな…?
アットウィルが抜けた1番人気になりそうですね。イルソーレは3,4番手くらいでしょうか。地方5頭の中にも実は芝向きの馬がいたりして、決して軽視はできないと思います。
イルソーレは前走は486キロ。少し重いかなと思っていただけに、今回は一度使った上積みも十分あるはずです。喉も心配は残りますが、これは大丈夫だと信じましょう。
クローバー賞は昨年マイネルロブストが勝ったレース。ラフィアンの2連覇といきたいところです。もし今回も勝てればクラシック路線も見えてくるのですが。
* * *
新馬戦から中一週で同コースのOP戦に出走のイルソーレ。同コース経験馬はイルソーレだけなので、その強みを生かせれば。今回も用事でライブ観戦はできませんが、単勝買って応援したいと思います。前回も観ないで勝ったのでその方がいいのかな…?
アットウィルが抜けた1番人気になりそうですね。イルソーレは3,4番手くらいでしょうか。地方5頭の中にも実は芝向きの馬がいたりして、決して軽視はできないと思います。
イルソーレは前走は486キロ。少し重いかなと思っていただけに、今回は一度使った上積みも十分あるはずです。喉も心配は残りますが、これは大丈夫だと信じましょう。
クローバー賞は昨年マイネルロブストが勝ったレース。ラフィアンの2連覇といきたいところです。もし今回も勝てればクラシック路線も見えてくるのですが。
2012/07/28
出走馬のいない週末
最近は立て続けに愛馬達が週末走ってくれていましたので、出走馬がないと少し寂しい感じです。
■ 本来なら日曜日にアルナイルが出走予定だったのですが、
_____
マイネアルナイルは、函館競馬場で調整中。ダートとウッドで乗り込まれています。今週の出走を予定していましたが、ひじが腫れて消炎剤を投与したため、規定により今週は出走できなくなりました。中村調教師は「前回は右でしたが今度は左ひじが腫れました。自分の前肢の蹄鉄で傷つけてしまうのだと思います。腫れが当たるので動作がぎこちなく感じられますが、痛みはありません。追い切りもできましたし普段の調整に支障はないのですが、獣医から『この大きさの腫れだと出走診断をクリアできない』との指摘があり、消炎剤を投与したものです。状態はいいので出走できずに残念です。このまま調整を続け、来週以降の出走を目指します」と述べていました。
_____
と、急遽取り消しに。心配でしたが、それほど大したことはなさそうなので一安心。来週以降にまた期待したいです。
ところで、アルナイルの同期にマイネヒメルという牝馬がいます。アルナイルと同じ募集価格800万のロージズインメイ産駒ということで、募集時に両方を比較検討した人は多いと思います。長らくヒメルは未勝利でしたが、最近になって未勝利、500万下を連勝。昇級戦の1000万下は凡走しましたが、レース慣れしてくれば分かりません。アルナイルもまずはヒメルに追いついて。
■ 函館でコンスタントに走っていたショコラーデですが、
_____
マイネショコラーデは、レース後も目立った疲れはなく順調です。吉田調教師より「続戦の方向で検討していましたが、申し訳ありませんが、馬房の都合でいったん出させて欲しいと思います。8月11日、札幌のシンガポールターフ賞・芝1200mか8月25日のHBC賞・芝1200mあたりの出走を考えています」との連絡がありました。すでに函館競馬場から真歌トーレーニングパークに移動済みです。
_____
と真歌へ。馬房や厩舎の都合での移動は、毎度のことながら少しがっかりくるものです。なんとかこの夏の間に一勝をあげてほしい…。
■ 先週に新馬勝ちをしたイルソーレ、
_____
マイネルイルソーレは、レース後も引き続き札幌競馬場に滞在しています。上原調教師は「既に騎乗を始めていますが、目立った疲れはなく、いつものこの馬の動きができています。8月4日のクローバー賞・芝1500mを目標に調整を進めて行きたいと思います」と述べていました。
_____
来週のクローバー賞に早くも出走予定。函館2歳Sの上位馬達もくるでしょうが、なんとかいいレースをしてほしい。その次は札幌2歳S?
■ 一番気がかりな状態が続いているのは、未勝利馬でレースに出たくても出られない状態が続くヴォヤージ、、
_____
マイネヴォヤージは、栗東で調整中。坂路を中心に乗り込まれています。中間も順調に乗り込まれ、25日(水)には坂路で追い切られ55.5秒をマーク。残り2ハロンで軽く促すとしっかりと反応して、楽な手応えでそのままゴールしました。宮本調教師は「暑くなってきましたが、体調は維持できています。追い切りではきびきびした動きで、余力を残してフィニッシュする内容です。選抜された30日(月)、盛岡のエメラルド賞・芝1700mに出走する予定で、去年の盛岡のリーディング4位の阿部英俊騎手に依頼しています。未勝利馬にとって少ないチャンスですので、ぜひものにしたいですね」と述べていました。
_____
地方の交流レースに活路を求めることに。ただ、パワーがないタイプと言われているので、正直ダートはかなり不安。あと1、2戦が勝負でしょう。
(7/29記 エメラルド賞は芝でした…、確認不足。)
あと、今週は出資馬ではないですがラフィアン2歳で評判馬のクロフネ産駒のクロップと、マル外のエテルネルがデビュー。とても注目しています。
■ 本来なら日曜日にアルナイルが出走予定だったのですが、
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マイネアルナイルは、函館競馬場で調整中。ダートとウッドで乗り込まれています。今週の出走を予定していましたが、ひじが腫れて消炎剤を投与したため、規定により今週は出走できなくなりました。中村調教師は「前回は右でしたが今度は左ひじが腫れました。自分の前肢の蹄鉄で傷つけてしまうのだと思います。腫れが当たるので動作がぎこちなく感じられますが、痛みはありません。追い切りもできましたし普段の調整に支障はないのですが、獣医から『この大きさの腫れだと出走診断をクリアできない』との指摘があり、消炎剤を投与したものです。状態はいいので出走できずに残念です。このまま調整を続け、来週以降の出走を目指します」と述べていました。
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と、急遽取り消しに。心配でしたが、それほど大したことはなさそうなので一安心。来週以降にまた期待したいです。
ところで、アルナイルの同期にマイネヒメルという牝馬がいます。アルナイルと同じ募集価格800万のロージズインメイ産駒ということで、募集時に両方を比較検討した人は多いと思います。長らくヒメルは未勝利でしたが、最近になって未勝利、500万下を連勝。昇級戦の1000万下は凡走しましたが、レース慣れしてくれば分かりません。アルナイルもまずはヒメルに追いついて。
■ 函館でコンスタントに走っていたショコラーデですが、
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マイネショコラーデは、レース後も目立った疲れはなく順調です。吉田調教師より「続戦の方向で検討していましたが、申し訳ありませんが、馬房の都合でいったん出させて欲しいと思います。8月11日、札幌のシンガポールターフ賞・芝1200mか8月25日のHBC賞・芝1200mあたりの出走を考えています」との連絡がありました。すでに函館競馬場から真歌トーレーニングパークに移動済みです。
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と真歌へ。馬房や厩舎の都合での移動は、毎度のことながら少しがっかりくるものです。なんとかこの夏の間に一勝をあげてほしい…。
■ 先週に新馬勝ちをしたイルソーレ、
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マイネルイルソーレは、レース後も引き続き札幌競馬場に滞在しています。上原調教師は「既に騎乗を始めていますが、目立った疲れはなく、いつものこの馬の動きができています。8月4日のクローバー賞・芝1500mを目標に調整を進めて行きたいと思います」と述べていました。
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来週のクローバー賞に早くも出走予定。函館2歳Sの上位馬達もくるでしょうが、なんとかいいレースをしてほしい。その次は札幌2歳S?
■ 一番気がかりな状態が続いているのは、未勝利馬でレースに出たくても出られない状態が続くヴォヤージ、、
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マイネヴォヤージは、栗東で調整中。坂路を中心に乗り込まれています。中間も順調に乗り込まれ、25日(水)には坂路で追い切られ55.5秒をマーク。残り2ハロンで軽く促すとしっかりと反応して、楽な手応えでそのままゴールしました。宮本調教師は「暑くなってきましたが、体調は維持できています。追い切りではきびきびした動きで、余力を残してフィニッシュする内容です。選抜された30日(月)、盛岡のエメラルド賞・芝1700mに出走する予定で、去年の盛岡のリーディング4位の阿部英俊騎手に依頼しています。未勝利馬にとって少ないチャンスですので、ぜひものにしたいですね」と述べていました。
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地方の交流レースに活路を求めることに。
(7/29記 エメラルド賞は芝でした…、確認不足。)
あと、今週は出資馬ではないですがラフィアン2歳で評判馬のクロフネ産駒のクロップと、マル外のエテルネルがデビュー。とても注目しています。
2012/07/22
イルソーレ 新馬勝ち!
イルソーレの札幌でのデビュー戦。もちろん現地へは行けず、用事もありWINSでのライブ観戦もできず。レース前に応援馬券だけ買っていました。レース後のTwitterでの多くの祝福のツイートで結果を知ることに。
調教はよかったようなのでそこそこ人気にはなるかな、と思っていましたが、単2.9倍の一番人気は驚きました。そして、それに応えてくれたイルソーレと関係者に本当に感謝します。
実は、私の馬達はこれでようやく今年の初勝利。勝てない期間が長かったので喜びも一塩です。新馬勝ちは2年前のショコラーデに続く2頭目です。この時期の勝ちあがりは夢、妄想が膨らむものです。次はクローバー賞かコスモス賞、札幌2歳Sへ続くでしょうか。
喉とは何事もなくとりあえずは一安心。距離はもっと伸びてもよさそうに見えました。募集時の紘和社長の見立ての通り、適性は芝の1800以上かもしれません。プリサイスエンド産駒としては異色ですね。
着差がクビ差とは言え、外からマクって直線も抜かせない強い勝ち方だったと言えますが、タイムは決して速くありませんし、次も通用するかは未知だと思っています。もちろん通用してほしいと大いに期待していますが。
* * *
丹内騎手「うまく折り合いがつきますね。3コーナーで外へ出して前がクリアになったら、自らハミをとって動いていってくれました。直線、先頭にたったところふわっとしてやめようとします。しかし、後ろから2着馬がきたらもう一度反応して押しきってくれました。ノドは調教のときはやや気になりましたけれど、きょうは特に気になりませんでしたね。レース中もレース後も問題ありません。今後が楽しみな良い馬に乗せてもらえました。ありがとうございました」
上原調教師「厩舎でも期待していた馬。良い馬を預からせてもらったので結果を出したかったですからよかったです。味のある勝ち方でしたし、今後に期待できます。皆様、おめでとうございました」
調教はよかったようなのでそこそこ人気にはなるかな、と思っていましたが、単2.9倍の一番人気は驚きました。そして、それに応えてくれたイルソーレと関係者に本当に感謝します。
実は、私の馬達はこれでようやく今年の初勝利。勝てない期間が長かったので喜びも一塩です。新馬勝ちは2年前のショコラーデに続く2頭目です。この時期の勝ちあがりは夢、妄想が膨らむものです。次はクローバー賞かコスモス賞、札幌2歳Sへ続くでしょうか。
喉とは何事もなくとりあえずは一安心。距離はもっと伸びてもよさそうに見えました。募集時の紘和社長の見立ての通り、適性は芝の1800以上かもしれません。プリサイスエンド産駒としては異色ですね。
着差がクビ差とは言え、外からマクって直線も抜かせない強い勝ち方だったと言えますが、タイムは決して速くありませんし、次も通用するかは未知だと思っています。もちろん通用してほしいと大いに期待していますが。
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丹内騎手「うまく折り合いがつきますね。3コーナーで外へ出して前がクリアになったら、自らハミをとって動いていってくれました。直線、先頭にたったところふわっとしてやめようとします。しかし、後ろから2着馬がきたらもう一度反応して押しきってくれました。ノドは調教のときはやや気になりましたけれど、きょうは特に気になりませんでしたね。レース中もレース後も問題ありません。今後が楽しみな良い馬に乗せてもらえました。ありがとうございました」
上原調教師「厩舎でも期待していた馬。良い馬を預からせてもらったので結果を出したかったですからよかったです。味のある勝ち方でしたし、今後に期待できます。皆様、おめでとうございました」
2012/07/20
イルソーレ 新馬戦
7/13 金
マイネルイルソーレは、函館競馬場で調整中。ダートコースとウッドコースで乗り込まれています。先週末にウッドコースで馬場を1周するかたちで外々を回って、3ハロンから15-15で流す“大きめ”を行い、水曜日の追い切りへ。丹内騎手を背に本馬場へ入れて併せ馬を行いました。新馬を追いかけて、5ハロン65.8秒、ラスト1ハロン11.7秒をマークしました。上原調教師は「レース1週前の追い切りで、しっかり負荷をかけるように指示していましたが、これだけ動ければ及第点は与えられます。このくらいのタイムになるとノドから擦れた音が聞こえますが、ラストもしっかり脚を伸ばしていたように支障はなさそうです。21日(土)の札幌の芝1500mへ向けて体調を整えていきます」と話していました。
7/20 金
マイネルイルソーレは、7月21日(土)札幌5R・2歳新馬・芝1500mに丹内祐次騎手で出走します。この中間もウッドコースで順調に乗り込まれ、先週末に半マイルから54秒で流したのに続き、今週水曜日には併せ馬で追い切りを消化。パートナーを1.0秒追走して4コーナーで内へ潜り込み、直線に入って右肩にステッキが一発入るとグンと伸びて先着しました。迫力のあるフットワークでラストは手綱を持ったままゴールする内容です。上原調教師は「最終追い切りで良い動きを見せてくれましたね。ここまで順調に乗り込めましたし、良い仕上がりでデビュー戦を迎えられると思います。現地の助手の話では、『センスのある走りを見せてくれそう』とのことでしたし、緒戦から楽しみです」と述べていました。
* * *
一月前のラフィアンツアー前にイルソーレは函館競馬場へ入厩。入れ替わりで会うことはできませんでしたが、真歌のスタッフの方々からイルソーレの話は色々聞くことができました。
入厩直前に良い動きを見せるようになってきていたようです。乗り味からたぶん芝馬だとも言われていました。ただ、心配はやはり喉のことで、もしかしたら影響がでるかもしれないが、それでも成長とともに収まると思う、大丈夫だと判断したから入厩させたとも。距離適正はよく分からないようです。
入厩してラフィアンにしては少し珍しく一ヶ月じっくりと調整。ウッド、芝の併せ馬でも良い走りで、今のところ喉の影響はなさそうです。
出走馬は10頭で8番枠。内外の差が大きいコースとは言え、この頭数ならさほど心配しなくてもよいでしょう。あとは苦手っぽいスタートダッシュでもたつかなければ…。POG的に血統馬のクライナーヘルツが人気になりそうですが、あきらかな抜けた馬はいなさそうなのでチャンスはあると思っています。
明日は応援馬券は買いますが用事があってウインズでもライブ観戦はできません。いつもながら新馬戦は楽しみではありますが、また不安も大きいです。イルソーレ、なんとか頑張って欲しいです。
マイネルイルソーレは、函館競馬場で調整中。ダートコースとウッドコースで乗り込まれています。先週末にウッドコースで馬場を1周するかたちで外々を回って、3ハロンから15-15で流す“大きめ”を行い、水曜日の追い切りへ。丹内騎手を背に本馬場へ入れて併せ馬を行いました。新馬を追いかけて、5ハロン65.8秒、ラスト1ハロン11.7秒をマークしました。上原調教師は「レース1週前の追い切りで、しっかり負荷をかけるように指示していましたが、これだけ動ければ及第点は与えられます。このくらいのタイムになるとノドから擦れた音が聞こえますが、ラストもしっかり脚を伸ばしていたように支障はなさそうです。21日(土)の札幌の芝1500mへ向けて体調を整えていきます」と話していました。
7/20 金
マイネルイルソーレは、7月21日(土)札幌5R・2歳新馬・芝1500mに丹内祐次騎手で出走します。この中間もウッドコースで順調に乗り込まれ、先週末に半マイルから54秒で流したのに続き、今週水曜日には併せ馬で追い切りを消化。パートナーを1.0秒追走して4コーナーで内へ潜り込み、直線に入って右肩にステッキが一発入るとグンと伸びて先着しました。迫力のあるフットワークでラストは手綱を持ったままゴールする内容です。上原調教師は「最終追い切りで良い動きを見せてくれましたね。ここまで順調に乗り込めましたし、良い仕上がりでデビュー戦を迎えられると思います。現地の助手の話では、『センスのある走りを見せてくれそう』とのことでしたし、緒戦から楽しみです」と述べていました。
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一月前のラフィアンツアー前にイルソーレは函館競馬場へ入厩。入れ替わりで会うことはできませんでしたが、真歌のスタッフの方々からイルソーレの話は色々聞くことができました。
入厩直前に良い動きを見せるようになってきていたようです。乗り味からたぶん芝馬だとも言われていました。ただ、心配はやはり喉のことで、もしかしたら影響がでるかもしれないが、それでも成長とともに収まると思う、大丈夫だと判断したから入厩させたとも。距離適正はよく分からないようです。
入厩してラフィアンにしては少し珍しく一ヶ月じっくりと調整。ウッド、芝の併せ馬でも良い走りで、今のところ喉の影響はなさそうです。
出走馬は10頭で8番枠。内外の差が大きいコースとは言え、この頭数ならさほど心配しなくてもよいでしょう。あとは苦手っぽいスタートダッシュでもたつかなければ…。POG的に血統馬のクライナーヘルツが人気になりそうですが、あきらかな抜けた馬はいなさそうなのでチャンスはあると思っています。
明日は応援馬券は買いますが用事があってウインズでもライブ観戦はできません。いつもながら新馬戦は楽しみではありますが、また不安も大きいです。イルソーレ、なんとか頑張って欲しいです。
2012/06/19
イルソーレ 函館入厩へ
マイネルイルソーレは、真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。13日(水)に2回産地馬体検査を受検。元気が良すぎて目に入った牝馬に色気を使ったりとやんちゃなところを見せていたとのことでした。また、その翌日の14日(木)にはMリネージと追い切りを消化。スタートから手応えよく進み、全身を使った良い動を見せて最後は相手を待つ余裕がありました。主任は「ノドからのかすれた音は、日によって聞こえたり聞こえなかったりとムラがありますが、それでも止まることはありません。軽快な走りを見せていますし、気合いもこの馬なりに乗ってきたと思います。産地馬体検査では興奮していましたが、普段はそこまでうるさい馬ではありませんし、元気がある証拠でしょう」と話していました。20日(水)に現地を出発し、21日(木)に函館競馬場へ入厩する予定です。(6月15日現在の近況)
* * *
ラフィアンの2歳馬達は既に多くが入厩して何頭か出走していますが、ウチのイルソーレも後に続きます。最近は喉も心配する程ではなさそうだし、動きも大分良くなってきたようです。
ちょうど、ツアーと入れ違いになって会えないのは残念ですが、せめてスタッフの方々にイルソーレについて色々と聞いてこようと思っています。
もし函館でデビューすることになれば、まずは芝かダートか、芝なら1200か1800か、これまで適性がさっぱり分からなかった馬だけに、どのような舞台でデビューとなるのかまずは楽しみです。
なによりも、まずは怪我なく順調に…、ですが。
* * *
ラフィアンの2歳馬達は既に多くが入厩して何頭か出走していますが、ウチのイルソーレも後に続きます。最近は喉も心配する程ではなさそうだし、動きも大分良くなってきたようです。
ちょうど、ツアーと入れ違いになって会えないのは残念ですが、せめてスタッフの方々にイルソーレについて色々と聞いてこようと思っています。
もし函館でデビューすることになれば、まずは芝かダートか、芝なら1200か1800か、これまで適性がさっぱり分からなかった馬だけに、どのような舞台でデビューとなるのかまずは楽しみです。
なによりも、まずは怪我なく順調に…、ですが。
2012/06/01
今週から早くも2歳戦だが
今年から新馬戦の時期が早まりダービーの翌週に。ラフィアンからは早くもマイネチリペッパーとマイネヴァイザーの2頭が出走します。ヴァイザー(コウエイソフィアの10)はハッピー(コスモフォーチュンの10)とどちらにしようか迷って最後の段階で諦めた馬。調教の動きはなかなか良さそうです。私は一年前の選択を惜しむことになるでしょうか?
ウチの2歳馬2頭も一時は入厩は遅れそうと思っていましたが、意外と早くいきそうな感じです。
まずはイルソーレですが
(5月25日現在の近況)
マイネルイルソーレは、真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。先日強い調教を課した際、後半でノドが鳴って脚色が鈍ってしまいました。そのため25日(金)に再度内視鏡でノドの検査を行いました。獣医によれば「左の弁の動きは多少緩慢なだけで、症状は進行していません。咽頭の位置が通常の馬よりも奥まったところにあり、加えてその周辺の粘膜が軟らかいせいで息遣いに影響するときがあるのでしょう。DDSPに似た症状で成長と共に良くなる可能性が高いと思われます」とのことでした。舌を縛るなどの対策をしながら調教を続けて、予定通り6月中の入厩を目指します。
* * *
喉に関しては心配が残っているのですが、成長とともに良くなっていってくれることを祈ります。それさえ除けばなかなか良さそうな雰囲気なのですが。
6月中の入厩。6/23-24のツアー時にまだ真歌にいてくれるといいなあ。。
骨折予防のために、骨膜を削る手術をしたハッピーは
(牧場だより 2012年5月26日)
サンシャイン馬房管理から現在は放牧できるくらいに回復しています。骨折する前に気付いたのが幸いで回復が早く、放牧地で今までのストレスを発散するかのように走り回っています。
* * *
手術後一ヶ月で走り回ることができるようになりました。このまま軌道に乗ってくれたら2,3ヶ月くらいで入厩できるでしょうか。ツアー時には確実に真歌にはいますね。
ウチの2歳馬2頭も一時は入厩は遅れそうと思っていましたが、意外と早くいきそうな感じです。
まずはイルソーレですが
(5月25日現在の近況)
マイネルイルソーレは、真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。先日強い調教を課した際、後半でノドが鳴って脚色が鈍ってしまいました。そのため25日(金)に再度内視鏡でノドの検査を行いました。獣医によれば「左の弁の動きは多少緩慢なだけで、症状は進行していません。咽頭の位置が通常の馬よりも奥まったところにあり、加えてその周辺の粘膜が軟らかいせいで息遣いに影響するときがあるのでしょう。DDSPに似た症状で成長と共に良くなる可能性が高いと思われます」とのことでした。舌を縛るなどの対策をしながら調教を続けて、予定通り6月中の入厩を目指します。
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喉に関しては心配が残っているのですが、成長とともに良くなっていってくれることを祈ります。それさえ除けばなかなか良さそうな雰囲気なのですが。
6月中の入厩。6/23-24のツアー時にまだ真歌にいてくれるといいなあ。。
(牧場だより 2012年5月26日)
サンシャイン馬房管理から現在は放牧できるくらいに回復しています。骨折する前に気付いたのが幸いで回復が早く、放牧地で今までのストレスを発散するかのように走り回っています。
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手術後一ヶ月で走り回ることができるようになりました。このまま軌道に乗ってくれたら2,3ヶ月くらいで入厩できるでしょうか。ツアー時には確実に真歌にはいますね。
2012/05/10
2歳馬2頭 早期デビューはなしか
今年から新馬戦の時期も早まり、BRFからも既に何頭か2歳馬がデビューに向け入厩し始めました。私の出資馬も一昨年と昨年は早期デビュー組がいましたが、今年の2頭、イルソーレとハッピーは少し遅れそうな感じです。
まずはイルソーレですが、
* * *
マイネルイルソーレは、真歌トレーニングパークに滞在中。この中間に両トモにクモずれを起こして走りがぎこちなくなったのに加え、坂路のスタート地点でチャカついて誤って柵に右後肢を擦って飛節に擦り傷を負ってしまいました。いずれも大した症状ではありませんが、先日から日中だけの放牧で軽く一息入れています。主任は「最近気合いが乗りすぎてテンションが高くなっていたことや、クモずれも酷くなる前に治したいので、ちょうど良い機会だと思って休養に入れました。長い期間の放牧ではなく、治り次第調教を再開する予定です」と述べていました。馬体重は468キロ。(4月27日現在の近況)
* * *
とりあえず喉の方は重度ではなくて一安心でしたが、今はちょっとした怪我で休養中です。元々仕上がりの方も遅いわけでもないですが、早い方でもなかったのでデビューは秋くらいかなと思っていましたが。今のところ動きが目立つ方ではないみたいですが、これからどんどん良くなってくれるものと思いこんでいます。
馬体の方はシャープでなかなか良いシルエットに見えるのですけどね。短距離馬ではなく適距離はマイル以上なのかもしれません。
さて、ハッピーの方ですが、
* * *
マイネハッピーは、真歌トレーニングパークに滞在中。順調に乗り込まれていましたが、この中間、右のヒザに軽い腫れが見つかり、23日(月)にレントゲン検査を行いました。その結果、骨折はありませんでしたが、骨膜が出ていて関節が傷んでいることが判明。獣医より「調教を進めていくと、いずれ剥離骨折する危険性がかなり高い」とのアドバイスもあり、きのう30日(月)に内視鏡で骨膜が出ている表面を削ってきれいにする手術を行いました。主任は「早い時期のデビューを考えていたので休養に入るのは残念ではありますが、骨折する前に見つかったのは良かったと思います。今後は1ヶ月程度舎飼いで管理することになります」とコメントしていました。現在はサンシャインパドック付きの馬房で、日光浴だけできるかたちで運動制限をしています。馬体重は448キロ。(5月1日現在の近況)
* * *
これまで順調に進んでいて早期デビューが目標でしたが、骨膜の手術で休養と少し残念なことに。でも、ひどくなるなる前に処置できたのはよかったと思います。
2頭とも早期入厩はなくなりましたが、その代わりに来月末の牧場ツアーで会えるということでそれはとても楽しみですね。
まずはイルソーレですが、
* * *
マイネルイルソーレは、真歌トレーニングパークに滞在中。この中間に両トモにクモずれを起こして走りがぎこちなくなったのに加え、坂路のスタート地点でチャカついて誤って柵に右後肢を擦って飛節に擦り傷を負ってしまいました。いずれも大した症状ではありませんが、先日から日中だけの放牧で軽く一息入れています。主任は「最近気合いが乗りすぎてテンションが高くなっていたことや、クモずれも酷くなる前に治したいので、ちょうど良い機会だと思って休養に入れました。長い期間の放牧ではなく、治り次第調教を再開する予定です」と述べていました。馬体重は468キロ。(4月27日現在の近況)
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とりあえず喉の方は重度ではなくて一安心でしたが、今はちょっとした怪我で休養中です。元々仕上がりの方も遅いわけでもないですが、早い方でもなかったのでデビューは秋くらいかなと思っていましたが。今のところ動きが目立つ方ではないみたいですが、これからどんどん良くなってくれるものと思いこんでいます。
馬体の方はシャープでなかなか良いシルエットに見えるのですけどね。短距離馬ではなく適距離はマイル以上なのかもしれません。
さて、ハッピーの方ですが、
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マイネハッピーは、真歌トレーニングパークに滞在中。順調に乗り込まれていましたが、この中間、右のヒザに軽い腫れが見つかり、23日(月)にレントゲン検査を行いました。その結果、骨折はありませんでしたが、骨膜が出ていて関節が傷んでいることが判明。獣医より「調教を進めていくと、いずれ剥離骨折する危険性がかなり高い」とのアドバイスもあり、きのう30日(月)に内視鏡で骨膜が出ている表面を削ってきれいにする手術を行いました。主任は「早い時期のデビューを考えていたので休養に入るのは残念ではありますが、骨折する前に見つかったのは良かったと思います。今後は1ヶ月程度舎飼いで管理することになります」とコメントしていました。現在はサンシャインパドック付きの馬房で、日光浴だけできるかたちで運動制限をしています。馬体重は448キロ。(5月1日現在の近況)
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これまで順調に進んでいて早期デビューが目標でしたが、骨膜の手術で休養と少し残念なことに。でも、ひどくなるなる前に処置できたのはよかったと思います。
2頭とも早期入厩はなくなりましたが、その代わりに来月末の牧場ツアーで会えるということでそれはとても楽しみですね。
2012/03/18
2歳馬の馬名決定
まずは、昨日土曜日のメガロスから。ここのところの着順がよくないこともあって15番人気ながら、久々に掲示板の載る5着と検討してくれました。まだ勝利には壁がありますが、前進したというころで素直に喜びたいと思います。
さて、まだ2歳馬の馬名が決まらないと書いた15日に記事を書いた翌日にクラブから2歳馬の馬名の発表が。ウチのイセノトウショウの10とコスモフォーチュンの10の馬名が決定しました。
イセノトウショウの10 → マイネルイルソーレ(イタリア語で太陽)
ラフィアンは親の名前からの連想が多いのですが、この馬の場合はおそらくは両親とは関係ないですよね。なかなかストリートで良い意味の名前になりました。そういえばここ数年でマイネルティーダ(沖縄の方言で太陽)、マイネルソアレ(ルーマニア語で太陽)と太陽の名をよく見かける気がします。
コスモフォーチュンの10 → マイネハッピー
フォーチュン(幸運)からの連想でしょう。すごくシンプルで分かりやすい名前でよいと思います。ラフィアンに限らずクラブ馬で一見何の意味か分からない馬名が溢れているだけに分かりやすい名前はやはりいいと思います。
ちなみに私もそれぞれに馬名応募していましたが、残念ながら今年も採用ならず。。。しかし、どちらもなかなか良い名前に決まったと思いますのでよかったです。
さて、まだ2歳馬の馬名が決まらないと書いた15日に記事を書いた翌日にクラブから2歳馬の馬名の発表が。ウチのイセノトウショウの10とコスモフォーチュンの10の馬名が決定しました。
イセノトウショウの10 → マイネルイルソーレ(イタリア語で太陽)
ラフィアンは親の名前からの連想が多いのですが、この馬の場合はおそらくは両親とは関係ないですよね。なかなかストリートで良い意味の名前になりました。そういえばここ数年でマイネルティーダ(沖縄の方言で太陽)、マイネルソアレ(ルーマニア語で太陽)と太陽の名をよく見かける気がします。
コスモフォーチュンの10 → マイネハッピー
フォーチュン(幸運)からの連想でしょう。すごくシンプルで分かりやすい名前でよいと思います。ラフィアンに限らずクラブ馬で一見何の意味か分からない馬名が溢れているだけに分かりやすい名前はやはりいいと思います。
ちなみに私もそれぞれに馬名応募していましたが、残念ながら今年も採用ならず。。。しかし、どちらもなかなか良い名前に決まったと思いますのでよかったです。
2012/03/15
不調続く…
とりあえずは通常は木曜日を目安に更新を続けていこうと思います。
さて、先週の土曜日にショコラーデがうずしおSに出走。休み明け3戦目、ピンナ騎手と上昇を期待していたのですが、抑えて掛かってしまったりと残念ながら力を発揮できず。8着となってしまいました。ここ3戦なかなかスムーズな競馬ができずにもどかしいですが、これも実力のうちとも言えなくはありません。
今年に入って2ヶ月半、愛馬5頭が全て出走しているのですが、これまでのところ勝利はおろか掲示板さえなしという状態が続いています…。最高着順は7着です。ここまでの不調はかなり久しぶりなような気がします。なんとか抜け出すきっかけを掴みたいところですが。
今週は、メガロスが土曜日の中京1200mに出走。昇級後5戦で最高着順が8着という状態。しかしもっとやれる馬だとは思っていますので、まずは掲示板以上を期待しています。
2歳馬の方ですが、まだ馬名決定のアナウンスはありませんね、昨年はそろそろ発表の時期だったのですが。
イセノトウショウの10は喉のほうは再度の検査でとりあえずは異常なしということなので少なくとも重症ということはないでしょう。なんとか一安心?スタミナがついて動きも良くなってきたようです。写真の見るとスラっとしてきました。未だ距離や馬場に関してどのような適性の馬なのかまったく見えてきません。それもお楽しみの一つで。
コスモフォーチュンの10の方は相変わらず何の問題もなく順調なよう。良い意味で硬さがありスピードタイプっぽいところも私の好みです。今週は姉のボヌールがフラワーCに出走です。
さて、先週の土曜日にショコラーデがうずしおSに出走。休み明け3戦目、ピンナ騎手と上昇を期待していたのですが、抑えて掛かってしまったりと残念ながら力を発揮できず。8着となってしまいました。ここ3戦なかなかスムーズな競馬ができずにもどかしいですが、これも実力のうちとも言えなくはありません。
今年に入って2ヶ月半、愛馬5頭が全て出走しているのですが、これまでのところ勝利はおろか掲示板さえなしという状態が続いています…。最高着順は7着です。ここまでの不調はかなり久しぶりなような気がします。なんとか抜け出すきっかけを掴みたいところですが。
今週は、メガロスが土曜日の中京1200mに出走。昇級後5戦で最高着順が8着という状態。しかしもっとやれる馬だとは思っていますので、まずは掲示板以上を期待しています。
2歳馬の方ですが、まだ馬名決定のアナウンスはありませんね、昨年はそろそろ発表の時期だったのですが。
イセノトウショウの10は喉のほうは再度の検査でとりあえずは異常なしということなので少なくとも重症ということはないでしょう。なんとか一安心?スタミナがついて動きも良くなってきたようです。写真の見るとスラっとしてきました。未だ距離や馬場に関してどのような適性の馬なのかまったく見えてきません。それもお楽しみの一つで。
2011/12/25
イセノトウショウの10 喉は大丈夫そう?
イセノトウショウの10は、真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。ノドからかすれたような音がするのは相変わらずで、中間、診療所でノドに内視鏡を入れて弁の動きを見てみました。診断は「左の弁の動きが若干遅いが、現時点では正常といえる範囲内」との診断を受けています。現在は、道中は16秒ペースで屋根がかかっているラスト400mから徐々に速度を上げるのが通常メニューです。先日はハロン15秒を切る追い切りを実施。これだけの強い負荷をかけたのは初めてだったので、まだ体が対応できないということもあると思われますが、ラストに近づくと勢いが鈍っていました。調教自体は順調に進んでいます。(12月15日現在の近況)
* * *
まずは喉について。「現時点では正常といえる範囲内」ということでこれ以上悪化しなければ問題はないし、これから成長と共に良くなってもくれるだろうと今のところ楽観的に考えるようにします。それにしてもこの馬以外にも1歳勢に喉についてコメントされている馬は何頭もいますね。どの馬も治って欲しいものですが。
15秒を切る調教を行なった馬も何頭か見受けられます。イセノトウショウも調教は進んでいるグループになっています。コスモオオゾラのように長めの距離適性の馬ならこの時期の調教でもまったく分からないものですが、スピード馬だったらこの時期には片鱗を見せているものです。イセノトウショウは後者だと思っているので、このままのペースでスピードを磨いていってほしいです。
聞いた話によるとこの馬は放牧地では、他の馬との喧嘩にかなり弱い馬らしいです。放牧地での力関係とレースとの関連はよくは分からないところですが、なんとなくは馬群に突っ込むのは苦手なタイプとかになるのでしょうか。
* * *
まずは喉について。「現時点では正常といえる範囲内」ということでこれ以上悪化しなければ問題はないし、これから成長と共に良くなってもくれるだろうと今のところ楽観的に考えるようにします。それにしてもこの馬以外にも1歳勢に喉についてコメントされている馬は何頭もいますね。どの馬も治って欲しいものですが。
15秒を切る調教を行なった馬も何頭か見受けられます。イセノトウショウも調教は進んでいるグループになっています。コスモオオゾラのように長めの距離適性の馬ならこの時期の調教でもまったく分からないものですが、スピード馬だったらこの時期には片鱗を見せているものです。イセノトウショウは後者だと思っているので、このままのペースでスピードを磨いていってほしいです。
聞いた話によるとこの馬は放牧地では、他の馬との喧嘩にかなり弱い馬らしいです。放牧地での力関係とレースとの関連はよくは分からないところですが、なんとなくは馬群に突っ込むのは苦手なタイプとかになるのでしょうか。
2011/12/11
イセノトウショウの10 調教は進んでいる方
イセノトウショウの10は、真歌トレーニングパークに調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。与えられたメニューを順調に消化できています。キャンターのペースは屋根がついている後半に入ると15秒を切ることもあります。すでにペースが速くなっても苦にしないだけの体力をつけており、走ることに対しても前向きです。ノドからかすれたような音が聞こえることがある点が気になりますが、現時点では走りに影響はありません。スタッフは「前肢のかき込みが強く、いい馬ですよ」とコメントしていました。(12月2日現在の近況)
* * *
この時期ぐらいの1歳馬の近況から馬達の間で少し優劣が見られるようになってきます。イセノトウショウの10の今回の近況のように15秒を切ることもあるとコメントされている馬は真歌で何頭かいるのですが、平均よりは順調に進んでいる組になるようです。
ノドからかすれたような音と言われています。彼以外にも何頭の馬も喉についてはコメントされています。とはいえ、今のところは調教に支障はないようですし、成長と共に何事もなく収まってほしいところです。
やっぱりスピードタイプっぽい感じがしますので、2000m以上よりはマイル以下の方に適性がある予感がしています。ダートもこなせるかもしれません。
現在の申し込みは17口。ここ数ヶ月まったく売れていません。二次募集馬と比べると割高ですから、このまま伸びないで募集期間終了となるかもしれません。
現在、ラフィアンでは1歳馬達の馬名募集が始まっています。私も色々考えていますが、イセノトウショウの10に関してはなかなかピンとくる名前が思いつきません…。
* * *
この時期ぐらいの1歳馬の近況から馬達の間で少し優劣が見られるようになってきます。イセノトウショウの10の今回の近況のように15秒を切ることもあるとコメントされている馬は真歌で何頭かいるのですが、平均よりは順調に進んでいる組になるようです。
ノドからかすれたような音と言われています。彼以外にも何頭の馬も喉についてはコメントされています。とはいえ、今のところは調教に支障はないようですし、成長と共に何事もなく収まってほしいところです。
やっぱりスピードタイプっぽい感じがしますので、2000m以上よりはマイル以下の方に適性がある予感がしています。ダートもこなせるかもしれません。
現在の申し込みは17口。ここ数ヶ月まったく売れていません。二次募集馬と比べると割高ですから、このまま伸びないで募集期間終了となるかもしれません。
現在、ラフィアンでは1歳馬達の馬名募集が始まっています。私も色々考えていますが、イセノトウショウの10に関してはなかなかピンとくる名前が思いつきません…。
2011/11/05
胴の長い馬
胴長のスラっとした馬は、ストライドが大きく長い距離向きの体型。胴が詰まった馬はストライドが小さくなるのでピッチ走法になるので、短距離向きの体型。このことは馬体の見方の定型句のようにどこにでも書かれているようなことです。もっとも数でいえば胴が長くも短くもない普通くらいの馬が一番多いです。
しかし、もちろん例外も多々あって、胴が短いのに距離をこなせる馬、胴が長いの短距離馬もそれなりに見られます。しかし、数でいえば前者よりも後者の方が多い気がします。つまり胴が長い方が距離のレンジは広そうな印象を私は持っています。
ラフィアンの岡田総帥も「短距離馬も胴が短いよりは長い方が良い」と口にしています。このことが正しいとするならば、あらゆる距離で胴が短いよりは長い方が有利であり、日本においては胴が長い馬は短距離もいけるけど、距離が持つので地位が高い中長距離を多く走り、胴が短い馬は距離がもちにくいので仕方なく短距離を走っている、とも言えてしまいます。
もちろん、適性を決めるのは体型だけではなく、距離適性を決める要因の一番はやはり気性、あとは筋肉の付き方でしょうか。筋肉でゴツゴツした馬はパワーはありますが、同じ距離を走ってもエネルギー消費が大きいので距離が持たないみたいです。
日本のスプリンターは胴が長い馬は多くはないですが、アメリカやオーストラリアの一流スプリンターを見ると胴が長い馬が多い気がしています。もちろん筋肉はガッチリしていますが。
以上のことは私もまだ確信を持つまではいっていないので、これからもっと検証していこうと思っています。
この観点から私の出資している1歳馬を眺めてみます。まずはイセノトウショウの10。スラっとした体型をしていて、プリサイスエンド産駒なのに長い所での活躍を期待しています、とまで言われている馬です。胴はやや長いといった感じでしょうか。このまま見立ての通り中距離馬になってもいいですが、血統どうりの短距離馬に化けてもおもしろいと思います。
次にコスモフォーチュンの10。ブライアンズタイム産産駒に牝馬です。マイネルラヴ産駒の母は完全なスプリンターでした。本馬も典型的な胴が詰まった体型と言えます。気性も前向きということなので、ほぼ間違いなく短距離で活躍してくれることでしょう。
そして、二次募集で私が出資を検討している一頭のラブアクチュアリーの10。父は米のチャンピオンスプリンターであるアルデバランⅡ。母はダンスインザダーク産駒ですが、短距離で活躍しました。血統からは完全な短距離馬なのですが、本馬は典型的な胴長な体型。上記のモデルケースとしても注目したい一頭です。
しかし、もちろん例外も多々あって、胴が短いのに距離をこなせる馬、胴が長いの短距離馬もそれなりに見られます。しかし、数でいえば前者よりも後者の方が多い気がします。つまり胴が長い方が距離のレンジは広そうな印象を私は持っています。
ラフィアンの岡田総帥も「短距離馬も胴が短いよりは長い方が良い」と口にしています。このことが正しいとするならば、あらゆる距離で胴が短いよりは長い方が有利であり、日本においては胴が長い馬は短距離もいけるけど、距離が持つので地位が高い中長距離を多く走り、胴が短い馬は距離がもちにくいので仕方なく短距離を走っている、とも言えてしまいます。
もちろん、適性を決めるのは体型だけではなく、距離適性を決める要因の一番はやはり気性、あとは筋肉の付き方でしょうか。筋肉でゴツゴツした馬はパワーはありますが、同じ距離を走ってもエネルギー消費が大きいので距離が持たないみたいです。
日本のスプリンターは胴が長い馬は多くはないですが、アメリカやオーストラリアの一流スプリンターを見ると胴が長い馬が多い気がしています。もちろん筋肉はガッチリしていますが。
以上のことは私もまだ確信を持つまではいっていないので、これからもっと検証していこうと思っています。
この観点から私の出資している1歳馬を眺めてみます。まずはイセノトウショウの10。スラっとした体型をしていて、プリサイスエンド産駒なのに長い所での活躍を期待しています、とまで言われている馬です。胴はやや長いといった感じでしょうか。このまま見立ての通り中距離馬になってもいいですが、血統どうりの短距離馬に化けてもおもしろいと思います。
2011/07/23
イセノトウショウの10 その距離適性は?
7/22 金
イセノトウショウの10は、ビッグレッドファーム明和に滞在中。昼夜放牧を行っています。6月頭に生産者から引き取った直後は環境の変化に神経質になっていて、放牧地でなかなか捕まりませんでした。ただそれも数日後には落ち着いて、いまは仲間たちとうまく過ごしています。兄のコスモバルクや00年募集のMプリンスがそうだったようにこの一族は敏感な気性を持ち合わせている馬が多く、馴致の際には手を焼いてしまうかもしれません。バランスが良く距離が保ちそうな体型。クラシックディスタンスでの活躍を期待しています。
* * *
イセノトウショウの10は現在の売れ行きは16口。(100口換算で)47頭中下から7番目です。どうして人気がないのでしょうかね?一番はやはり父プリサイスエンドの地味さでしょうか。プリサイスエンドは堅実だけど、まだ中央の重賞勝ちはグロリアスノアしかいません。しかし、プリサイスエンドは日高でしか種付けされないので、繁殖の質の割にはなかなか健闘していると思います。特に本馬のようにG1馬の下に付けられたのはほとんどいません。私の知る限り、あとは同じ加野牧場生産のマイネルセクレトの弟ドリームアスコットだけでしょうか。ちなみにプリサイスエンドはCPI=0.97, AEI=0.71となっています。
それにしても、本日の近況「クラシックディスタンスでの活躍を期待しています。」とは。。。クラシックディスタンスとはもちろん芝2400mです。たしかに紘和社長はツアーで芝1800m以上が適距離と見ていると言ってはいましたが。ちなみに義広社長(専務ではなくもうこう呼んだ方がいいのかな)は短距離馬の見解。さて、どちらが正しいでしょうか。
プリサイズエンドの中央の産駒成績を見ると、現在、芝21勝でダート58勝。ダート適性の方が色濃く出ていますが芝がダメなわけではありません。ダートなら同じエンドスウィープ産駒のサウスヴィグラスと違って短距離のみならず中距離でも活躍しています。
芝の21勝を見ていると
距離 勝数
1200 8
1400 5
1500 2
1600 3
1800 2
2000 1
と、短距離の傾向が強いです。最長は2000mでそれも1勝です。これはスタミナがないというよりも一本調子で緩急の付いた競馬が苦手だということだと思っています。
もし本馬が本当にクラシックディスタンスで活躍できたら奇跡に近いと思いますけどね。一応は芝ダートこなすマイラーという見立てで出資しましたが、本当に活躍してくれるのだったらクラシックディスタンスでもダートでもどこでもいいのです。いい意味で裏切ってもらえるのならそれはそれで楽しみです。
イセノトウショウの10は、ビッグレッドファーム明和に滞在中。昼夜放牧を行っています。6月頭に生産者から引き取った直後は環境の変化に神経質になっていて、放牧地でなかなか捕まりませんでした。ただそれも数日後には落ち着いて、いまは仲間たちとうまく過ごしています。兄のコスモバルクや00年募集のMプリンスがそうだったようにこの一族は敏感な気性を持ち合わせている馬が多く、馴致の際には手を焼いてしまうかもしれません。バランスが良く距離が保ちそうな体型。クラシックディスタンスでの活躍を期待しています。
* * *
イセノトウショウの10は現在の売れ行きは16口。(100口換算で)47頭中下から7番目です。どうして人気がないのでしょうかね?一番はやはり父プリサイスエンドの地味さでしょうか。プリサイスエンドは堅実だけど、まだ中央の重賞勝ちはグロリアスノアしかいません。しかし、プリサイスエンドは日高でしか種付けされないので、繁殖の質の割にはなかなか健闘していると思います。特に本馬のようにG1馬の下に付けられたのはほとんどいません。私の知る限り、あとは同じ加野牧場生産のマイネルセクレトの弟ドリームアスコットだけでしょうか。ちなみにプリサイスエンドはCPI=0.97, AEI=0.71となっています。
それにしても、本日の近況「クラシックディスタンスでの活躍を期待しています。」とは。。。クラシックディスタンスとはもちろん芝2400mです。たしかに紘和社長はツアーで芝1800m以上が適距離と見ていると言ってはいましたが。ちなみに義広社長(専務ではなくもうこう呼んだ方がいいのかな)は短距離馬の見解。さて、どちらが正しいでしょうか。
プリサイズエンドの中央の産駒成績を見ると、現在、芝21勝でダート58勝。ダート適性の方が色濃く出ていますが芝がダメなわけではありません。ダートなら同じエンドスウィープ産駒のサウスヴィグラスと違って短距離のみならず中距離でも活躍しています。
芝の21勝を見ていると
距離 勝数
1200 8
1400 5
1500 2
1600 3
1800 2
2000 1
と、短距離の傾向が強いです。最長は2000mでそれも1勝です。これはスタミナがないというよりも一本調子で緩急の付いた競馬が苦手だということだと思っています。
もし本馬が本当にクラシックディスタンスで活躍できたら奇跡に近いと思いますけどね。一応は芝ダートこなすマイラーという見立てで出資しましたが、本当に活躍してくれるのだったらクラシックディスタンスでもダートでもどこでもいいのです。いい意味で裏切ってもらえるのならそれはそれで楽しみです。
2011/07/01
イセノトウショウの10 出資当確
ラフィアンの前期募集の締切りは来週の火曜日で、それまで申し込んだ馬の出資は確定しないのですが、イセノトウショウの10は思っていたよりも伸びはなく現在わずか7口。これなら抽選になることはなく出資は確定的でしょう。NHKが選挙速報で番組開始直後に開票率1%でも当確をだすようなものですね。
人それぞれ自分の理想とする(一口の)競走馬像があって、それに近い馬に出資することが多いと思われます。私はそれが牡馬の場合は「芝ダート両方こなせるスピードタイプ」となります。一口馬ではないですが、アグネスデジタルはまさにその最たる例だと思います。出資馬のマイネルメガロス(父アドマイヤマックス、母父フォーティナイナー)もこの考えで出資したものですし、昨年に出資を考えたマイネルギガス(父アグネスデジタル、母父サクラユタカオー)もそうでした。今年の募集馬で一番このタイプにマッチすると思っていたのがこのイセノトウショウの10でした。
母イセノトウショウはPrincely Gift系種牡馬を3代連ねられて、まさにスピードが凝縮したような血統。母父トウショウボーイはもはや古い血と言えますがそのスピードは現在の競馬でも通用しています。それにフォーティナイナー系のパワーを兼ね備えたスピードタイプのプリサイスエンドが付きました。血統表だけ見ればまさに芝ダート両方こなせるマイラーと言った印象です。現にプリサイスエンドから芝ダート両方で勝っている馬も何頭か出ています。もちろん兄にコスモバルクがいるということも大きなアドバンテージです。
ツアーで社長たちにこの馬について色々とお尋ねさせていただきました。まず、本馬とコスモバルクの間にもブルーアンビシャスやブーケドロゼブルーなどの兄弟が産まれています。社長たちもそれらは生産者の加野牧場さんから見ていたのですが、馬の質と提示価格との折り合いがつかず購入までは至らなかったそうです。それが今回は馬の質もいいし価格も出せるということで購入したそうです、ちなみに仕入れ価格は1200万だとか。プリサイスエンドにしてはなかなか高額です。
社長たちから聞いたことをまとめてみますと
紘和社長 … スピードはあるけど適性はダートよりも芝の1800以上と見ている。
繁幸社長 … 芝ダート関係なく2000mまでなら何でもこなせる。
義広専務 … 募集馬の中で一番のスピード馬かもしれない。短距離タイプ。
と、みんなバラバラ…。まあそれだけ様々な可能性を秘めているということでしょう。実際にどの舞台が最適なのかを含めて楽しみです。それに3人に共通していることはスピードがあるということ。やはりこれが競走馬にとって最重要なファクターです。3人ともがスピードがあると言ってくれたならハズレの可能性もそれだけ低いはず?
体型についてですが、体高153cm、体重381㎏となっていて牡馬の標準かやや大きい程度です。社長もパンフレットにある3歳の推定馬体重510㎏は言い過ぎたかもと言っていました。他にスタッフの方に聞きますと、外の牧場から来たばかりで今は痩せているが、これからまだまだ大きくなれると言っています。兄のマイネルプリンス、コスモバルクは共にうるさい馬だったが、本馬は兄たちに比べたら大人しいと。また馬体はコスモバルクにとても似ているらしい。コスモバルクのレベルになることは相当難しいですが、コスモバルクの長年タフに走っているところが似ていてくれたら(今もまだ現役ですね。。。)、長く楽しめる馬になってくれると思います。
今年のダービー出走馬は全馬サンデーサイレンスの孫だったように、今はどこもかしこもサンデーだらけです。ラフィアンの募集馬でさえ(取り消し前の)51頭中39頭がサンデーの血を持っているほどです。父も母も日高血統でサンデーを含んでいない本馬。もし活躍してくれたならこれほど痛快な血統はないと思います。色々な方向から楽しめる馬だと思います。
競走馬のふるさと案内所での紹介
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